郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設用地最新画像です。更地化後、現在は埋設されていたU字溝の撤去作業をしているようです。建設関連の新聞によると秋頃に建設工事がスタートします。昨年度にプロポーザルで設計業務の委託先選定を行ったようですが、秋頃に詳細な実施計画が発表されると思われます。施設のイメージパース的なモノも公表されるでしょう。その頃には市民待望のアノ施設進出が発表されるでしょうか? 楽しみに待ちたいと思います。
旧イオンフェスタ側
旧フェスタパワー側
【撮影日:5月10日】

JR東日本は、これまでの2本部・10支社の体制を廃止し、それぞれの地域のマーケットや利用状況などを踏まえた36地域事業本部での事業運営体制に移行すると発表しました。各本部の設置場所や人員体制等の詳細は今後決める予定とのことです。
福島県内の路線は、一部を除いて福島事業本部と浜通り事業本部が管轄する事になります。福島事業本部は郡山市、浜通り事業本部はいわき市って感じになるのかな? 地元の路線を地元事業本部が管轄することは良いことですが、今回の事業再編にはJRの深謀遠慮を感じます。路線を地域毎に分割管理し、JR本体からの切り離しが容易になる体制に移行したと考えることもできる。
【現行体制】
首都圏本部・東北本部・横浜支社・八王子支社・大宮支社・高崎支社・水戸支社・千葉支社・長野支社・盛岡支社・秋田支社・新潟支社
【新事業本部体制】
青森・盛岡・仙台・秋田・山形・庄内・福島・浜通り・水戸・土浦・栃木・群馬・大宮・浦和・熊谷・武蔵野・千葉・房総・京葉総武・松戸・東京・品川・新宿・上野・渋谷・池袋・八王子・立川・横浜・川崎・湘南伊豆・新潟・長岡・山梨・長野・松本
東北地域
甲信越地域
首都圏地域

栃木県大田原市の「なかがわ水遊園」の画像です。子供が幼少の頃よく訪れた思い出の場所です。淡水魚水族館を中心として、釣り池・水の広場・アスレチック遊具・芝生公園・直売所・食事処からなる総合公園となっています。海の無い栃木県ならではの施設ですが、国内有数の鯉生産量を誇り内陸都市である郡山市にも類似の施設があっても良いと思うのです。郡山カルチャーパークに隣接して建設するのが理想かな? カルチャーパーク内の遊具刷新が計画されていますから、このような施設建設計画をぶち上げて欲しいです。
淡水魚水族館
公園内の画像(この池で鯉にエサを与える事ができたのですが・・・一匹もいませんでした。)
館内の大水槽(この中にアマゾン川に生息する巨大魚が・・・)
【撮影日:5月5日】

2025年4月1日現在の秋田県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り秋田県でも人口は減少しています。

2025年4月1日現在の岩手県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り岩手県でも人口は減少しています。

令和7年4月1日現在の福島県内の子供(14歳以下)人口は、180,084人で前年同期比6,424人減少し最少を更新しました。福島県全体では減少していますが、その中で対人口で子供の数が上位の市町村をランキングしてみました。割合の分布図とランキング表を見ると、郡山都市圏・白河都市圏・会津若松都市圏の3都市圏が上位を占めています。つまりこの3都市圏以外は今後、子供の数が顕著に減少することになるので比例して人口も極端に減少するのです。比較的子供の減少が緩やかな3都市圏に人口を集中するしかないのが、この数字から見える分析です。人口減少の中、広い県土に残り少ないリソースを均等に割り振るなど不可能なのです。郡山都市圏・白河都市圏・会津若松都市圏に人口を集中させる政策実施に移行するべきです。
市町村別子供の割合
市町村別子供の割合 上位市町村
