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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

うすい百貨店のウィキペディアに過去に存在した店舗として「いげたストア」なる店舗が県内に複数存在していたようです。私は記憶にありませんが、皆さんご存じでしょうか? 但し、耳の奥には「いげたス・ト・ア~」的なCMメロディーが残っている感じがしています。ウィキペディアの内容では、うすい百貨店のスーパーマーケット部門で2000年までに撤退したとの記述です。県内には下記の店舗が存在したようです。最近潮流の街中立地のミニスーパー的な店舗として復活すればビジネスになるかも・・・。

 

存在した「いげたストア」店舗

・郡山市   久留米店・大槻店

・三春町   三春町

・田村市   船引店

・小野町   小野町店

・石川町   石川店

・棚倉町   棚倉店

・矢吹町   矢吹店

・会津若松市 会津若松店

 

 

郡山市堤の新さくら通りに2024年8月オープンした味噌らーめん専門店「田所商店 郡山新さくら通り店」です。コスモス通りとの交差点に近く飲食店が犇めき合っています。田所商店は郡山市内2店舗目の店舗展開です。

 

【撮影日:10月30日】

 

 

JR仙台駅前の街中空洞化の象徴だった「旧さくら野仙台店」跡の解体工事が遂に始まったようです。8年前に閉店となった百貨店跡の廃墟が放置状態のまま打ち捨てられていました。1964年に「丸光百貨店」としてオープンし、「さくら野仙台店」となり2017年に閉店となっています。その後、この土地の半分以上を所有するドン・キホーテの運営会社による、約150mのオフィス棟と約130mのホテル棟からなるツインタワーを建設する再開発計画が一時期ブチ上げられていますが現在は白紙化されているようです。再開発自体も複数の地権者の賛同が未だ得られていない状況で、再開発が始まるのかどうかも流動的となっています。通りを挟んだ対面にも開発されないままの打ち捨てられた土地があり、東北一の都市である仙台駅前らしからぬ悲惨な景観となっています。この辺の開発がされない状況に地方都市が抱える衰退の問題を感じます。不動産開発が活発化し始めているので早期の再開発が始まることを期待したいです。

 

旧さくら野仙台店跡の廃墟ビル

 

 

水戸市の水戸京成百貨店は、1階の旧ルイ・ヴィトン跡に「コーチ」と「フラワーブティック DEFI」が入居すると発表しました。また、旧ティファニー跡には「トリー バーチ」「マーク ジェイコブス」が出店する。12月上旬に出店となります。10~30代の若者向けブランドの誘致により幅広い世代の入店を狙っている。2006年の新店オープン後、初となる大規模改装を今年から3年計画で段階的に進めており、今回は第4弾となるそうです。

 

補助金不正受給で赤字を隠ぺいしていた同店ですが、この改装の成功が経営立て直しのため必要となります。街中商業施設の苦戦は地方都市共通の問題、県内唯一の百貨店として頑張って欲しいです。

 

大規模改装が実施される水戸京成百貨店

 

 

東武宇都宮百貨店は、大田原市の「東部宇都宮百貨店大田原店」を2026年8月で閉店すると発表しました。同店は2002年に上野百貨店大田原店の跡地に郊外型百貨店としてオープン。3階建てで売り場面積は12,200㎡、売上は2005年は59億円だったが昨年は37億円となっています。建物の賃貸借の契約が2027年2月末で終了するのに伴うものであるとのことです。地方の商業施設がまた一つ消えることになります。後継のテナントが進出してくることを祈りたいです。

 

東部宇都宮百貨店大田原店

 

 

郡山市桑野の国道49号線沿いに「京都北白川 ラーメン魁力屋 郡山桑野店」が本日11月4日にオープンします。背脂醤油が看板のお店のようです。福島県内2店舗目の展開でラーメン激戦地の郡山市に初進出となります。周辺には味自慢のラーメン屋さんが多い、ド派手な看板でお客を掴むことができるか?

 

魁力屋福島県内店舗展開状況

[郡山市 ] 郡山桑野店

[いわき市] イオンモールいわき小名浜店

 

【撮影日:11月1日】

 

 

日本大都市人口ランキング(TOP10)となります。東京が断トツなのは当然ですが、横浜と大阪の人口差が100万人以上になっているのが驚きです。膨張する首都圏を如実に示す数字となっています。成長著しい札幌と福岡が昔ながらの大都市である川崎・神戸・京都を抜き去り、東京圏・大阪圏・名古屋圏の次の地位を占めるようになっている。日本の大都市の栄枯盛衰を感じます。

  1. 東京特別区 9,733,276
  2. 横浜市   3,777,491
  3. 大阪市   2,752,412
  4. 名古屋市  2,332,176
  5. 札幌市   1,973,395
  6. 福岡市   1,612,392
  7. 川崎市   1,538,262
  8. 神戸市   1,525,152
  9. 京都市   1,463,723
  10. さいたま市 1,324,025

 

郡山市虎丸町の「旧ろうきん郡山支店」跡で施設解体工事が行われています。跡地の利活用が決定したと思われます。画像正面後方では、積水ハウスが「ロイヤルグランコート虎丸」(3階建て)の建設工事中です。街中の一等地ですからマンションやオフィスビル等の建設が予想されるだけに今後に注目したいと思います。

 

【撮影日:11月1日】

 

 

郡山市土瓜の新さくら通り沿いに藤崎百貨店がサテライト店舗である「藤崎郡山店」をオープンさせます。福島県内3店舗目の店舗展開となります。本店商品のお取り寄せ、商品券(全国百貨店共通商品)販売、カタログギフト販売サービスを行うこになると思います。藤崎百貨店はこの手のサテライト店舗を東北各地に展開しているので相当ビジネスになるのかな?

 

うすい百貨店も福島市に営業所を展開しているが、会津若松市といわき市の事務所も営業所に格上げし、ビジネスの強化を図るべきと思います。仙台市や山形市、那須地方にも営業所を展開しても良いと思う。

 

藤崎百貨店福島県内サテライト店舗展開状況
郡山店(11月10日オープン)
福島店
原町店

 

藤崎郡山店

【撮影日:11月1日】

 

 

日本全国で熊による被害が続出している。あづま運動公園周辺に熊が出没し始めて久しい中、今年は人に危害を加える事態までに発展し、荒川を下り街中まで姿を現す状況になっています。何故なのか? 里山から人が去り熊が生息域を拡大したから? カシ・ナラ・ブナの実の不作(毎年同じ事言っている感じが・・)? 果樹園地帯のなので果物を求めて? これらも原因の一つだとは思いますが、近年更なる要因の一つとして取りざたされているのがメガソーラーによる広範で無秩序な森林伐採による餌場の縮小です。下記は、あづま運動公園周辺の奥羽山脈の画像となります。黄緑枠が「あづま運動公園」、オレンジ枠がメガソーラーと思われる施設です。南にも同規模のメガソーラーが存在しています。熊の生息域で餌場と思われる山林が縮小しているのです。冬眠前に十分な木の実を食せない熊が腹を空かし餌を求めて里山に出てくる。そのまま川沿いを下り街まで出てしまう。冬眠しない熊が出現しているなど不気味な報告もされています。因果関係を早急に調査する必要があると思います。幸い高市政権はこれらの事態を厳格に対応する旨、表明していて頼もしいです。無能無策の石破政権の継続を謳った小泉が総裁にならなくて本当に良かったです。