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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

2025年4月1日現在の宮城県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り宮城県でも人口は減少しています。近年では仙台市でも人口が減少傾向となっています。仙台市以外何もないのがこの県の弱点と言えるでしょう。

  1. 仙台市    1,091,266
  2. 石巻市    130,424
  3. 大崎市    120,053
  4. 名取市    078,895
  5. 登米市    069,874
  6. 多賀城市   061,871
  7. 栗原市    058,445
  8. 気仙沼市   055,233
  9. 富谷市    051,579
  10. 塩竈市    050,135
  11. 岩沼市    043,054
  12. 東松島市   037,186
  13. 白石市    029,929
  14. 角田市    025,903

 

郡山市駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。現在16階部分の建設中、画像はJR郡山駅西口・貨物通り・昭和通りから撮っています。高層ビルがニョキニョキしていく姿は本当に楽しいです。つい頻繁にUPしてしまいます。

 

JR郡山駅西口からの画像

貨物通りからの画像

昭和通りからの画像

 

【撮影日:5月3日】

 

 

2025年4月1日現在の山形県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り山形県でも人口は加速度的に減少しています。最近のニュースで山形県の人口が間もなく100万人を割るとの話がされたばかりです。

  1. 山形市   238,236
  2. 鶴岡市   113,726
  3. 酒田市   092,984
  4. 米沢市   076,077
  5. 天童市   060,122
  6. 東根市   047,433
  7. 寒河江市  038,619
  8. 新庄市   031,664
  9. 南陽市   028,443
  10. 上山市   026,769
  11. 長井市   024,553
  12. 村山市   020,361
  13. 尾花沢市  012,916

 

郡山市中町のうすい百貨店前の中町中央パーキング(旧第一うすい百貨店跡)の画像です。うすい百貨店は自前の立体駐車場(旧イトーヨーカドー跡)を持っていますが、このパーキングもそんな感じで利用されています。但し、福島県内唯一の百貨店前がこの平面駐車場で良いのでしょうか? この平面駐車場に隣接する旧太田綜合病院跡の廃墟ビルも手付かずのままです。県内最大の病床数を誇る総合病院が廃墟ビルを放置している。施設の解体に莫大な費用が掛かることは理解しますが、例えるならキャンプを楽しんだ後のゴミをそまま放置して帰ったのと同じです。このままで良い訳ありません。この平面駐車場と旧太田綜合病院跡の一帯的な再開発を期待したいのだが・・・。某大手デベロッパーが再開発する的な話しがあったが、その後に動きも情報も無くガセネタだったようです。全国に目を移すと郡山市と同等規模の都市でも様々な再開発事業が活発化しています。此処にはうすい百貨店と双璧となる街中集客装置が絶対必要です。市民待望のシネコンや商業施設・マンション等の複合施設建設がされれば良いと思います。

 

 

【撮影日:5月3日】

 

 

2025年4月1日現在の福島県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り人口は加速度的に減少しています。下記主要都市は未だ残るでしょうが、県内の大多数の自治体は将来的に自治体の運営が不可能になります。4都市圏(郡山・福島・会津若松・いわき)単位に嫌でも纏まるしかないのです。その中でも郡山都市圏は、白河都市圏と会津の一部、二本松市・安達郡を吸収し県内最大の都市圏として今以上に存在感を増す中枢都市となるでしょう。今から県の公共施設その他を郡山市に一極集中すべきなのです。北の辺境斜陽都市に無駄な公金をこれ以上浪費しないためのも・・・。

  1. 郡山市   317,028
  2. いわき市  314,863
  3. 福島市   269,524
  4. 会津若松市 110,128
  5. 須賀川市  071,653
  6. 白河市   056,004
  7. 南相馬市  055,051
  8. 伊達市   054,395
  9. 二本松市  050,014
  10. 喜多方市  041,160
  11. 相馬市   032,461
  12. 田村市   032,074
  13. 本宮市   029,697

 

郡山西部第二工業団地内の「ノボノルディスクファーマ 郡山工場」は新規投資として40億円投入し郡山工場の製造基盤をさらに強化する。また、太陽光発電設備導入と、天然ガス利用をゼロにするための自然冷媒を使用したチラーユニットを含む新たなエネルギーインフラを整備、既に100%再生可能エネルギー化を実現している郡山工場のサステナビリティへの取り組みも強化します。郡山工場は1998年に郡山市に設立された同社国内唯一の生産工場です。

 

この更地が新規施設が建設されるのかな?

 

【撮影日:4月27日】

 

 

郡山西部第二工業団地内で「東京応化工業 郡山工場」の半導体回路形成に用いられる「フォトレジスト新製造棟」建設工事が行われています。投資額は200億円以上となる見通しで、フォトレジストの世界市場で約3割を握る同社の国内最大の生産拠点です。新製造棟は2024年7月の着工、2026年下期の稼働開始を予定しています。建築面積は4800平方メートル。フォトレジストは半導体製造に欠かせない材料で、国内企業が世界シェアの9割を握り、同社が最大手企業となっている。同社の国内6工場のうち、郡山工場は現状でも最大のフォトレジストの生産拠点で、同社は2022年にも郡山工場にフォトレジストの新検査棟を建設するなど設備投資を進めています。

 

 

【撮影日:4月27日】

 

 

郡山西部第一工業団地の第二期工区最新画像です。2023年時点では伐採工事が行われていて、同じ撮影場所から見下ろす感じでしたが、現在では盛土と整地により広大な平地が出現しています。既に第二期工区への進出企業もあり、複数の区画が商談中の状況で順調に企業誘致が進んでいるようです。ここも直ぐに全区画埋まってしまうと思われます。人口減少が続く地方都市にとって企業誘致は死活を左右する優先事項です。更なる工業団地が必要と思われます。但し、山林を切り開いての工業団地造成も良いが、もう少し交通の便が良い場所にあっても良いのでは? 公共交通機関への良好なアクセスを前提とした場所に新規開発して欲しいです。

 

第一期工区進出企業「河村電器産業」

第一期工区進出企業「ヒロセ電機」

 

【撮影日:4月26日】

 

 

郡山市は日和田町の「イオンモール郡山」建設地内の市道売却を決定しました。売却完了までの間、店舗工事用地として賃貸する方向だそうです。4月から開始される建設工事に合わせた決定となります。売却完了は議会の承認を得る秋頃の予定です。郡山市の資料の中に計画平面図があり、本館(3階建て)の建築物の他、北側にも新たに施設が建設されるようです。「ユニクロ」・「FESTA VILLAGE」・「コインランドリー」の現施設はそのままとなっています。具体的な計画図も上がっているので、施設内容に関する発表も近いと思われます。郡山市内の商業地図を大きく変える事になる黒船の動向に注目し続けます。

 

「イオンモール郡山」関連で正式に発表されている内容は以上となります。様々な妄想捏造類いのコメントがされていますが、これ以上の情報を部外者が知ることなど出来ません。

 

 

 

猪苗代町川桁地区を流れる観音寺川の桜並木が見頃を向かえました。郡山市内の桜は既に散ってしまった状態ですが、猪苗代町周辺はGW期間中が見頃の時期となります。観音寺からJR川桁駅まで1キロにわたって、川沿いを桜並木が続いています。GWに桜を見るならば此処が良いと思います。さくら祭りも開催されていて出店等もあり大変賑わっています。

 

 

【撮影日:4月26日】