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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

米価の高値が止まりません。原因は国の減反政策で米の生産量が絶対的に足りていないからです。少ない米を外食産業その他とJAが取り合って価格が吊り上がっています。価格を安定させるには、米を増産するしかないのですが、その担い手である米農家の平均年齢は70歳を超えています。このままでは日本の米は消滅します。国費を投入し農家の戸別所得補償(これは諸外国では当たり前に実施されている政策)を行い、安心して米の生産が続けられる環境を整えれば、新規参入も増えていくでしょう。増産すればするほどに所得が上がるのですから。国内で消費されずに余った米は輸出に回せばいいのです。近年日本の米は海外でも人気がありますから・・・。

 

何故こんな状況になるまで国は何もしなかったのか? それは緊縮財政を標榜する自民党と財務省により農業予算が削られていたからです。米の国内消費量は減っているから、米の価格は下がる一方で、価格を維持させるために増産せず減反政策を続けてしまった。既に需要に供給が追い付いていない状況が出現しているのです。悪いのはJAでも流通業者でもありません。諸悪の根源は農業予算を削る自民党と財務省です。夏の参院選で自民党に鉄槌を下しましょう!

 

 

郡山市並木の旧ビッグボーイ郡山並木店跡の画像です。この場所も「リンクスクエア並木」の一画ですので解体されると思っていたのですが、改装工事のようで居抜きで後継テナントが入居すると思われます。この後の詳細情報を待ちたいと思います。

 

 

【撮影日:5月25日】

 

 

郡山市並木の旧サンドラッグ郡山並木店跡の画像です。施設解体工事が完了し完全更地化されました。うねめ通りと内環状線の交差点に面しているので交通量が大変多い場所となります。内環状線対面では「リンクスクエア並木」の開発工事が行われているが、これに関連した開発だと思われます。新たに建設される施設の詳細情報はありませんが、商業施設が多く立地している場所だけに人気テナントの進出を期待したいです。

 

 

【撮影日:5月25日】

 

 

コスモス通りの旧アロハワールド郡山コスモス通り店跡で改装工事が始まっています。イタリアンレストラン「マンママリー」としてオープンした場所ですが、競争の激しい郡山市では業態等を変更しても採算ベースに乗せることはできなかったようです。後継テナントとして今回居抜きで「コナズ珈琲郡山店」(7月中オープン)が入居することになりました。福島県内初進出のカフェチェーン店となります。コスモス通りには「むさしの森珈琲」「スターバックス」「さとう珈琲」「コメダ珈琲」等々のライバル店舗が立地、カフェ通りと化しています。

 

 

【撮影日:5月18日】

 

 

 

[青線:LRT専用軌道]

本ブログで以前から意見している郡山市でライトレール[(仮称)郡山ライトレール東西線]を敷設した場合の路線図です。JR郡山駅前~フロンティア通り~麓山通り~開成~大槻~大槻公園・郡山中央スマートIC迄をLRT専用軌道として新設します。その後、順次街中に展開していきます。今回の新しい意見は、大槻公園と郡山中央スマートIC周辺に車両基地兼大規模パークアンドライド(※駐車場は原則無料、但し、出場時にライトレール線利用の証明が必要)を設置する案です。パークアンドライドの利用者は、往復半額でライトレール線を利用できる等の特典を付加する。これにより郡山市外からの旅行者・出張者にも対応できる。交通弱者の強力な味方となる公共交通の充実、これからの時代に対応する地方新交通システムの先駆けとなります。沿線に公共施設、商業施設、オフイス、病院等を集中的に再配置すれば、コンパクトシティ化も推進できる。郡山市民の足として利用され、新しい街中交通手段としての将来の姿が今から見えるようです。

 

ここでパークアンドライドについて記述します。

パークアンドライドは、自動車または軽車両を郊外の公共交通機関乗降所に設けた駐車場・駐輪場に停車させ、そこから鉄道や路線バスなどの公共交通機関に乗り換えて目的地に行く方法です。都市部や観光地などの交通渋滞の緩和、交通公害の抑制、違法駐車の削減などを図るための交通政策で海外では推進されています。パークアンドライドは、アメリカで普及したシステムで、このことで都心部の交通環境の悪化を防いでいるほか交通量自体が減少するため、渋滞の緩和だけではなく、排気ガスによる大気汚染の軽減、二酸化炭素排出量の削減といった効果も期待されている。現状の郡山市が抱える交通問題を一気に解決する施策となります。

 

 

東橋を歩くたびに思うのですが、この場所を本当に開発して欲しいです。駅近のこの場所が開発もされない状態で放置されているのが残念でなりません。コンパクトシティ化のために郡山市が主導して使途変更し、何らかの開発をするべきだと思います。東橋とJR郡山駅東口からのアクセスを改善し、新たな市街地を形成できる状態にして欲しいです。此処が開発できていないのは福島県及び郡山市の怠慢です。他県同クラスの都市ならとっくに開発されています。ある意味、北の辺境に無駄な投資が繰り返された結果なのかな? 持てるポテンシャルを活かしきれない、リソースを集中投資できない弊害です。

 

 

 

JR郡山駅東口駅前に立地する企業と施設の画像です。東口駅前には高い建物も無く、目立つ施設もありません。そろそろ東口を象徴する建物が欲しいかも・・・。新たな東口駅前広場を別の場所に開設した場合、現東口は余り必要性はありませんが、JR郡山駅新東南口として新たな歴史を刻むのも良いかもしれません。

 

JT福島支店

ニラクビジネスセンター

ハローワーク郡山

 

 

JR郡山駅東口駅前の画像です。画像の通りビジネスホテルとオフイス等が立地していますが、商業施設はコンビニが1店舗あるのみとなっています。とても30万都市の駅前とは思えない景観で、この辺の感じでも東口が機能していないのが分かると思います。東口から直に新幹線や在来線にアクセスできないので、鉄道利用者が東口を利用するのは少ないです。このアクセス面を改善するには昨日書いた新東口の新設整備が必要となります。新東口を整備しなければ都市機能の改善はできません。

 

東口駅前広場(正面)

東口駅前広場(保土谷化学方面)

東口駅前広場(西口方面を望む)

駅前通り(画像の先で東部幹線接続)

駅前通り(県道・東橋へ接続)

駅前通り(東口駅前方面)

 

【撮影日:5月18日】

 

 

JR郡山駅東西自由連絡通路から見た保土谷化学郡山工場の画像です。西口駅前渋滞問題の一因は現東口が機能していないためです。画像奥に新東口を整備し橋上駅舎化により東西を一体化、駅機能を東西に分散するしか根本解決策はありません。そのためには保土谷化学から工場用地の一部を買い取り新たに駅前広場を整備するしかないのです。その際に保土谷化学でも工場の再配置等で資金が必要になるでしょうから、郡山市と福島県が拠出する等の優遇策が当然必要となります。郡山駅東西は新たな再開発へ動く時期に来ていると思われます。

 

 

【撮影日:5月18日】

 

 

JR郡山駅東口の画像となります。東口には駅舎は存在しませんが、東西自由連絡通路で西口方面と接続されています。この東口が西口と余りにも離れているため、お世辞にも東口が機能しているとは言えません。西口駅前渋滞問題はこの機能しない東口が一因であることは間違いありません。

 

JR郡山駅東口(東西自由連絡通路入口)

東西自由連絡通路入口(東口方面)

東西自由連絡通路入口(西口方面)

 

【撮影日:5月18日】