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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

イギリス・グッドウッドで開催されたモータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で偽装を施した「トヨタGTコンセプト」と「トヨタ GTレーシングコンセプト」が初めて公開され、デモ走行が行われました。画像手前がロードカーとして販売が予定されるモデルで、後方がGT3カーとして開発されているレーシング用モデルです。新開発されたV型8気筒4リッターツインターボエンジン(新開発された次世代直列4気筒2リッターエンジンヘッドが片バンク毎に?)が搭載されていると思われるが、YouTubeなどの動画を見ると野太いエンジン音の迫力が凄いです。トヨタ伝統のFRレイアウトによるロングノーズ/ショートデッキの秀麗なボディと低い車高が相まってスーパーカーとしてのオーラが半端ない。最終的にレクサスLFA後継モデルなのか? GRブランドの新型スーパーカーなのか? 未だ発表されていませんが、世界各地のサーキットでテスト走行中の姿をスパイショットされていたマシンが遂に姿を現しました。私が買えるクルマではありませんが、味気ないSUVしかラインナップされない国産車の中で異彩を放つ存在です。国産の高性能モデル(トヨタGRスープラ、日産GTR、ホンダNSX)は相次いで生産終了となっり、世界に冠たる日本車メーカーから高性能モデルが間もなく姿を消す。フェラーリ・ポルシェ・ベンツ・BMW・アウディ等の高性能モデルに対抗するマシンとして登場を期待したいです。

 

 

 

2025年官報発表の大都市圏以外の地方百貨店純利益・総資産ランキングを示します。このデータを見ると各店舗の経営状態を見ることができます。但し、過去には水戸京成のように純利益を確保しているように見せかけるため、補助金不正受給で黒字に見せているだけで実際は赤字経営の店舗もありますから、この数字を全面的に信頼はできませんが・・・。約半分の店舗は赤字の状態、地方百貨店の置かれている厳しい現実が見えます。


2025年発表決算データランキング

 

2024年度の決算が大規模改装等により赤字となっていた「うすい百貨店」ですが、改装途上の2025年の決算で黒字に転換しています。若年層へアピールするためのテナント誘致やデパ地下改装が好調のようです。数年後には福島県内にイオンモールという黒船が襲来します。そのための対抗策を今から準備して欲しいと思いますが、商店街全体の問題として新しいアプローチを中町商店街に期待したいところです。

 

 

郡山市駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。最上階の21階部分まで組み上がり、ニョキニョキ状態もこれが最後となります。画像はJR郡山駅西口駅前・貨物通り・フロンティア通りから撮ったものです。

 

JR郡山駅西口からの画像

貨物通りからの画像

フロンティア通りからの画像

 

【撮影日:8月3日】

 

 

福島市内で複数の熊目撃情報が報告されていましたが、あづま総合運動公園内で遂に熊による被害が発生しました。この公園では毎年、熊の目撃情報が報告されていました。全国で頻発する熊の被害は、人口減少で限界集落化した里山の無人化が進み野生動物の生息域が拡大しているためと言われています。今後この状態を改善することは不可能でしょう。施設利用者の安全を考えた場合、もう郊外にこれらの施設を立地させることはできないと思われます。あづま総合運動公園は閉鎖し別な場所に移転するしかないでしょう。全県的な見地から県民が利用しやすい郡山市の街中周辺が移転場所として最適です。箱モノは一つで十分ですから、球場・陸上競技場・体育館は開成山運動公園と旧豊田貯水池跡に移転させるのが最善な解決策となります。開成山球場と陸上競技場を県と市の共有施設とし規模拡大、体育館は新アリーナを新設するのです。

 

下記の画像から見ても奥羽山脈に面して立地している「あづま総合運動公園」、既に熊の生息域に立地していると言ってもいいでしょう。

 

あづま総合運動公園

 

 

「水戸OPA」が2026年7月末をもって閉店することが発表されました。ファッション・雑貨を中心に取り扱うJR水戸駅南口直結の商業施設として2017年にオープン。イオンモールによる賃貸借契約が終了することからOPAとしての営業を終了することになりました。一部テナントは閉店後も営業継続するが、別会社が引き継ぐ方向で話が進んでいるようです。

 

街中商業施設がまた姿を消すことになりました。数年前改装等実施しましたが閉店の判断に至ったようです。LIVIN水戸店、丸井水戸店に続く商業施設閉店となります。水戸市の街中空洞化も他地方都市同様に深刻な状況です。

 

 

 

JR郡山駅のコンコース階段に今年も「うねめまつり」の提灯が飾り付けられました。この時期に毎年飾られています。郡山に夏が来たことを実感する催し物です。「うねめまつり」は、8月7日(木)・8日(金)・9日(土)に開催されます。

 

 

【撮影日:7月12日】

 

 

JR福島駅東口再開発事業で福島市と福島駅東口地区市街地再開発組合は、公共エリアと民間エリアを合わせた複合棟の基本設計がおおむね完成したと発表しました。公共エリアは地上3階建て(一部4階建て)で延べ床面積が約1万4500平方メートル、民間エリアは従来計画より1階減となる地上10階建てで同約1万6900平方メートルとする見通しだそうです。福島市と再開発組合によると、概算工事費を年内にも算出し、本年度内に公表する見通し。開業は2029年度に予定されています。【福島民友記事加筆】

 

イメージパース1

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郡山市谷地本町のコスモス通り沿いに「コナズ珈琲 郡山店」が7月31日オープンします。「ハワイの空間を日本にも・・・」をコンセプトに店舗外観、メニュー等もハワイアンを意識したものになっていて、近年人気の店舗です。カフェ激戦地のコスモス通りに新たに殴る込みをかけます。福島県内初進出、周辺では宇都宮市・つくば市・水戸市に店舗展開しています。

 

 

【撮影日:7月26日】

 

 

郡山市横塚の東部幹線沿いの大型書店「知遊堂 郡山店」が7月30日にオープンします。書店の他にカフェ「BARISTA CAFFE」が併設され、ドライブスルーにも対応しています。隣りのパチ屋グループが展開する書店で福島県内初進出です。周辺部にはヨークベニマル横塚店や郡山駅東ショッピングセンターが立地しています。保土谷化学でも商業施設の建設が計画されていて、東部幹線・美術館通り沿いが一大ショッピングゾーンに変貌しています。

 

 

【撮影日:7月27日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設用地最新画像です。出店希望テナントへの出店説明会も開催され、店舗概要とイメージパースも関係者には公開されました。郡山市民待望のシネコンも入居するようです。現地では市道の撤去作業と建設用地全体に盛土工事が行われています。建設工事に向けた前準備が着々と行われている感じです。

 

 

【撮影日:7月27日】