郡山市赤木町にあるインテリアSHOP「E-comfort郡山ショールーム」新店舗建設工事最新画像です。新店舗は3階建てですが、現在は2階部分の骨組み工事が行われています。2026年春のリニューアルオープンが予定されています。
【撮影日:7月26日】

JA全農、全国酪農業協同組合連合会、東北生乳販売農業協同組合連合会、関東生乳販売農業協同組合連合会は、新たな乳製品製造会社を設立すると発表しました。新会社は、全農、全酪連、東北販連、関東販連の共同出資により2025年10月1日に設立。名称は「らくのう乳業株式会社」となります。新たに乳製品工場を郡山市に建設し、新工場の完成後には全酪連は岩手県の北福岡工場での生産を中止し、製造を移管することになっています。新工場は旧酪王協同乳業郡山工場跡地に建設、2028年12月から生産を始める予定です。郡山市は東北、関東をカバーできるなど交通の便に優れており、幅広い地域の生乳を効率的に取り扱えるようになると言われています。
会社名称 らくのう乳業株式会社
資本金 1,920百万円
本社・工場 福島県郡山市大槻町古屋敷80-1
事業内容 バター・脱脂粉乳・生クリーム等の乳製品の製造および販売
生産能力 生乳処理量: 最大400t/日 貯乳量: 最大1,000t
生産開始 2028年12月

JR福島駅東口再開発事業で、民間エリアを整備する福島駅東口地区市街地再開発組合は、ツタヤを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブと合意書を結び、同社が提供する「SHARE LOUNG(シェアラウンジ)」を複合施設の民間エリア3階に出店することを発表した。2029年度の開業に向け両者で検討していくことになりました。シェアラウンジは2019年に同社が渋谷にオープン、「発想が生まれ、シェアする場所」を基本理念に、時間貸しで誰でも自由に使うことができ、オフィスの機能性とラウンジのような居心地の良さを兼ね備えた空間を提供している。無料WiFiや電源コンセント、フリードリンクなどを備える。福島駅東口地区市街地再開発組合は、複合施設の民間エリア整備構想で建物を11階建てとし、1階にカフェや物産館、2階には体験型のフードホールを整備する方針だ。4階は医療サービス施設、5~11階はオフィスとする方針を示している。【福島民友記事を加筆】
民間企業100社以上から入居を拒否された同ビルへ進出する貴重な企業ですが・・・再開発ビル建設が流動的な状況ですから、計画通りに進めることができるのでしょうか? 物産館など周辺に類似の公共施設が存在するフロア構成にも疑問が残ります。福島市民のためにも、この再開発計画は全面白紙撤回すべきです。不良債権化し公金を食い潰すのは目に見えています。
シェアラウンジのイメージ【福島民友引用】
複合施設のイメージ図【福島民友引用】

イオンモール郡山の出店説明会で施設概要やコンセプト、テナント募集案内の説明が実施されました。200店舗前後のテナント入居が予定され、正式にイオンシネマの出店もアナウンスされたようです。音響設備を有するホールも併設する次世代型のショッピングモールとなります。
以前にも書きましたが、同門であるイオンタウン郡山も対抗策を打たねばなりません。地主である日本化学の意向はどうなのか知る由もありませんが、イオンモール郡山のオープンで影響は避けられません。店舗外を回遊する旧態依然とした店舗形状は絶対に改める必要があると思います。3階建て程度の店舗を新築し、テナントを集約すれば天候を気にする必要がなく店舗内を周回できるようになります。駐車場も増設することも可能です。駅近の好立地を活かした店舗としての強みを強化して欲しいと思います。周辺のアクセス道路も改善できれば更に良し・・・。
イオンタウン郡山
【撮影日:7月6日】

郡山市桑野の「リンクスクエア桑野」内に「富久栄珈琲 桑野店」が6月14日オープンしました。コーヒー豆の焙煎・焼菓子・ビーントゥバーチョコレートといった製品の 有機JAS 認証製造を一貫して行う拠点で、物販専門店を併設しています。店内から大型の焙煎機を見ることができます。また、ヨークパーク内にも「富久栄珈琲 ヨークパーク郡山店」をオープンさせました。積極的に店舗展開する富久栄珈琲に期待したいと思います。
桑野店
【撮影日:7月19日】
富久栄珈琲店舗展開状況
福島県
郡山亀田本店・郡山桑野店・うすい店・イオンタウン郡山店・ 郡山駅店・ あぐりあ店・ヨークパーク郡山店
宮城県
エスパル仙台店・仙台三越店
東京都
新宿マルイ本館店
JR福島駅前のロッテリア福島エスパル店が7月21日を最後に閉店するそうです。ゼッテリアへの改装が実施されると思っていましたが、そのまま閉店が決まりました。JR福島駅東口再開発事業は頓挫し、西口の旧イトーヨーカドー跡は跡地利用も決まらずに解体更地化が決定。駅周辺から次々と商業施設が消滅している状況下で、また一つ店舗が無くなります。駅前立地で改装効果も見込めないための閉店・・・そんな有り得ない事態がいま起きています。県都の駅前で商売が成り立たないのです。福島市の街中空洞化は益々酷いことになっています。
イオンモール伊達にシネコン出店の情報が某経済誌で取り上げられ、その時にはダイユーエイトMAXからのシネコン移転が予想される状況です。福島駅前の商業施設は消滅してしまうのか?

国際的に重要な湿地を保全するための「ラムサール条約(水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する)」に猪苗代湖が登録されました。郡山市・会津若松市・猪苗代町の3市町と福島県が登録に向けた手続きを進めてきました。国内では54か所目、福島県では尾瀬に続いて2か所目となります。猪苗代湖は国際的な9基準のうち、湿地としての希少性、生息するコハクチョウの飛来数など5項目に該当しているほか、磐梯朝日国立公園に指定されていること、関係各所の賛同を得ていることなど条件を満たしていた。今後、国の法律により自然環境が保全されることになります。不必要な乱開発などから湖を守ることが可能となる。
猪苗代湖と磐梯山 [画像:福島民友から引用]
