郡山市白岩町の高屋敷稲荷神社境内の画像です。社殿は江戸中期に創建されたもので、大正15年に社殿を新築、昭和9年に拝殿を改築し境内整備した模様です。平成に入り御大典を記念して境内を更に拡張し現在に至ります。
本殿
本殿と社務所
白狐社
稲荷大神の使いとして日々働いている神狐(白狐)の御霊を祀っている社。
御神石
心願成就、願いが叶うと言われている磐座(いわくら)
手水舎
池
神社の由来
【撮影日:9月28日】

郡山市の阿武隈丘陵にひっそりと佇む「高屋敷稲荷神社」の画像です。地域の人々に親しまれてきた稲荷信仰の拠点。朱塗りの鳥居をくぐると、清らかな空気とともに、古き良き日本の神社の風情が広がります。主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。五穀豊穣、商売繁盛、家内安全のご利益があるとされ、地元の商店主や家庭の守り神として厚く信仰されています。創建は江戸時代中期、この地の庄屋・鈴木権兵衛が中心となり、京都伏見稲荷大社から御分霊を勧請して創建されました。きっかけは、宝永年間の飢饉で困窮した里人たちが、天皇に年貢免除を願い出て、三年間の免除を受けたこと。その御恩に感激した人々が、五穀豊穣を願って神社を建立したのです。戦前には約4,000基の鳥居が舞木駅まで連なり、「傘いらぬ鳥居」と呼ばれるほど密集していました。現在も約100基が並び、願掛けや感謝の証として奉納されています。
赤い鳥居が連なる表参道と神社全景
表参道入口
お稲荷様
東参道入口
【撮影日:9月28日】

連日のクマ出没と人的被害の報道が続く状態だが、駆除した熊の解剖結果によると脂肪が全く付いていない個体が多いとのことです。木の実の不作により山野に餌が少ないため餌を求めて市街地までに出没するようになっている。盛岡市・秋田市・仙台市・福島市等々では中心市街地にまで出没する事態に陥っています。紅葉シーズンを迎えて自然を楽しみたいところだが散策が怖くてできない・・・。
これからは田舎又は山沿いの郊外に居住すのは熊や猪、その他野生動物との共生を覚悟しなければならない。勇気がいる感じがしています。残念ですが家族の安全を考えれば避けるべき決断が必要になる時代が来ているのかも?

みちのりホールディングスは、傘下の「福島交通」と「会津乗合自動車(会津バス)」の合併を発表しました。対等の合併となるが、法的には吸収合併となり、福島交通を存続会社とするとのことです。2026年4月1日に実施されます。「福島交通」「会津バス」の名称及び車体カラーリングはそのままで、福島交通の「NORUCA」、会津バスの「AIZU NORUCA」の扱いもそのままとなる。みちのりホールディングスは合併の理由として、「運転士や車両などの経営資源の最適活用」「営業部門・管理部門の統合による効率化」「ブランド力の強化や人材確保」などを挙げています。
両社の合併により経営主体は完全に郡山市周辺が中心となる。これを機に存続会社の本社を郡山市に移転するのが良いと思います。営業面その他すべての点でベストな選択と言えます。残る新常磐交通はどうするのか?
