郡山市香久池の「旧ヤマダ電機アウトレット郡山店」跡で何やら改装工事が行われていましたが、茨城県中心に関東地方にスーパーマーケットを店舗展開する「ジャパンミート」(本社:土浦市)が居抜きで入居します。ホームセンター等にテナント入居するパターンが多いようですが、郡山店は単独の店舗になりそうです。ヨークベニマルのお膝元への店舗展開となりますが、健闘を祈りたいと思います。福島県内初進出となります。
【撮影日:6月21日】

日本・イギリス・イタリアの3ヶ国で共同開発している次期戦闘機(F3)の愛称を「烈風」とする方向で検討しているそうです。旧日本海軍が零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の後継機として開発していた幻の戦闘機が「烈風」と呼ばれていました。日本の空を守る新しい次期戦闘機の愛称に幻の戦闘機の名称が使われることに感慨深いものがあります。次期戦闘機の開発を主導するのは三菱重工ですから往時の先達たちへのオマージュが込められているのは当然でしょう。日本は、中国・ロシア・北朝鮮の仮想敵国に囲まれています。最新ステルス戦闘機の完成と早期の実戦配備が待たれます。
画像の先進技術実証機(X-2)はステルス技術と航空エンジン等の実証用に開発された試験機
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)後継機「烈風」について
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の後継機として旧日本海軍が三菱に開発させた戦闘機が「烈風」です。戦時中の混乱で開発が難航、実戦配備がされないまま終戦を向かえました。当時の国内航空機メーカーは大馬力(2000馬力級)エンジンの開発に苦戦し、海軍の要求する性能を可能とするエンジン開発ができなかったようです。開発人材不足、資源不足が深刻な問題となっていました。「烈風」にも中島飛行機が開発した「誉型エンジン」(局地戦闘機「紫電改」にも搭載)が採用されましたが、ゼロ戦を超える性能を得ることはできずに開発が中止されました。その状況に納得できない三菱が社内で新開発したエンジンに換装した機体を継続開発し、最終的な試験飛行で海軍の要求性能をクリアーする機体開発に成功しました。海軍はその結果を受けてこの機体を正式採用し量産にGOサインを出しましたが、その頃の日本国内はB29爆撃機の空襲に曝され、三菱の工場も空襲により生産体制を維持することは難しくなり数機が生産されただけに留まりました。
画像は青森県三沢に疎開していた幻の旧日本海軍戦闘機「烈風」

JR東日本は新しい寝台特急を東京-東北間での運行を計画しているそうです。JR常磐線の特急「ひたち」を改造し、全席グリーン車個室タイプの座席に変更した車両を運行します。運行形態や停車駅は、2016年まで運行されていた「カシオペア」が参考になると思います。「カシオペア」は、JR東日本・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道・JR北海道が上野駅-札幌駅間で運行していた特別急行列車です。1999年から運行が開始されましたが、2016年惜しまれながら運行終了となりました。
新しい寝台特急の運行形態は下記の2パターンが考えられます。
新寝台特急[パターン1]停車駅
東京駅-上野駅-大宮駅-宇都宮駅-郡山駅-福島駅-仙台駅-盛岡駅-八戸駅-青森駅
新寝台特急[パターン2]停車駅
東京駅-上野駅-大宮駅-宇都宮駅-郡山駅-福島駅-山形駅-秋田駅-弘前駅-青森駅
新寝台特急車両

日和田ショッピングモール社長のインタビュー記事が福島民報に載っていました。イオンモール郡山について、3階建てで屋上にも駐車場を設ける。7月の出店企業説明会以降、各企業と話し合いながらテナント構成を決めるとしています。小規模だが音響設備を整えた発表の場も設けるそうです。従業員に関しても2000人程度の採用を予定しています。インタビュー記事の最後は、進化し続けるモールでありたいで締めています。
記事全体から伝わるのは新店舗に対する相当な自信です。7月以降にテナント構成を決めるようですが、その段階には郡山初のアレの進出が決まることを祈っています。
