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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

JR東日本が2024年度の各駅乗車人員数を発表しました。福島県内駅の乗車人員ランキングは下記です。福島県内最大の駅である郡山駅が貫録の一位となっています。

 

2024年度 JR東日本福島県内駅乗車人員(1日平均)

  1. 郡山      16,876
  2. 福島      14,654
  3. いわき     05,117
  4. 新白河     02,796
  5. 金谷川     02,493
  6. 安積永盛    02,338
  7. 泉       02,227
  8. 会津若松    02,190
  9. 須賀川     02,086
  10. 湯本      01,719
  11. 南福島     01,627
  12. 植田      01,563
  13. 本宮      01,496
  14. 二本松     01,443
  15. 相馬      01,103
  16. 原ノ町     01,048
  17. 矢吹      01,022
  18. 内郷      00,928
  19. 伊達      00,918
  20. 松川      00,862
  21. 鏡石      00,857
  22. 安達      00,749
  23. 東福島     00,724
  24. 勿来      00,681
  25. 船引      00,639
  26. 喜多方     00,637
  27. 三春      00,628
  28. 白河      00,574
  29. 桑折      00,548
  30. 藤田      00,544
  31. 西若松     00,541
  32. 四ツ倉     00,526
  33. 猪苗代     00,517
  34. 磐城石川    00,411
  35. 会津坂下    00,298
  36. 小野新町    00,291
  37. 新地      00,266
  38. 塩川      00,253
  39. 磐梯熱海    00,215
  40. 竜田      00,202
  41. 磐城浅川    00,159
  42. 磐城塙     00,125
  43. 磐梯町     00,105
  44. 山都      00,092
  45. 野沢      00,092
  46. 東館      00,049
  47. 会津川口    00,042
  48. 只見      00,019

 

 

郡山市麓山の郡山市公会堂正面入口に戦時中まで存在した電燈が復元設置され、8月30日に現地で点灯式が行われました。電燈は戦時中の金属回収令に伴い1941年~1944年の間に撤去され失われたままとなっていた。昨年6月に市民から提供を受けた古い写真の中に電燈が写っていたのがきっかけで、郡山市が市制施行100周年プロジェクトとして復元を進め、今回2基復元されました。和洋折衷で大正時代当時を彷彿とさせる良いデザインだと思います。復元された電燈は未来永劫灯りをともし続けて欲しいと思います。

 

正面入口左右に設置された電燈

正面右側

正面左側

郡山市公会堂から見る郡山歴史情報博物館・郡山市中央図書館・福島中央テレビ

郡山市公会堂から見る麓山地区立体駐車場とNHK郡山

【撮影日:9月6日】

 

 

郡山市菜根の静御前通り沿いにある廃墟の解体工事が遂に始まりました。この施設は、1954年に建設された旧太田病院附属さが乃病院跡だったようです。長らく放置され惨い状態でしたが解体されるようです。この場所が今でも太田病院が所有しているかは不明ですが、旧太田記念病院跡も同様で太田病院は移転の度に旧施設を放置プレイする常習犯なのかな? 巨大病院経営が大変なのは理解するが、県内最大の医療グループにそれは許されないことだと思います。隣接する旧ステーキ宮菜根店跡の更地と一体化した再開発を期待します。

 

【撮影日:9月6日】

 

 

郡山市大町の日の出通り沿いに最後まで残っている廃墟ビルの画像です。この廃墟ビルが最後まで再開発用地内に残るとは思いませんでした。この朽ち果てた廃墟の下を車や通行人が往来しているのです。いつ外壁が崩落してもおかしくない状況なのだが、郡山市はこの状態を放置しています。この危険な状態を一日でも早く取り除くべきです。人様の所有物に失礼ですが・・・

 

【撮影日:9月6日】

 

 

昭和通り沿いの旧大町立体駐車場跡解体工事最新画像です。工事用防音シートが被せられて長らく動きがなかった印象ですが、本格的な解体工事が遂に始まりました。ここまで来るとあっと言う間に更地化されてしまうと思われます。この場所には郡山信用金庫本店が移転して来るようですが、移転建設する施設の規模やイメージパース的なものは未だ発表されていません。

 

 

 

郡山駅西口駅前ペデストリアンデッキ延伸工事の最新画像です。デッキと通りを結ぶ階段の設置工事が始まっています。前回UPした状況よりも相当工事進捗している感じで、掲示されている看板による工事進捗は52%となっています。

 

【撮影日:9月6日】

 

 

郡山市に本社を構えるラーメンチェーン「幸楽苑」は、9月6日から3日間限定で「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」を販売する。価格は税込み500円です。同社が創業71年を迎えることを記念したキャンペーンで、本社がある郡山市のご当地ラーメンを全国限定販売します。「郡山ブラック」は、濃口醤油やたまり醤油を使った黒いスープが特徴の醤油ラーメン。見た目の黒さに反してマイルドな味わいに特徴があります。最近では市内のラーメン屋さんでも独自の「郡山ブラック」を提案する店が増えている。喜多方ラーメン、白河ラーメンに続いて郡山ラーメンが来ましたね。

 

幸楽苑の郡山ブラック

 

 

例年なら今頃に公表されるJR東日本(新幹線・在来線)乗車人員数が今年は未だ公表されません。何か問題があるのか? コロナ禍も落ち着きを見せ回復傾向なだけに注目しているのですが? 2023年度の東北主要都市在来線乗車人員数は下記となります。

 

2023年度東北主要都市JR在来線乗車人員数ランキング

 

上記のデータでJR郡山駅は3位でJR盛岡駅の後塵を拝していますが、JR盛岡駅の乗車人員数にはカラクリがあります。JR東北線はJR盛岡駅が終点で、それ以降は第3セク鉄道(IGRいわて銀河鉄道)を利用する必要があります。具体例としてIGR青山駅-JR矢幅駅間を往復した場合、JR盛岡駅でJR線からIGR線への乗り換えが必要で、一度改札を出なければならないそうです。JR盛岡駅でタダの通過者が入出によりカウントされてしまいます。これにより無駄に乗車人員数が多いように見えてしまうのです。このカラクリを除いて乗車人員をカウントすれば、実質JR郡山駅が2位に浮上します。

 

IGR青山駅-JR矢幅駅とJR本宮駅-JR須賀川駅往復時の乗車人数を示します。同じ通過行為でのカウントですが、カラクリ具合が分かると思います。

 

 

 

イオングループが首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)と札幌市内でドミナント展開を行い、近年急拡大しているのが都市型小型食品スーパーマーケット「まいばすけっと」です。イオングループが展開するイオンやマックスバリュのような駐車場完備の郊外型大型店舗と異なり、高齢化や人口の都心回帰に対応して、市街地の小型店舗を出店することにより、徒歩で買い物に行く層を開拓する狙いを持った業態です。商圏は半径300メートル以内、2000世帯以上として設定している。撤退したコンビニや小型スーパーの店舗跡に居抜きで出店しているようです。売り場面積は150平方メートル前後、生鮮食品を中心としています。

 

首都圏出張時によく利用しています。コンビニよりも品揃えがよく本当に便利な店舗です。今後、地方都市の街中へも出店が予想されます。ライバル各社も小型店舗の運営に向けた取り組みを始めているので競争激化が予想される。

 

画像は横浜市の店舗

 

 

ヨーク・ホールディングスは経営戦略発表会で、2030年までに約10店舗を新規出店する計画を明らかにした。首都圏を中心に新規出店するのは「イトーヨーカドー」や「ヨークフーズ」になる予定で、食品事業の強化を実施する。その中で「ヨークベニマル」についても発表があり、ベニマルの現在の製造拠点や配送拠点から商品供給が可能なエリアでの首都圏進出も計画中とのことです。現在のドミナント展開の延長線上で埼玉県、千葉県、群馬県への出店が現実味を帯びてきました。高い収益性を誇る同社だが、新たな体制下での存在感増している。

 

ヨークベニマル本社