イギリス・グッドウッドで開催されたモータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で偽装を施した「トヨタGTコンセプト」と「トヨタ GTレーシングコンセプト」が初めて公開され、デモ走行が行われました。画像手前がロードカーとして販売が予定されるモデルで、後方がGT3カーとして開発されているレーシング用モデルです。新開発されたV型8気筒4リッターツインターボエンジン(新開発された次世代直列4気筒2リッターエンジンヘッドが片バンク毎に?)が搭載されていると思われるが、YouTubeなどの動画を見ると野太いエンジン音の迫力が凄いです。トヨタ伝統のFRレイアウトによるロングノーズ/ショートデッキの秀麗なボディと低い車高が相まってスーパーカーとしてのオーラが半端ない。最終的にレクサスLFA後継モデルなのか? GRブランドの新型スーパーカーなのか? 未だ発表されていませんが、世界各地のサーキットでテスト走行中の姿をスパイショットされていたマシンが遂に姿を現しました。私が買えるクルマではありませんが、味気ないSUVしかラインナップされない国産車の中で異彩を放つ存在です。国産の高性能モデル(トヨタGRスープラ、日産GTR、ホンダNSX)は相次いで生産終了となっり、世界に冠たる日本車メーカーから高性能モデルが間もなく姿を消す。フェラーリ・ポルシェ・ベンツ・BMW・アウディ等の高性能モデルに対抗するマシンとして登場を期待したいです。






















