郡山市駅前のフロンティア通り沿い「旧QUESTビル/旧エリートパーク4」の更地ですが、「(仮称)エリートSHM 駅前1丁目」(4階建て)なる住宅・店舗ビルが建設されます。某社のコインパーキングになることを予想していただけに意外でした。アパホテルの件もそうですが、積極的な不動産開発に舵をきったのでしょうか? 某社としてエリート39ビル以来久々のビル建設となります。この場所よりも最優先で開発しなければならない場所を多く所有する某社・・・更なる開発に期待です。
【撮影日:6月13日】

郡山市富田町の旧農業試験場跡に移転新築される「総合南東北病院」の新病院イメージパースとなります。新病院は7階建て、延べ床面積は6万8千平方メートル規模になる見通しとのことです。開発用地約16ヘクタールのうち、新病院は郡山インター線側に面する敷地南側に建設し、平屋約2,100平方メートルの商業施設も配置する予定。2025年度中ごろに用地造成と建築工事に着手し、2027年度の完成を目指します。
新病院のイメージパース
敷地中央の緑地帯を挟んだ北側には共同で開発を担う医療関連事業者が施設を整備する。JR郡山富田駅側にクオール(東京都)が商業施設(2階建て約7千平方メートル)、飲食店(平屋約700平方メートル)、事務所(3階建て約3千平方メートル)のほか、ホテル(4階建て約4千平方メートル)を新築する予定。
ふくしま医療機器開発支援センター側には、エヌジェイアイ(郡山市)が事務所2棟(平屋約1,800平方メートル、2階建て約1,800平方メートル)を計画。江東微生物研究所(東京都)は内環状線側となる敷地西側で研究所(3階建て約6千平方メートル)を建てる方針。
JR郡山富田駅には駅前ロータリーも設置され、路線バスが乗り入れる。敷地内には内環状線と郡山富田駅前、東側の市道をつなぐ全幅12メートルの道路も計画されている。
メディカルヒルズ郡山

JR郡山駅西口渋滞問題に向けた取り組みとして、本年度補正予算を組んで社会実験や西口ロータリーの基本設計および駅周辺全体の基本構想の策定を実施する事になりました。タクシープールの一部を使って人を降ろす車のスペースを増やすことや、駅西口駐車場の一部を一般車の乗車場所にすること、駅前の市道に時間制限で車が止められる区間を設けること、路線バスのルートを日の出通りに変更などが検討されています。2027年度までに計画・工事を完了する予定とのことです。
郡山市が示した改修案
このような場当たり的な対策では、残念ながら抜本的な解決は得られないと思います。一般車とタクシーを完全に分離できいないからです。以前本ブログで提案した「バスタ郡山」的な立体化施設で一般車とタクシーを完全分離するしかありません。そして公共交通機関を充実させ、一般車の交通量減を計り、駅前に車で向かう的な意識を改善する必要があると思います。
バスタ郡山(一般車とタクシーを完全分離する立体施設)

本来5kgが100円以下の家畜のエサに廻る予定の備蓄米を2000円の高値で売り付ける政府の米対策。自らの失策を国民に尻拭いさせ、対策しているポーズをする無能な政府。その矛盾を全く報じないオールドメディア、親会社の新聞社が軽減税率という鼻薬をかがされているだけに政府に何も言えない。本当に現政府に任せている限り我々は日々の米すら満足に食えぬ有り様になる。備蓄米は最悪の有事のために備えるもの、其れを平時にすべて放出してどうするの? 農家の戸別保障に金を使いたくない財務省の振り付けで踊る無能な大臣のパフォーマンスに付き合うつもりありません。夏の参院選で与党に鉄槌を下しましょう。
備蓄米の銘柄「ななひかり」と名付けたネットのネーミングセンスには笑いました・・・・
