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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市麓山の分譲マンション「デュオヒルズ麓山ザ・レジデンス」(12階建て)建設工事最新画像です。現在基礎工事中で杭打ちが行われています。郡山市公会堂そばで住環境としては最強の場所です。2027年3月の竣工が予定されています。

 

 

【撮影日:5月18日】

 

 

郡山市並木で東日本ダイワが開発する「リンクスクエア並木」の建設用地最新画像です。前回撮影時は敷地内に建物がありましたが、旧ビッグボーイ跡を除いて全て解体更地化されました。ビジネスホテルが進出するとの話になっているようです。敷地的に余裕があるから飲食関連の店舗も建設されると思われます。内環状線対面の旧サンドラッグ跡も解体更地化され同時進行的に開発されるようです。

 

 

【撮影日:5月17日】

 

 

土屋病院の隣接地で何やら工事が始まっています。基礎工事中のようですが、新病棟又は介護施設等の建設が行われているのでしょうか? 周辺は医療施設が結構、立地しています。

 

 

 

JR日和田駅西口側の画像です。画像のように西口方面からアクセスできないようになっています。地方都市は何故か公共交通を中心とした街づくりをしようとしません。自ら公共交通とは無縁な郊外に住宅地や商業施設を誘致し、車が無ければ生活できない状況を創り出し、街中空洞化を生み出し、社会問題化すると街中再生に補助金と言う名の税金を投入しています。このJR日和田駅周辺も典型例と言えるでしょう。近隣に住宅地を造成したが、駅を中心とした構造にしていないのです。画像のように西口方面は開発されずに打ち捨てられています。折角ある公共交通の拠点が利用されないままです。日和田地区の貧弱な道路事情を改善するためにもJR日和田駅周辺の再開発は絶対に必要だと思います。

 

JR日和田駅西口側

ヨークベニマル日和田店

藤田川

川沿いも整備し桜並木を歩けるような歩道や道路を新設するべきです。

 

【撮影日:5月10日】

 

 

郡山日和田町の旧スロットゴリラ跡に更地が出現しています。東日本ダイワが関連しているようなので商業施設の進出が予想されますが、この周辺は「オリエントパーク日和田」や「ヨークベニマル日和田店」等の商業施設が立地しています。この地域も道路網が残念なが貧弱です(特に東西)。日和田地区も大々的な区画整理を実施し道路網の再構築をした方が良いと思います。

 

隣接する「オリエントパーク日和田」

 

【撮影日:5月10日】

 

 

陸上自衛隊郡山駐屯地の隊庁舎(6階建て)建設工事最新画像です。庁舎や隊員が居住する隊舎など3施設が順次新築される予定でしたが、残り2棟の建設も実施されるのかな? 防衛予算の増額で基地施設の刷新が行われています。兵器だけじゃない施設の更新も重要な取り組みです。

 

 

【撮影日:5月10日】

 

 

プロロジスが郡山中央スマートインターチェンジ周辺で建設中の先進的物流施設集積拠点「福島郡山LLタウン」で、早くも1棟目の建屋が姿を見せ始めました。イメージパース左端の建屋と思われます。以降、周辺に3棟の物流施設が建設されます。県道を挟んだ対面にも造成地がありますから、更に進出する企業があるようです。一気に物流基地化する勢いとなっています。

 

【撮影日:5月10日】

イメージパース

 

 

茨城県の人口が279万5677人となり、1988年以来、36年振りに280万人を下回ったそうです。つくばエクスプレス(TX)沿線を中心に県南地方の人口は増えているものの、県北や県央など8割を超える市町村で減少が進み、南北での地域差も鮮明になっています。2024年度中に最も増えたのはつくば市で、26万224人(4002人増)、阿見町(381人増)、守谷市(280人増)と続いている。つくばエクスプレス(TX)沿線の開発が進み人口が増加傾向となっています。対して県北や県央の日立市(3187人減)、水戸市(1512人減)は減少している。茨城県は東京圏に隣接する県南地方が中心となって行くようです。

  1. 水戸市     265,583
  2. つくば市    260,224
  3. 日立市     161,351
  4. ひたちなか市  152,520
  5. 土浦市     141,547
  6. 古河市     136,464
  7. 取手市     103,383
  8. 筑西市     096,844
  9. 神栖市     093,492
  10. 牛久市     083,268
  11. 龍ケ崎市    074,441
  12. 笠間市     070,470
  13. 守谷市     070,044
  14. 石岡市     068,698
  15. 鹿嶋市     064,251
  16. 常総市     058,414
  17. 那珂市     051,985
  18. つくばみらい市 051,505
  19. 坂東市     050,596
  20. 結城市     048,707
  21. 小美玉市    046,664
  22. 常陸太田市   044,248
  23. 鉾田市     044,059
  24. 下妻市     041,273
  25. 北茨城市    038,722
  26. かすみがうら市 038,417
  27. 常陸大宮市   036,199
  28. 稲敷市     035,817
  29. 桜川市     035,782
  30. 行方市     029,610
  31. 潮来市     025,806
  32. 高萩市     025,227

 

水戸京成百貨店は、2025年度から順次改装を実施すると発表しています。同店に入居していた「ルイ・ヴィトン」と「ティファニー」の撤退に関連した改装です。2006年の新店舗オープン以来初の大規模改装で、2025年から3年計画で実施されます。改装に向けて同店は以下のコメントをしています。

 

「これまで当社をご愛顧いただき、支えて頂いたお客様への新たなご提案や、次世代(10~30才代)のお客様に向けたファッション感度が高いブランド展開、現在取扱いのない専門性の 高いショップの導入など、幅広いお客様層のご来店きっかけとなる「おしゃれで希少性の高い ブランド」を誘致し、全館を再構築してまいります。」

 

本年5月と7月に以下店舗の入居が決定しています。

1階   「POLA」

地下 「スターバックス」

 

補助金不正受給で赤字を隠ぺいしていた同店ですが、この改装の成功が経営立て直しのため必要となります。街中商業施設の苦戦は地方都市共通の問題、県内唯一の百貨店として頑張って欲しいです。

 

大規模改装が実施される水戸京成百貨店

 

 

2025年4月1日現在の青森県内主要都市推計人口ランキングです。ご覧の通り青森県でも人口は減少しています。青森県は福島県同様に3大都市が存在しています。

  1. 青森市   257,460
  2. 八戸市   211,063
  3. 弘前市   157,643
  4. 十和田市  056,891
  5. むつ市   048,761
  6. 五所川原市 047,499
  7. 三沢市   036,785
  8. 黒石市   029,449
  9. 平川市   028,929
  10. つがる市  027,953