郡山市麓山の分譲マンション「デュオヒルズ麓山ザ・レジデンス」(12階建て)建設工事最新画像です。現在基礎工事中で杭打ちが行われています。郡山市公会堂そばで住環境としては最強の場所です。2027年3月の竣工が予定されています。
【撮影日:5月18日】

JR日和田駅西口側の画像です。画像のように西口方面からアクセスできないようになっています。地方都市は何故か公共交通を中心とした街づくりをしようとしません。自ら公共交通とは無縁な郊外に住宅地や商業施設を誘致し、車が無ければ生活できない状況を創り出し、街中空洞化を生み出し、社会問題化すると街中再生に補助金と言う名の税金を投入しています。このJR日和田駅周辺も典型例と言えるでしょう。近隣に住宅地を造成したが、駅を中心とした構造にしていないのです。画像のように西口方面は開発されずに打ち捨てられています。折角ある公共交通の拠点が利用されないままです。日和田地区の貧弱な道路事情を改善するためにもJR日和田駅周辺の再開発は絶対に必要だと思います。
JR日和田駅西口側
ヨークベニマル日和田店
藤田川
川沿いも整備し桜並木を歩けるような歩道や道路を新設するべきです。
【撮影日:5月10日】

茨城県の人口が279万5677人となり、1988年以来、36年振りに280万人を下回ったそうです。つくばエクスプレス(TX)沿線を中心に県南地方の人口は増えているものの、県北や県央など8割を超える市町村で減少が進み、南北での地域差も鮮明になっています。2024年度中に最も増えたのはつくば市で、26万224人(4002人増)、阿見町(381人増)、守谷市(280人増)と続いている。つくばエクスプレス(TX)沿線の開発が進み人口が増加傾向となっています。対して県北や県央の日立市(3187人減)、水戸市(1512人減)は減少している。茨城県は東京圏に隣接する県南地方が中心となって行くようです。

水戸京成百貨店は、2025年度から順次改装を実施すると発表しています。同店に入居していた「ルイ・ヴィトン」と「ティファニー」の撤退に関連した改装です。2006年の新店舗オープン以来初の大規模改装で、2025年から3年計画で実施されます。改装に向けて同店は以下のコメントをしています。
「これまで当社をご愛顧いただき、支えて頂いたお客様への新たなご提案や、次世代(10~30才代)のお客様に向けたファッション感度が高いブランド展開、現在取扱いのない専門性の 高いショップの導入など、幅広いお客様層のご来店きっかけとなる「おしゃれで希少性の高い ブランド」を誘致し、全館を再構築してまいります。」
本年5月と7月に以下店舗の入居が決定しています。
1階 「POLA」
地下 「スターバックス」
補助金不正受給で赤字を隠ぺいしていた同店ですが、この改装の成功が経営立て直しのため必要となります。街中商業施設の苦戦は地方都市共通の問題、県内唯一の百貨店として頑張って欲しいです。
大規模改装が実施される水戸京成百貨店

2025年4月1日現在の青森県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り青森県でも人口は減少しています。青森県は福島県同様に3大都市が存在しています。
