郡山駅西口駅前ペデストリアンデッキ延伸工事で橋脚の基礎工事が本格的に行われています。掲示されている看板によると工事の進捗は33%とのことです。竣工した「Maggy駅前ビル」もペデストリアンデッキの完成を待ってテナントを入居させる予定のかな? 早期の完成が待たれます。
【撮影日:8月13日】

日本海軍が大東亜戦争中に川西航空機(現新明和工業)に製作させたのが「紫電改」です。ゼロ戦(零式艦上戦闘機)の後継機開発が難航し実用化が遅れていたため、つなぎとして開発されたのが「紫電」でした。その「紫電」の改良型が通称「紫電改」と呼ばれたのです。ゼロ戦後継機が終戦までに間に合わず、戦争後期の日本海軍主力戦闘機となりました。戦時中に日本が製造した最優良戦闘機の一つと言われています。2000馬力級の強力エンジンと20mm機関砲4丁の強力武装、自動空戦フラップと呼ばれる新機構も搭載し抜群の運動性能を誇りました。防弾装備も強化され、主翼や胴体内の燃料タンクは防弾タンクで自動消火装置も装備、操縦席前方には防弾ガラスが装備されていました。戦争後期に次々と投入されたアメリカの新鋭戦闘機(F6Fヘルメット、F4Uコルセア、P-51ムスタング等々)と互角に戦うことができた戦闘機です。






JR東日本は、これまでの2本部・10支社の体制を廃止し、36地域事業本部での事業運営体制に移行することが決定しています。各本部の設置場所や人員体制等の詳細は今後決める予定とのことです。福島県内の路線は、一部を除いて福島事業本部と浜通り事業本部が管轄する事になっています。福島事業本部は郡山市に設置されることが予想されますが、JR郡山駅東側に立地している郡山総合車両センター郡山派出所施設を改装して設立されると思われます。私的には郡山事業本部に改称して欲しいと思っているが・・・。
郡山総合車両センター郡山派出所
新事業本部が取り組む優先課題は、利用者増に繋げるサービス向上に努めることです。運行本数の増加、駅舎の新設と刷新、運行パターンの見直しに取り組んで欲しい。
運行本数の増加
東北線の毎時2本運行本数実現。
駅舎新設刷新
安積永盛駅の新築橋上駅舎化
日和田駅の新築橋上駅舎化と西口駅前広場新設整備
(仮称)南郡山駅の新設
運行パターン
利用者の利便性を無視した黒磯ー新白河ー郡山の運行パターンを廃止し、黒磯ー郡山の直通運行の再開。
その他
他事業本部が管轄する磐越西線(喜多方駅以西)・水郡線(安積永盛駅以南)の福島県内駅を新事業本部の管轄に変更する。
