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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市南(南拠点地域)の福島県郡山合同庁舎(3階建て)建設工事最新画像です。6月に撮影した画像と比較して施設工事の進捗を指摘できる感じではありません。但し、外構工事が新たに始まっていました。合同庁舎の移転新築でJR新駅を含めた南拠点地域の開発が期待されています。東部幹線からのアクセス道路の新設など現状以上の拠点性を上げる施策が必要です。

 

【撮影日:9月27日】

 

 

郡山市赤木町にあるインテリアSHOP「E-comfort郡山ショールーム」新店舗建設工事最新画像です。3階まで組み上がり内部の工事が行われていると思われます。画像を見れば分かりますが旧店舗より大きな店舗になるようです。2026年春のリニューアルオープンが予定されています。

 

【撮影日:9月21日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」(4階建て)建設予定地で施設建設工事が始まりました。工事用の重機類が搬入され既に工事に入っている模様です。工事用フェンスには「イオンモール郡山 新築工事」のロゴが貼られ、建設計画看板も掲示されています。工事開始なのでイメージパースも正式に発表されるかな? これから完成予定の2027年3月まで定期的に建設工事最新画像をUPすることになりそうです。

 

【撮影日:9月28日】

 

 

郡山市大名艮の「(仮称)郡山市大名艮プロジェクト新築工事」(3階建て)最新画像です。ここには2024年12月に販売業務を終了した「アウディ郡山」が移転新築される予定で、2026年8月にオープンします。お洒落な外車ディーラーの進出で通りが華やかになりそうです。尚、同店は福島県内唯一のアウディ正規ディーラーとなります。

 

【撮影日:9月27日】

 

 

福島県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合が最高を更新しました。人口減による若年層の減少が原因だが、これは避け難い現象です。少子高齢化社会なのですから当然の数字とも言えます。この数字から見えるものは、高齢化率が低い市町村に開発の軸足を移さなければならないことです。特に郡山都市圏・白河都市圏の市町村は高齢化率が低い、残り少ない貴重なリソースを広い県土全域に投下するなど不可能で、非効率的なことと言えます。福島県が生き残るためには郡山・白河両都市圏に集中投資するしかないのです。意外に相双地区も低いことがデータからも見て取れます。高齢化率が低い地域との相互連携のため、相双地区と郡山都市圏を接続する高規格道路が必要ですね。

 

残念ですが、いわき都市圏と福島都市圏は高齢化率が高い都市圏となっているので人口減少と共に萎んでいく都市圏となります。この辺を見据えても今後の福島県の中心が何処になるのか? 一目瞭然ですから将来に向けた決断(県都移転)を県政が下す時期が早晩やってきます。

※◎印が郡山・白河両都市圏の市町村。

 

郡山都市圏

大玉村・鏡石町・郡山市・本宮市・須賀川市・玉川村

白河都市圏

西郷村・白河市・矢吹町・中島村・棚倉町・泉崎村

相双地区

相馬市・広野町・新地町・葛尾村

会津若松都市圏

会津若松市・湯川村

 

いわき都市圏

いわき市

福島都市圏

福島市

  1. 西郷村   27.6 ◎
  2. 大玉村   29.2 ◎
  3. 鏡石町   29.2 ◎
  4. 郡山市   29.5 ◎
  5. 本宮市   30.2 ◎
  6. 須賀川市  31.3 ◎
  7. 福島市   32.6
  8. 白河市   33.1 ◎
  9. 矢吹町   33.7 ◎
  10. いわき市  33.8
  11. 会津若松市 33.9
  12. 中島村   34.2 ◎
  13. 相馬市   34.2
  14. 棚倉町   35.5 ◎
  15. 広野町   35.7
  16. 玉川村   35.7 ◎
  17. 泉崎村   35.8 ◎
  18. 新地町   36.6
  19. 湯川村   37.2
  20. 葛尾村   37.3

 

JR郡山駅前や周辺公園に10代の若者がたむろする姿が目撃されているそうです。東京新宿歌舞伎町の「トー横」と同じような社会現象が発生しています。賑やかな郡山駅前の繁華街にSNSなどで繋がり県内各地から集まって来て、通称「駅ッズ」と呼ばれているそうです。県下最大都市である郡山市に自然発生的に集まってしまうのですね。このニュースが更に拍車をかけてしまうかも? このような負の都市化は御免こうむりたいのだが・・・。犯罪に巻き込まれる前に早急な対策が必要と思われます。

 

休日早朝の西口駅前広場(夜な夜なここに集まるようです。)

【撮影日:9月20日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設用地最新画像です。現地では市道の撤去作業が完全に終了し、建設用地全体の盛土がさらに行われた感じがします。10月から本格的な施設建設工事が予定されています。出店希望テナントへの出店説明会も開催され、店舗概要とイメージパースも関係者には公開されたようです。その席で郡山市民待望のシネコン入居も発表されました。いよいよ福島県内最大の商業施設建設工事が始まります。

 

街中住民の私は郊外型店舗を余り必要としません。ですから郊外型店舗には今も反対の立場です。しかしGOサインが出てしまったものは仕方がありません。今回は建設資材の高騰その他により建設費削減のため若干規模を縮小したみたいですが(それでも県下最大の商業施設)、建設関連その他の状況が戻れば間違いなく増床し当初予定の規模にして来ます。そうなる前に街中商業施設群の奮起を期待したい! 頑張って欲しいのです。

 

旧フェスタパワー跡

旧市道跡

旧フェスタ店跡

イオン仮設店舗(旧ブックオフ跡)イオンモール郡山完成時に解体予定

ユニクロ郡山日和田フェスタ店(この施設はイオンモール郡山完成後も残るようです。)

【撮影日:9月21日】

 

 

埼玉県内に店舗展開する丸広百貨店の川越店で「藤崎」「川徳」「うすい百貨店」がスクラムを組んだ「みちのくご当地フェア」が9月24日~9月30日まで開催されます。これら各店が共同で開催する催事の取り組みは初めてだと思います。今回の催事で実績を積み、同様のフェアを全国展開できるようにして欲しいです。

 

 

 

JR郡山駅西口貨物通り沿いの「アパホテル郡山駅前」新棟(14階建て)建設工事最新画像です。建設現場では既設施設跡の杭抜きが始まっています。12月の建設工事開始に向けた動きと思われます。新館がどの様な施設・外観になるのか同社HP上の発表が楽しみです。ライバル他社は戦々恐々だと思うが、特に立地的に不利な東横インは相当数の顧客をアパに奪われると思います。どの様な対抗策に出てくるのか?

 

【撮影日:9月20日】

 

 

バーガーキングがアティ郡山店頭でフードトラックを期間限定(9月19日~9月23日)出店しています。人気商品「ワッパーチーズ」と限定メニュー「スパイシーBBQワッパー」の2種類を提供、ドリンクは「コカ・コーラ」を選択できる。郡山の地名入りステッカーも提供されます。1日300~400セット限定での販売を予定しており、売り切れ次第販売終了となるため注意が必要です。同社の郡山市出店意欲を感じますが、常設店舗の出店場所は郡山駅前「(仮称)Maggy駅前テナントビル」を予想しています。同社の田舎での出店はイオンモール的な郊外型商業施設が多いようですが、都会(笑)の郡山市ではJR郡山駅前への出店が期待されます。イオンモール郡山にも当然出店すると思いますが・・・。JR郡山駅前を舞台にしたマクドナルド・ゼッテリア・バーガーキングの三つ巴の戦いを見てみたいです。

 

早朝からアティ前に並ぶこの人たちは何?

【撮影日:9月20日】