福島県市町村の2025年産主食用米の作付面積目安が発表されましたが、下表は上位の市町村データ(単位:ヘクタール)となります。ご覧の通り多くの市町村で作付面積が減っているのです。米不足で備蓄米まで放出する失策を行った政府・農水省・財務省は未だ減反政策を間接的に辞めるつもりがありません。需要と供給のバランスが崩れて価格が暴落しないように・・・と嘯いています。前代未聞の失策の責任を取るつもりがないようです。食糧安全保障の観点から主食の米の増産は最優先課題となります。2026年度からは作付面積が大幅に増えるように農業政策を見直すべきです。数字を見ると郡山市が圧倒的数字となっています。米作でも郡山市が福島県を牽引、須賀川市も3位と上位で、まさに安積疏水が生んだ結果と言えるでしょう。但し、この作付面積の数字自体が眉唾物って話が浮上しています。与党自民党の亡国政策が次々と暴露されています。

















