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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

2023年度のJR東日本主要駅(東北・北関東・新潟)1日当たり乗車人員データから面白い傾向が見えます。定期外利用者から定期利用者を減算した数字で傾向があるのです。下表から仙台駅・高崎駅・郡山駅・青森駅・那須塩原駅が定期外利用者が多く、それ以外の駅は定期利用者が多いのです。

 

定期外利用者が多い駅

拠点駅として外部からの利用者が多く、交流人口の行き来が活発な拠点都市と呼べる都市です。観光都市でもその傾向があります。

 

定期利用者が多い駅

外部からの利用者が少なく、固定的な定期利用者が多いため交流人口の行き来も少ない。定期外利用者が多い都市に比べると拠点性は低いと言っていいでしょう。

 

2023年度のJR東日本主要駅(東北・北関東・新潟)1日当たり乗車人員

 

 

郡山市駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。最上階の21階部分まで組み上がり、タワー頂部のライトアップされるフィンも取り付けられました。アパホテル郡山駅前新棟(14階建て)が建設されると、この角度から見ることができなくなります。今、限定の景色です。

 

貨物通りからの画像

【撮影日:8月23日】

 

 

JR郡山駅西口の貨物通り沿いに立地する「アパホテル郡山駅前」(10階建て)の隣接地に新棟(14階建て)を建設することになっていますが、建設予定地のコインパーキングでアスファルト剝離工事が行われました。12月の建設工事開始に向けた動きと思われます。新棟の客室数は240~250室が予定されており、既設棟の89室と合わせて340室前後となり市内でも有数の規模です。2027年7月の竣工が予定されています。

 

【撮影日:8月23日】

 

 

内環状線の「ツルハドラッグ富田店」が解体されましたが、同店の新築工事が始まりました。元々、リオンドール跡に居抜きでツルハドラッグが入居したと記憶しています。店舗自体も小さく老朽化したため新店舗建設となったと思われます。来る新南東北病院移転に対応した動きでもあるのかな?

 

【撮影日:8月15日】

 

 

郡山市並木の旧サンドラッグ郡山並木店跡の更地で建設工事が始まりました。内環状線対面では「リンクスクエア並木」の開発も始まっていて、これに関連した開発だと思われます。新たに建設される施設の詳細情報はありませんが、商業施設と思われますので人気テナントの進出を期待したいです。

 

【撮影日:8月15日】

 

 

YouTube動画などで都市のバロメータとして用いられることが多い主要カフェチェーン店数を福島県主要都市でランキングしてみました。ある意味、言い得て妙な指標ではあると思います。この数字でも郡山市が群を抜いていますが、会津若松市は意外に店舗数が多いことが見て取れる。人口規模で上回る福島市・いわき市と同レベルと言って良い店舗数です。この辺の数字から見える都市の格としては、2都市と同レベルなのかな? 未だ県内未進出のチェーン店が結構多いのが残念でならない・・・。

 

 

 

郡山市並木の旧ビッグボーイ郡山並木店跡に居抜きでオープンするゼンショーグループのイタリアンレストラン「オリーブの丘 郡山並木店」建設工事の最新画像です。店舗もロゴなども取り付けられ、9月中旬のオープンに向けて内装工事なども急ピッチで行われています。同店は福島県内初進出となります。

 

【撮影日:8月15日】

 

 

レクサスがアメリカで開催された「ザ・クエイル、モータースポーツギャザリング」で、次世代のデザインコンセプトカー「LEXUS Sport Concept」を初公開しました。先進的なスタイルと伝統的なスポーツカーの要素を融合し、ワイド&ローなスタンスを持つ2ドアのプロポーションが特徴で、レクサスが目指す高い動的性能とエモーショナルなデザインの未来像を示すものとなっている。このコンセプトカーが次期LFAなのか新型LCなのかは不明ですが、2021年の公開した「レクサス・エレクトリファイド・スポーツ」を彷彿とさせるところから、全個体電池搭載のレクサス電動カーであることは間違いない。先日公開した「トヨタGTコンセプト」と似て非なるのがあり、これで別物であることがハッキリした。トヨタとレクサスで2台のスーパーカーを同時にリリースしようとしています。GRヤリス、GRカローラ、GR86(スバルと共同開発)、GRスープラ(BMWと共同開発)、レクサスRC、レクサスLC・・・多数のスポーツモデルを取り揃えている。こんな国産メーカー他に無い、トヨタから目が離せない・・・。

 

 

 

郡山市大町の日の出通りと大町通り交差点に最後まで残った某風俗店跡の解体工事が終了し更地化されました。跡地では早くも電線地中化工事が始まっています。再開発エリアで長年の懸案事項だったこの施設、跡形もなく消え去ってしまいました。電線地中化工事が終了すれば、日の出通り拡張工事に入ることができると思われます。早期の工事開始を期待したいです。但し、画像後方には未だ家屋と廃墟が残っている・・・。

 

【撮影日:8月16日】

 

 

盛岡市緑が丘の商業施設「アネックスカワトク」が明日(8月18日)で閉店となります。アネックスカワトクは郊外型ショッピングセンターとして1989年にオープン、地上3階/地下1階建て、食品、ファッション、雑貨、家電量販店など、約40のテナントが入居しています。川徳は2023年に債務超過で官民ファンドの支援を受けて新会社を立ち上げ、経営再建中です。アネックスカワトクはオープン以来、赤字の連続だったそうで、経営再建のため赤字店舗であるアネックスカワトクは閉店となりました。この事は地方の小売り業界が如何に厳しい状況下にあるかを象徴しています。尚、閉店後の跡地利用は未だ何も決まっていません。

 

アネックスカワトク