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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

猪苗代町川桁地区を流れる観音寺川の桜並木が見頃を向かえました。郡山市内の桜は既に散ってしまった状態ですが、猪苗代町周辺はGW期間中が見頃の時期となります。観音寺からJR川桁駅まで1キロにわたって、川沿いを桜並木が続いています。GWに桜を見るならば此処が良いと思います。さくら祭りも開催されていて出店等もあり大変賑わっています。

 

 

【撮影日:4月26日】

 

 

仙台市青葉区の旧東北大学雨宮キャンパス跡地に「イオンモール仙台上杉」が2025年秋にオープンします。イオンモールとして仙台市内に初進出となります。イメージパースを見るとテラス席を設け、ガラス張りの外観を取り入れるなど都市型店舗って感じがお洒落です。この辺が郊外立地の田舎モールとの違いなのかな? 入居テナントやテナント数などの詳細情報は未だ正式発表されていませんが、街中商業施設には大変な脅威となる店舗のオープンが控えています。仙台市周辺の小売業界は更に競争が激しくなります。隣接してイオンモールの他に医療法人が医療・福祉施設の整備を検討していて、野村不動産が分譲マンション「プラウドシティ仙台上杉山通」(13階建て)を建設、住友不動産が分譲マンション「シティハウス堤通雨宮町」(13階建て)を建設します。

 

イオンモール仙台上杉 概要

店舗(地上4階建て)/立体駐車場(地上6階建て)

敷地面積 33,000㎡

延床面積 75,000㎡

店舗面積 17,500㎡

駐車台数 1,300台

 

お洒落なテラス席

緑の植栽を取り入れている(安普請が少々気になる・・・)

 

 

開成山体育施設は、令和6年4月1日より、開成山地区体育施設整備事業(PFI事業)の事業者である開成山クロスフィールド郡山株式会社(ゼビオコーポレート[他4社])により管理・運営されています。郡山総合体育館(宝来屋ボンズアリーナ)・開成山陸上競技場(郡山ヒロセ開成山陸上競技場)・開成山球場(ヨーク開成山スタジアム)・開成山弓道場が対象施設のようです。改修された施設への注目は当然ですが、郡山総合体育館の連絡用として内環状線上に新設されたペデストリアンデッキにも注目したいと思います。内環状線渋滞の原因になっていた信号機と横断歩道が撤去され渋滞解消が期待されます。開成山公園を含め今回実施されたPFI事業は全体の魅力度アップに貢献している。残るは旧豊田貯水池・浄水場跡の再開発です。浄水場跡にはデンソーエアリービーズの練習施設の建設が決定しています。広大な貯水池跡の開発が課題となりますが、新市長は具体的な再開発に向けた取り組みを掲げているので手腕に注目したいと思います。

 

宝来屋ボンズアリーナ

ペデストリアンデッキ

デジタルサイネージ

内環状線をこの角度から見れるようになるとは・・・

 

【撮影日:4月27日】

 

 

郡山市南(南拠点地域)の福島県郡山合同庁舎(3階建て)建設工事最新画像です。私は今でもこの場所への庁舎建設には賛同できませんが、郡山市内で実施されている建設工事ですから取り扱うしかありません。但し、JR新駅の設置が計画されていることには注力したいと思います。JR郡山富田駅のように地方新駅設置の成功例として評価される存在になって欲しいものです。

 

ビッグパレットふくしま(県産業交流館)

画像奧がJR新駅候補地

JR新駅候補地からの眺め

 

【撮影日:4月27日】

 

 

郡山市松木町の「イオンタウン郡山」の画像です。GW初日のAMから多くの買い物客が押し寄せています。駐車場に入りきれない車が駐車スペースを探し廻る姿が散見され、完全にキャパシティーオーバーの状態です。店舗中央の駐車スペースが全然足りていません。駐車スペースの少なさから顧客を逃がしてい状態となっている。旧態依然とした時代遅れな店舗形態もそろそろ限界に近いと思われます。各店舗を集約し数階建ての新店舗への衣替えが必要です。この後オープンする「イオンモール郡山」に対抗する意味からも店舗刷新が必要です。オーナーである日本化学に新店舗建設を是非お願いしたいと思います。

 

 

【撮影日:4月26日】

 

 

アウトドア総合メーカー「モンベル」が三春町の「三春の里 田園生活館」隣接地に「アウトドアヴィレッジ三春」を4月25日にオープンさせました。東北最大級の広さを誇る店内には、登山をはじめとするさまざまなモンベル製品を取り揃えている。登山家の故・田部井淳子さんの記念館と、レンタサイクルやキャンプ場の受け付けを行うビジターセンターを併設。近隣の三春ダムのほとりにキャンプ場の造成工事も行っています。

 

 

【撮影日:4月17日】

 

 

JR郡山駅前の渋滞問題が最近クローズアップされています。週末等に車の混雑や渋滞で「タクシーがロータリーに入れず、お客さんを降ろせない」状況になってしまっているのです。タクシーで郡山駅に向かうと、郡山駅西口ロータリーの入り口付近では、中へ入ろうとする一般車で渋滞が発生。信号が青になっても進めない状況になり、信号が何度も変わり、ようやくタクシーがロータリーに進入できるとなる。原因は複数ありますが、一番の問題はロータリー内で一般車とタクシーの分離が不十分で棲み分けできていないことです。問題解決には一般車とタクシーを分離する画像のような「バスタ郡山」的な新ターミナル施設が必要と思われます。1階が一般車専用、2階がタクシー専用として完全に両者を分離するのです。その他にも現在の西口一極集中を是正するため新東口の開発が必須となります。現在の東口は残念ながらターミナル施設としての役割を果たしていない。東西のアクセスが悪すぎる・・・このことは次の機会にします。道路網の改善もしたいが一朝一夕には解決しないため現実的な解決策ではない。西口の新ターミナル施設である「バスタ郡山」の開設は是非にも実現して欲しいと思います。

 

 

 

三春町の「三春の里 田園生活館」の画像です。宿泊施設、お食事処、直売所、コテージ(8棟)、屋外施設からなる施設となります。三春ダムに隣接した場所に立地しています。これから良い季節を向かえます。

 

本館(直売所・宿泊施設)

新館(レストラン・入浴施設・宴会場)

ジンギスカン・ジェラート屋さん

里の茶屋

園内を流れる小川

 

 

「道の駅」建設には今話題のガソリン税・自動車税等の「道路整備特別会計」も充てられます。建設費として補助金がバラまかれているのです。道路族議員の利権、国交省天下りの温床となっています。「道の駅」は、民間業者が地元の特産品が買える便利な商業施設として運営しているのではありません。公共事業として建設される立派な公共施設なのです。国の補助金で建てられるため建設費負担はゼロ、地方自治体が運営することになります。採算ベースとは無関係に投資ゼロで設置できるのだから全国各地で雨後の筍のように存在しているのです。この施設を一概に否定はしませんが、それを隠れ蓑にする血税の還流システムが構築されているのが現実です。政府与党や関係省庁がガソリン関連の減税を拒む理由の一つになっています。この財源が減ったら補助金をバラまけない、天下り先の運営が出来ないことに繋がってしまうのです。

 

夏の参院選挙はこの辺の事も考えて投票しましょう。高いガソリン税を払い続ける理由、与党が減税じゃなく補助金を配りたがる理由を・・・。血税に群がるシロアリに食い荒らされる様、「道の駅」から見える別の風景です。郡山市が安易に「道の駅」建設に動かない見識に賛意を贈りたいと思います。

 

 

白河市松並の「白河口の戦い跡」の画像です。「白河口の戦い」は、会津藩・仙台藩を主力とした奥羽越列藩同盟軍と薩摩藩・長州藩を主力とした新政府軍が数カ月に及ぶ激戦を繰り広げた場所となります。戦いは小峰城を巡る攻防戦が主となりました。旧奥州街道沿いの市街地外れの住宅地が戦場跡となっています。

 

会津藩戦死墓と会津藩鎮魂碑

長州・大垣藩戦死六人之墓

 

【撮影日:4月6日】