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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市は日和田町の「イオンモール郡山」建設地内の市道売却を決定しました。売却完了までの間、店舗工事用地として賃貸する方向だそうです。4月から開始される建設工事に合わせた決定となります。売却完了は秋頃の予定です。郡山市の資料の中に計画平面図があり、本館(3階建て)の建築物の他、北側にも新たに施設が建設されるようです。「ユニクロ」・「FESTA VILLAGE」・「コインランドリー」の現施設はそのままとなります。具体的な計画図も上がっているので、施設内容に関する発表も近いと思われます。郡山市内の商業地図を大きく変える事になる黒船の動向に注目し続けます。

 

払下げ予定地の市道、機能しないまま終了ですか?

 

 

 

プロロジスは郡山中央スマートインター周辺で開発中の先進的物流施設集積拠点「福島郡山LLタウン」で、「プロロジスパーク郡山1」を起工しました。ヤマト運輸のBTS型物流施設として開発し、2026年10月に竣工する予定です。2018年9月に竣工した「プロロジスパーク仙台泉2」の宮城ターミナル、2026年3月に竣工予定の「プロロジスパーク豊中」のラストマイル専用拠点に続く、ヤマト運輸の専用センターとなるそうです。ヤマト運輸は、インターチェンジ隣接の優れた立地を生かし、福島県内の物流拠点として利用する方針。全国から県内宛ての荷物の集約・仕分けや、県内から全国各地への発送拠点とし、営業倉庫としても利用する。プロロジスは今回の「プロロジスパーク郡山1」ほかマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク郡山2」を開発。フクダ・アンド・パートナーズは物流施設「福島郡山LLタウン棟」を開発し、「福島郡山未来共創センター」を併設、県や市と連携した防災機能も持つ拠点となる。

【物流ニュースから引用加筆】

 

■施設概要
名称     プロロジスパーク郡山1
開発地    福島県郡山市大槻町中ノ平地内
計画敷地面積 約4万7200㎡
計画延床面積 約4万1200㎡
構造     地上2階建て
着工     2025年3月
竣工予定   2026年10月

 

「プロロジスパーク郡山1」イメージパース

物流拠点集積パーク「福島郡山LLタウン」

 

 

郡山市大町の「関川本店大町ビル」は解体されるのですか? それらしき貼り紙がありました。その辺の事情をご存知の方コメントをお願いします。日の出通り拡幅に併せて是非新築して欲しいです。

 

 

【撮影日:3月22日】

 

 

星総合病院が郡山市大町の同病院跡地に建設している「大町新複合施設 おおまちてらす」(7階建て)の最新画像です。施設の建設工事は完了した模様で、3月30日に内覧会が開催されます。これまで郡山には無かった感じの建物は、新しい郡山のランドマークとして大変目立ちます。プラウドタワー郡山が建設中の旧寿泉堂病院跡と同時期に再開発が実施されて本当に良かったです。残りは旧太田綜合病院跡だけ、再開発の発表待っています・・・。

 

 

【撮影日:3月22日】

 

【大町新複合施設 おおまちてらす 施設概要】

  敷地面積 05,233㎡

  建築面積 03,333㎡

  延床面積 13,746㎡

  地上7階建

  高さ   31.8m

 

【フロア構成】

  7階  宿泊ドック、VIPルーム

  5-6階 おおまちてらすレジデンス(賃貸)46戸 

  4階  星総合病院健診センターヘルスプロおおまち

  3階  福島県乳児院、保育園、児童クラブ、一時預かり

  2階  フィジカルラボ、A/C Base Pro

  1階  フレンチレストラン、カジュアルレストラン、デリカ

 

 

郡山市並木のうねめ通りと内環状線交差点からスターバックス郡山並木店交差点までの範囲が「リンクスクエア並木」として東日本ダイワが再開発することになっていますが、施設の解体工事が大々的に行われています。複数の商業施設が建設されると予想しています。ヨークパーク/西部プラザとの相乗効果が期待され、歩いて暮らせる街として並木・西ノ内界隈は益々賑やかになると思われます。

 

 

【撮影日:3月20日】

 

 

東橋からの「郡山駅西口第一自転車等駐車場」の画像です。この駐輪場を見ると思うのですが、駅前の一等地に平面の駐輪場・・・本当に勿体ないです。駐輪場併設の商業・オフイス等の再開発ビルを建設し、東橋から再開発ビル経由で直接駅舎又は西口駅前にアクセスできるようにしてもらいたい。この辺の空間を上手に使い都市機能の向上を計って欲しいです。

 

 

【撮影日:3月20日】

 

 

郡山駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。いつもの場所じゃない貨物通り・東橋・フロンティア通りから撮ってみました。市内のいたる場所から建設工事中の姿を完全に見ることが出来るようになりました。未だ高くなります・・・。

 

貨物通りからの画像

東橋からの画像

フロンティア通りからの画像

 

【撮影日:3月20日】

 

 

令和6年度年度の茨城県公示地価が発表されました。住宅地は2年連続で上昇、商業地と工業地を合わせた全用途も3年連続で上がった。TX沿線の需要が増大するなど、県南地域を中心に上昇幅の拡大が続いているようです。つくば市・守谷市に代表されるTX沿線の開発は今後も益々活発化し、つくば市が茨城県の中枢都市になる感じがします。水戸市周辺は完全に後塵を排している感じで、地盤地下が止まらない・・・。福島市同様にダメ県都のレッテル貼りがされそうです。

 

標準地価上位5地点

住宅地

  所在地          価格    変動率 

1. つくば市竹園1-8-2    270,000  11.6

2. 守谷市中央1-12-3   229,000  12.8

3. つくば市竹園2-13-19  220,000  12.2

4. 守谷市ひがし野1-6-16 218,000  13.0

5. 守谷市ひがし野2-11-8 165,000  10.7

 

商業地

  所在地          価格    変動率 

1. つくば市竹園1-6-1   379,000   09.9

2. 守谷市中央4-12-19  263,000   11.9

3. 水戸市宮町1-250   261,000   00.0

4. 守谷市中央4-21-3外   258,000   11.2

5. 守谷市中央2-16-20  255,000   10.9

 

 

茨城県から「つくばエクスプレス(TX線)延伸構想事業計画素案」が発表されました。当初は複数の延伸案が俎上に上りましたが、土浦延伸案以外は実現性に乏しく没となりました。延伸案では、つくば~土浦間のほか、東京~秋葉原間も合わせて検討されています。「つくばエクスプレス(TX線)」が東京駅と土浦駅に延伸された場合は、東京~土浦間でJR常磐線と競合関係となります。相当数の利用者が「つくばエクスプレス(TX)」へ流れることになるでしょう。これはJR常磐線の混雑解消のため計画された当初の予定通りの動きとなるので問題は無いでしょう。

 

益々便利になり茨城県南地方は首都圏の一画として更に存在感を高める事になります。東京都内からの転入により人口も爆発的に増加し、つくば市は将来首都圏6都市目の政令指定都市となるのではないでしょうか? 国の機関が多く立地しているのも強みです。碁盤の目のような整然とした街並み、広い道路と歩道橋で回遊できる街中など国策都市として整備がされていて羨ましいです。つくば市には仕事で度々お邪魔しましたが、秋葉原から快速で50分程度で到着できるのでアクセスは抜群、住んでも良いと思わせる街ですね。

 

 

郡山駅前に「PIZZ KU VAI」なるカフェバーがフロンティア通り沿いに11月末オープンしました。お洒落過ぎてオヤジの私には場違いな店となりますが、イタリアンは好物なので贔屓にしたいと思います。画像のお隣さんは常連ですが・・・。

 

 

【撮影日:12月27日】