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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市堤のコスモス通りモールオブコスモス「食事処あしび」跡に「満天食堂コスモス通り店」が居抜きで入居するようです。10月中旬のオープンに向けて改装工事が行われています。満天食堂は福島県内3店舗目の展開で最近人気の店舗です。コスモス通りは飲食店が犇めく激戦地ですが、十分に戦える店だと思います。

 

【撮影日:9月20日】

 

 

福島市内で複数の熊目撃情報が報告されていますが、あづま総合運動公園内で遂に熊による被害が発生しました。この公園では毎年、熊の目撃情報が報告されていたのです。全国で頻発する熊の被害は、人口減少で限界集落化した里山の無人化が進み野生動物の生息域が拡大しているためと言われています。福島市に広がる果樹地帯もその原因の一つと思われ、今後この状態を改善することは不可能でしょう。施設利用者の安全を考えた場合、この場所にこれらの施設を立地させることはできないと思われます。あづま総合運動公園は閉鎖し別な場所に移転するしかないでしょう。最悪な結果がいつ起こっても不思議じゃない状況です。そもそも山間の北の辺境にこの施設が立地していること自体が間違っているのです。

 

全県的な見地から県民が利用しやすい場所へ移転するのが良い。幸い郡山市の街中にはこれらの施設を受け入れ可能な場所が複数あります。箱モノは一つで十分ですから、球場・陸上競技場・体育館は開成山運動公園と旧豊田貯水池跡に移転させるのが最善な解決策となります。開成山球場と陸上競技場を県と市の共有施設とし規模拡大、体育館は新アリーナを旧豊田貯水池跡に新設するのです。その他付帯施設は旧パラマウント跡地でも良いと思います。これが最良の解決策です。

 

下記の画像から見ても奥羽山脈に面して立地している現在の「あづま総合運動公園」は、既に熊の生息域に立地していると言ってもいいでしょう。こんな山間の立地、もう無理ですよ! 連日の福島市内での熊出現情報、土曜日訪れたばかりだが怖くて冬以外は福島市に行けません。

 

あづま総合運動公園

 

 

郡山市駅前フロンティア通り沿いの「こくぶんビル」(6階建て)で行われていた改装工事が終了し工事用シートが取り除かれました。1971年竣工の古いビルのようですが、これまで数回の工事で耐震化も実施されているようです。隣接地ではアパホテルの新棟建設が始まっていて宿泊者相手の飲食店が更に必要となる状況。コロナ禍終了により飲食店進出が盛んな状況ですから新しいテナントの入居が期待されます。

 

【撮影日:10月5日】

 

 

郡山市駅前の「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」により建設中の「プラウドタワー郡山」建設工事最新画像です。工事用シートが取り除かれ外観が見れる状態になりました。寿泉堂クリニックが移転入居する低層階の様子も見ることができます。

 

貨物通りからの画像

フロンティア通りからの画像(画像手前の更地も11月から4階建てビルの建設が始まる。)

代官小路からの画像

【撮影日:10月5日】

 

 

伊達市で建設中の「イオンモール伊達」建設工事最新画像です。3階建までの骨組みが組み上がった状態のようです。国道4号線沿いで東北中央道・伊達桑折ICに隣接し、交通アクセスは抜群の立地となります。2026年下期のオープンが予定されています。同じく建設中の「イオンモール郡山」がオープンするまで暫定的に県下最大の商業施設となります。県北地方待望の大型商業施設としてオープンが期待されています。某経済誌では第2期工事として増床が既に計画されていて、その際にはシネコンの入居も予定されているそうです。

 

施設概要

敷地面積 170,699㎡

延床面積 094,000㎡

店舗面積 062,000㎡

階数   地上3階建て

店舗数  約200店舗

 

国道4号線側(店舗正面)

店舗裏側

【撮影日:10月4日】

 

 

郡山駅前アーケードで若い女性が行列をつくる店が今話題のマーラータン(麻辣湯)専門店「六美麻辣湯」です。マーラータン(麻辣湯)は、中国発祥のスパイシーなスープ料理で四川料理が起源とされています。辛さがクセになる一品とのことです。

 

【撮影日:9月20日】

 

 

デロイトトーマツグループは、企業等に対するサイバーセキュリティ支援体制を強化するため、郡山駅前に「ふくしまサイバーイノベーションセンター(FCIC)」の新拠点を開設し、地域人材の採用と育成を推進することになりました。FCICは、国内外の企業に対して、24時間365日体制でサイバーセキュリティ監視、インシデント対応(SIRT)、クラウド環境の運用支援、システム保守などの高度なサービスを提供する専門機関です。2024年10月に郡山市に拠点を構える同グループ企業である「デロイトトーマツ ウェブレッジ株式会社」内に拠点を開設し体制を構築してきたが、体制の拡充に伴い、新たに専用の拠点を開設することになりました。郡山駅前という交通利便性の高い立地に新拠点を構えることで、地域人材の採用を推進し、安定的なサービス提供体制の構築を図っていくそうです。

 

新拠点では、女性の積極的な採用と育成を重要な柱として位置づけていて、サイバーセキュリティ監視、インシデント対応、クラウド環境の運用支援などに従事し、専門研修プログラムを通じて段階的にスキルを習得できる環境が整備されます。新拠点は、郡山駅から徒歩圏内に位置するビルを賃借し、2026年3月より本格稼働を予定しています。

 

 

ある識者の石破評が下記です。

 

・夫婦別姓法案に曖昧な姿勢を示し
・岸田政権の改憲路線も封印し
・外交舞台から逃げ続け
・中国に媚び
・立憲民主野田代表と馴れ合い
・政策論争はまるでできずに朝令暮改
・財務省の言いなり
・物価高に手も付けられず
・反安倍臭をプンプンさせる無能の極致だった

 

そして小泉・・・無能な総理大臣を2代続けて誕生させる訳にはいきません。政界再編でガラガラポンが究極の理想ですが、その中核となる保守政治グループが前面に出る政治勢力の結集を望んでいます。史上最低の総理である石破が退陣を表明し始まった自民党総裁選挙、自公両党で政権与党を担える状況は二度と無いと思われる中で行われています。 

 

高市さんが左翼思想の政治家ならオールドメディアは、憲政史上初の女性総理大臣誕生と一大キャンペーンを打つところですが、保守政治家である高市さんを不倶戴天の敵として謀略報道を続けています。世論調査なる作為的なインチキ情報を自ら創作し、世論誘導をしようとしている。特に一部ジャーナリストのオールドメディア番組での偏向情報は目に余ります。ネットから情報を得る者には影響はないが、オールドメディアを唯一の情報ソースとしている世代には問題となる。一部政治家と癒着し政党のスポークスマンとなっている一部ジャーナリストは糾弾し、業界から追放しなければならない。これまで続けてきた悪事はもう通用しない。

 

与党リベラル政治家もオールドメディアも若年層には全く相手にされていない現実を直視するべきです。

 

政策を自ら考え真面目に議員立法を作成続けてきた高市さん、これまで議員立法一つ作成したことが無い小泉、この国の将来を担える人材が誰なのか? 疑問の余地はないでしょう。


「神輿は軽くてパーが良い・・・」ある政治家が御しやすい低能政治家を揶揄した言葉です。この言葉がピッタリなのが今の小泉です。「君は総理・総裁の器でない!」ハッキリと誰かが諭してやるべきです。彼が延命することは日本の悲劇となります。手遅れになる前に!

 

 

うすい百貨店は、10月18日(土)にJR福島駅~うすい本店発着の高速バス直行便を運行することになりました。参加費は2000円(2000円分のうすい商品券付き)で買い物時間は4時間となっています。この日は秋の北海道物産展が開催中とのことです。初めての試みとなりますが、福島市民は中合福島店閉店以来、この手のイベントに飢えていると思われます。定期的なシャトル便の運航があっても良いのかも? 商業施設が壊滅状態の福島市のためにも県内唯一の百貨店として、うすい百貨店には存在を十分にアピールして欲しいです。

 

運行日: 10月18日(土)

1便   : AM 08:45発

2便   : AM 11:45発

参加費: 2000円(2000円分のうすい商品券付き)

定員 : 各便48名

 

 

 

福島県郡山合同庁舎の新庁舎は郡山市南(南拠点地域)で移転新築工事が行われています。来年夏頃に新庁舎へ移転する予定だが、現庁舎のその後に関しては何も決まっていません。そんな中、市民グループによる「福島県合同庁舎を郡山市重要有形文化財として指定を求める会」が発足し、市の文化財に指定するなどして後世に残す運動を始めています。昭和初期に建てられた貴重な歴史的な建物です。私もこの運動には全面的に賛成で、郡山市公会堂と共に後世に残すべき施設と思っています。