先日Yahoo!ニュースで5月26日から県道阿波山徳蔵線バイパスが全線開通し、広域農道ビーフラインが一本化されたことを知り早速走ってみることにした。
ビーフラインは笠間市民球場の裏手から北東へ、常陸牛の産地として知られる城里町を通り、常陸大宮市の国道118号へとつなぐ快走路。
城里町と常陸大宮市を隔てる那珂川にはビーフラインの橋として大桂大橋が架かっていて、今回開通した県道バイパスは笠間方面から大桂大橋への直結ルート。
先ずは物産センター山桜でトイレ休憩
山桜を出発し少し走ると、うぐいすラインの丁字路を過ぎた辺りから舗装路面が新しくなっていた。
ここから県道阿波山徳蔵線バイパスが開通
これまでは狭い道の交差点を2回程曲がらないと抜けられなかったビーフラインが、二車線の一本道であっという間に大桂大橋へ。
おいらは本日おすすめのミニ天丼セットを注文
せいろ蕎麦もさることながら、甘辛いつゆを纏った天丼もエビが大きくプリップリで絶品でした(o^^o)
お腹を満たしたら、広域農道グリーンふるさとラインを走って高萩市にある花貫ダムまでやって来た。
海が見えるダムなのに土日は休日で残念
御岩山に登るのは諦めて本殿にて参拝
ビーフラインへ入る前に道の駅常陸大宮かわプラザに立ち寄りトイレ休憩。
曇り空だったせいかライダーは少なかった
店内のカフェでジェラートを品定め
奥久慈茶と地元産ミルクのコンビ600円
どちらも甘過ぎず香り高い濃厚な味で大満足(^o^)
帰ろうとしたらオートバイが4台入ってきて、うち1台がおいらの隣にビタ付けしたと思ったらいきなり声を掛けられた。
同じFZ1だったので話し掛けちゃいましたというので、多摩ナンバーの殿方と暫しフェザー談義( ^ω^ )
帰り道にバイパス開通の立看板を発見
Yahoo!ニュースによると、広域農道ビーフライン〜グリーンふるさとラインは、国道50号から水戸や日立などの市街地を通らず、県北地域をナナメに70km以上も縦断する快走路としてツーリング愛好者などに知られています。
おいらもその中のひとりです( ˘ω˘ )












