郡山市駅前の駅前大通り正円堂ビルと隣接するエリートパーク5を含めた場所に、エリートが新たにテナントビル建設を計画しているとの情報が本ブログに寄せられました。日の出通り入口の複合施設ビル「エリートライズ」(12階建て)建設計画に続く情報だけに注目です。これまで目立った不動産開発を控えてきた同社が、ここに来て積極的な動きを見せています。街中再生に向けた更なる開発投資を願うばかりです。
画像中央が[正円堂ビルとエリートパーク5]

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」について10月29日に建築着工したことが正式にアナウンスされました。2027年春のオープンが予定されています。建設地は郡山市中心部から北へ約5㎞に位置し、国道4号に近接し、東は 国道288号、西は国道49号を経由することで南北のみならず東西からのアクセスも良好で、 広域からの集客が期待できる立地環境とされたいます。開発コンセプトは「郡山市の歴史・風土や自然環境に配慮した地域を育む多世代 交流拠点」。エリア最大の規模で、高感度なトレンドファッション、バラエティ豊かな飲食から エンターテインメント機能まで、郡山随一の専門店揃えと、子育てファミリー、多世代が交流で きる地域コミュニティの場づくりを創出してまいります。【イオンモールニュースリリースを加筆】
概要
敷地面積 160,000㎡
延床面積 103,000㎡ (外部棟含む)
総賃貸面積 070,000㎡ (外部棟含む)
建物構造 地上3階建て (一部4階建て)
駐車台数 3,600台
イオンモール郡山イメージパース

エスパル福島1階に「北野エース」が11月21日にオープンします。福島県内2店舗目で福島市初進出となります。マツモトキヨシがあった場所で、冷蔵商品や調味料、レトルト商品など食料品を販売する。ジュピター閉店など良いニュースが無かった福島駅ビルですが、久々に良いニュースを聞くことができました。東西駅前の再開発が遅々として進まない状況で空洞化が進行する福島駅前、イオンモール伊達という黒船の来航も近い、待った無しの状態だが福島市の動きが遅すぎると感じるのは私だけか・・・。

全酪連、JA全農など4生産者団体は10月1日、郡山市に新たな乳製品会社「らくのう乳業」を設立しました。3年後(2028年末)に新乳製品工場(5階建て)の稼働を予定しています。設立場所は旧酪王乳業郡山工場跡で、設備投資額は165億円です。岩手県二戸市にある老朽化した既存工場(全酪連北福岡工場)に代わり、郡山市の新工場では生乳処理能力を1日当たり280トンから最大400トンに拡充する。バター、脱脂粉乳、生クリーム、脱脂濃縮乳を製造する。東日本では、その他に小岩井乳業小岩井工場(岩手県雫石町)、森永乳業福島工場(福島市)、全農筑波玉里工場(茨城県小美玉市)の3工場が存在しています。このような工場の進出は大歓迎、産業の集積を積み重ねて足腰の強い自治体を目指して欲しいです。
らくのう乳業株式会社
資本金 1,920百万円
本社・工場 福島県郡山市大槻町古屋敷80-1
事業内容 バター・脱脂粉乳・生クリーム等の乳製品の製造および販売
生産能力 生乳処理量: 最大400t/日 貯乳量: 最大1,000t
生産開始 2028年12月
らくのう乳業郡山工場イメージパース
建設計画のお知らせ
旧酪王乳業郡山工場跡では既に解体工事が始まっています。
【撮影日:10月25日】

郡山市熱海町の山間部に自然エネルギーの美名により強行されている再エネ賦課金が生んだ愚策の象徴であるメガソーラの画像です。メガソーラと造成した工業団地が同じ位の面積で同居しています。同じ環境破壊でも工業団地は雇用を生み地域経済を牽引しますが、メガソーラは雇用も生まず環境破壊するだけのものです。夜間発電できない点で安定エネルギーとも呼べません。画像の黄緑枠が郡山第一・第二工業団地、オレンジ枠が熱海地区のメガソーラとなります。百歩譲って工業団地なら許せるがメガソーラは許せません。福島市でも同様で全国的に問題視されるのも当然です。高市政権には確実にメガソーラに対する規制を実施して欲しい。使用している太陽光パネルも中国利権により中国製が使用されている状況も問題です。国産の新しい太陽光パネルを使用するべきだと思います。国立公園内に太陽光パネル設置を認めた再エネ利権を貪る小泉進次郎・河野太郎一派には天誅を下したい心境です。
郡山市西部の惨状
