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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

福島県市町村の2025年産主食用米の作付面積目安が発表されましたが、下表は上位の市町村データ(単位:ヘクタール)となります。ご覧の通り多くの市町村で作付面積が減っているのです。米不足で備蓄米まで放出する失策を行った政府・農水省・財務省は未だ減反政策を間接的に辞めるつもりがありません。需要と供給のバランスが崩れて価格が暴落しないように・・・と嘯いています。前代未聞の失策の責任を取るつもりがないようです。食糧安全保障の観点から主食の米の増産は最優先課題となります。2026年度からは作付面積が大幅に増えるように農業政策を見直すべきです。数字を見ると郡山市が圧倒的数字となっています。米作でも郡山市が福島県を牽引、須賀川市も3位と上位で、まさに安積疏水が生んだ結果と言えるでしょう。但し、この作付面積の数字自体が眉唾物って話が浮上しています。与党自民党の亡国政策が次々と暴露されています。

 

 

 

郡山市湖南町の中野地区に拡がる蕎麦畑の画像です。今年も蕎麦の花が一面に咲き誇っています。この通りは「別名:そば街道」と呼ばれる県道67号線(旧諏訪峠)沿線にあります。標高500メートルの猪苗代湖からの風に乗って、湖水からの朝霧が湖南高原に降り注ぎ、蕎麦の実を育みます。蕎麦は荒地でも育つが、河川の隣接地や湖の周辺が最適とも言われているそうです。湖南高原周辺は蕎麦の一大産地となっています。但し、この持てるポテンシャルを上手く利用できていません。湖南町には蕎麦屋が少なく、蕎麦の産地としてのアピールが全くされていません。「郡山ブラック」も良いが、「湖南そば」は市内でもっとアピールすべきで、郡山市のアピール下手は重症です。「布引高原野菜」と共に「湖南そば」として全国に充分アピールできると思うのですが? 改善を要求したい。アクセス道路となる県道67号線は、郡山市湖南町と須賀川市守屋地区を結ぶ幹線道路となりますが、諏訪峠の一部区間は車が一台通れる程度の隘路となります。湖南高原から「そば街道」に入り、須賀川市に抜ける場合(その逆も・・・)十分な注意が必要です。撮影中、背後の廃屋から動物が走り去る物音がしました。大きな物音で大型の動物だったと思われます。雑草の中だったため姿は見えませんでしたが、まさか熊? 熊出没注意の看板も掲示されています。ここを訪れる場合は周囲を十分警戒してください。

 

【撮影日:8月31日】

 

 

バーガーキングは、X上でフードトラックの出店場所を募集する「#バーガーキングを呼ぼう」キャンペーンを実施中で、第2弾として多くの希望を受け付けたエリアの中から出店先として郡山市、高知市、新潟市(2019年以来6年ぶり出店)へのフードトラック出店を決定したと発表しました。フードトラックでは、人気商品「ワッパーチーズ」と限定メニュー「スパイシーBBQワッパー」の2種類を提供、ドリンクは「コカ・コーラ」を選択できる。出店する各地名入りステッカーも提供されます。1日300~400セット限定での販売を予定しており、売り切れ次第販売終了となるため注意が必要です。同社の郡山市出店意欲を感じますが、常設店舗の出店場所は郡山駅前「(仮称)Maggy駅前テナントビル」を予想しています。

 

フードトラック出店先

●郡山市

場所:アティ郡山 店頭キッチンカースペース

期間:2025年9月19日~9月23日

●新潟市

場所:新潟駅前ストリートテラス「東大通みなばたリビング秋」

期間:10月10日~10月12日

●高知市

場所:イオンモール高知 ポケットパーク

期間:10月24日~10月26日

 

東北・北関東・信越店舗展開状況

●盛岡市

イオンモール盛岡南店

●仙台市

仙台駅前店・ブランチ仙台店

●利府町

イオンモール新利府店

●つくば市

トナリエクレオつくば店

●土浦市

イオンモール土浦店

●守谷市

イオンタウン守谷店

●ひたちなか市

ニューポートひたちなか店

●宇都宮市

アピタ宇都宮店

●伊勢崎市

SMARK店

●太田市

イオンモール太田店

●千代田町

ジョイフル本田千代田店

●吉岡町

ジョイホンパーク吉岡店

●長野市

稲葉バイパス店

●小谷村

栂池雪の広場店

 

 

郡山駅前大通り越後屋ビル1階の旧ミスド跡で何やら改装工事が始まりました。ミスドが近隣のビルに移転以来、空き店舗になっていましたが、後継テナントが入居するようです。居酒屋だと思うが、画像右隣の空きエリアも同時に開発して欲しいです。

 

【撮影日:8月30日】

 

 

郡山駅西口駅前ペデストリアンデッキ延伸工事で基礎工事が終了し、橋脚の建設工事が始まりました。「Maggy駅前ビル」側から行われています。ビルの3階部分で接続されます。掲示されている看板による工事進捗は33%と以前と変化はありません。

 

【撮影日:8月30日】

 

 

郡山市細沼町の「(仮称)細沼ハイツA棟」(3階建て)建設工事最新画像です。外壁工事も完了したようで、周辺の分譲マンションに負けない重厚な外観となっています。後方にある「細沼ハイツB棟」も新築されるのでしょうか? 公示地価県下一の土地柄だけに今後の開発が期待されます。

 

【撮影日:8月13日】

 

 

郡山市朝日の旧ヨークベニマル本社跡の更地ですが、「今泉西病院」を運営する医療法人明信会が取得し、今泉西病院と一体的に整備された新病院の建設が予定されていましたが、2025年現在動きがありません。昨今の経済情勢と建設関連価格の高騰が原因で計画が進んでいないと予想されます。新病院には、市内堂前町の「今泉眼科病院」が移転し、今泉西病院と統合させる形で開院する計画です。3階建てで、新築する建物の一部と今泉西病院の建物とを通路でつないで一つの病院とする。新築する建物の1階に両病院の眼科を一本化した「アイセンター」や健診センターを整備し、2、3階は一般病床とする。新病院の病床数は155床となる予定。延べ床面積は4000~4300平方メートル。今泉西病院の建物の一部を改修し、新たに介護医療院も設けることになっています。

 

【撮影日:8月15日】

 

 

郡山市朝日の内環状線沿いにあるJA農産物直売所「愛情館」です。花木・野菜・果物・惣菜など地元の産品が揃っています。周辺には食品スーパー等が多く存在するため個人的に利用することはありませんが、継続して営業ができているのでビジネスにはなっているようです。価格等を見ると安いとは思いませんが、新鮮なのは間違いありません。街中の一等地に立地しているので、店舗形態と構成を見直して都市型立地に相応しい施設に改装して欲しいです。現状の店舗は立地のポテンシャルを活かしきれていないと思われます。

 

これも店舗?

【撮影日:8月15日】

 

 

会津若松市が進めていたJR会津若松駅前都市基盤整備事業の基本計画案が固まり、駅前中央にバス用と一般車・タクシー用のロータリーを新設し、乗降場所には雨や雪をしのぐ屋根を設置することになりました。現在の駅前は歩行者と自動車の動線が交錯しており、バスの乗降場所に向かうには車道を横断する必要があるなど安全性や利便性に課題がありました。駅利用者が立ち寄り、滞留する施設も少ないため、景観に配慮しつつ新たな玄関口へと再整備することになりました。概算事業費は約32億円で国庫補助金や市債、一般財源などの活用を見込んでいる。会津若松市とJR東日本、JR貨物の所有地が混在しているため事業と併せて整理する。12月に基本計画を策定する。その後、基本設計や都市計画変更などを行うため、着工は早くても2029(令和11)年となる見通し。駅前広場の概要は今後詰めるとのことです。県下一の観光都市の玄関口としては貧弱なため、一日でも早い完成が待たれます。

 

JR会津若松駅前に整備するバス用と一般車・タクシー用ロータリーのイメージパース

現状のJR会津若松駅前

 

 

2023年度のJR東日本主要駅(東北・北関東・新潟)1日当たり乗車人員データから面白い傾向が見えます。定期外利用者から定期利用者を減算した数字で傾向があるのです。下表から仙台駅・高崎駅・郡山駅・青森駅・那須塩原駅が定期外利用者が多く、それ以外の駅は定期利用者が多いのです。

 

定期外利用者が多い駅

拠点駅として外部からの利用者が多く、交流人口の行き来が活発な拠点都市と呼べる都市です。観光都市でもその傾向があります。

 

定期利用者が多い駅

外部からの利用者が少なく、固定的な定期利用者が多いため交流人口の行き来も少ない。定期外利用者が多い都市に比べると拠点性は低いと言っていいでしょう。

 

2023年度のJR東日本主要駅(東北・北関東・新潟)1日当たり乗車人員