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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市駅前のフロンティア通り沿い「旧QUESTビル/旧エリートパーク4」の更地ですが、「(仮称)エリートSHM 駅前1丁目」(4階建て)なる住宅・店舗ビルが建設されます。某社のコインパーキングになることを予想していただけに意外でした。アパホテルの件もそうですが、積極的な不動産開発に舵をきったのでしょうか? 某社としてエリート39ビル以来久々のビル建設となります。この場所よりも最優先で開発しなければならない場所を多く所有する某社・・・更なる開発に期待です。

 

 

【撮影日:6月13日】

 

 

ヨークタウン金屋の旧ジョイフル跡に居抜きで入居する「満天食堂 郡山金屋店」の改装工事が終了しました。6月17日オープン、須賀川市の店舗に続いて福島県内2店舗目となる店舗です。

 

満天食堂 郡山金屋店(旧ジョイフル跡)

 

【撮影日:6月8日】

 

 

郡山市大町の画像の場所は、積水ハウスが「(仮称)シャーメゾン大町」(4階建て)の建設を予定していましたが、諸事情により中止され最終的にはコインパーキングになってしまいました。建設関連資材の高騰、人手不足により当初の計画通りに施設建設を行うのは難しい状況に成っています。不動産活動が活発化しているだけに残念でなりません。これは暫定的な土地利用とは思いますが、状況が好転し、再開発が行える状況に成ることを願いたいです。

 

 

【撮影日:6月7日】

 

 

日の出通り沿いに残った最後の建物となります。某風俗店が移転し遂に空き店舗となり解体を待つだけとなりました。長らく交差点で邪魔になっていた建物、早急に解体更地化して欲しいです。

 

 

この廃墟が最後まで残るとは思いませんでしたが、何故このような廃墟を郡山市は放置しているのか?地震等で倒壊する可能性も否定できません。その時通行人がこの近くに居たら最悪の状況も考えらます。郡山市の責任で強制的手法でもいいから早々に解体更地化するべきです。

 

 

 

昭和通り沿いの旧大町立体駐車場跡解体工事最新画像です。建物自体に工事用防音シートが被せられて暫く経ちますが中々工事が進みません。この手の施設解体はやはり時間を要するみたいです。ここには郡山信用金庫本店が移転して来るようですが、現本店のような重厚な感じの新店舗を期待します。

 

昭和通りからの画像

施設裏からの画像

 

【撮影日:6月7日】

 

 

郡山市富田町の旧農業試験場跡に移転新築される「総合南東北病院」の新病院イメージパースとなります。新病院は7階建て、延べ床面積は6万8千平方メートル規模になる見通しとのことです。開発用地約16ヘクタールのうち、新病院は郡山インター線側に面する敷地南側に建設し、平屋約2,100平方メートルの商業施設も配置する予定。2025年度中ごろに用地造成と建築工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

 

新病院のイメージパース

 

敷地中央の緑地帯を挟んだ北側には共同で開発を担う医療関連事業者が施設を整備する。JR郡山富田駅側にクオール(東京都)が商業施設(2階建て約7千平方メートル)、飲食店(平屋約700平方メートル)、事務所(3階建て約3千平方メートル)のほか、ホテル(4階建て約4千平方メートル)を新築する予定。

 

ふくしま医療機器開発支援センター側には、エヌジェイアイ(郡山市)が事務所2棟(平屋約1,800平方メートル、2階建て約1,800平方メートル)を計画。江東微生物研究所(東京都)は内環状線側となる敷地西側で研究所(3階建て約6千平方メートル)を建てる方針。

 

JR郡山富田駅には駅前ロータリーも設置され、路線バスが乗り入れる。敷地内には内環状線と郡山富田駅前、東側の市道をつなぐ全幅12メートルの道路も計画されている。

 

メディカルヒルズ郡山

 

 

郡山市横塚の東部幹線沿いで建設されている大型書店「知遊堂」の最新画像です。工事用シートも外され、黒を基調とした外観を見ることが出来るようになりました。書店の他にカフェ「BARISTA CAFFE」が併設されています。隣りのパチ屋グループが展開する書店で福島県内初進出、8月14日のオープンが予定されています。

 

パチンコ屋との並び画像

 

【撮影日:6月7日】

 

 

JR郡山駅西口渋滞問題に向けた取り組みとして、本年度補正予算を組んで社会実験や西口ロータリーの基本設計および駅周辺全体の基本構想の策定を実施する事になりました。タクシープールの一部を使って人を降ろす車のスペースを増やすことや、駅西口駐車場の一部を一般車の乗車場所にすること、駅前の市道に時間制限で車が止められる区間を設けること、路線バスのルートを日の出通りに変更などが検討されています。2027年度までに計画・工事を完了する予定とのことです。

 

郡山市が示した改修案

 

このような場当たり的な対策では、残念ながら抜本的な解決は得られないと思います。一般車とタクシーを完全に分離できいないからです。以前本ブログで提案した「バスタ郡山」的な立体化施設で一般車とタクシーを完全分離するしかありません。そして公共交通機関を充実させ、一般車の交通量減を計り、駅前に車で向かう的な意識を改善する必要があると思います。

 

バスタ郡山(一般車とタクシーを完全分離する立体施設)

 

 

郡山市方八町の旧仙建工業郡山営業所跡の画像です。仙健工業郡山営業所自体は、福島支店として美術館通り沿いに移転新築されましたが、この旧営業所跡には、リコージャパンが新社屋建設中に一時期入居していたこともあります。その後空き状態となり居抜きでの入居企業を募集中のようですが、JR郡山駅東口にも近い立地なので、出来れば周辺を含めた区画整理及び再開発等により土地の高度利用を実現して欲しいです。

 

 

JR郡山駅東口からのアクセス道路も拡幅して欲しい・・・周辺の道路が余りにも貧弱すぎます。

 

【撮影日:5月18日】

 

 

本来5kgが100円以下の家畜のエサに廻る予定の備蓄米を2000円の高値で売り付ける政府の米対策。自らの失策を国民に尻拭いさせ、対策しているポーズをする無能な政府。その矛盾を全く報じないオールドメディア、親会社の新聞社が軽減税率という鼻薬をかがされているだけに政府に何も言えない。本当に現政府に任せている限り我々は日々の米すら満足に食えぬ有り様になる。備蓄米は最悪の有事のために備えるもの、其れを平時にすべて放出してどうするの? 農家の戸別保障に金を使いたくない財務省の振り付けで踊る無能な大臣のパフォーマンスに付き合うつもりありません。夏の参院選で与党に鉄槌を下しましょう。

 

備蓄米の銘柄「ななひかり」と名付けたネットのネーミングセンスには笑いました・・・・