生しらす丼 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

先週末は海水に浸かれなかったので、本日休暇を使ってひとり波乗りへ。


朝4時に目覚ましをセットしたのに、1時間も前に目が覚めてしまい5時にはトップサンテ下に到着していた(^_^;)


天候は快晴で風も弱く肝心の波はというと、三角波がキレイに左右に崩れていたがヘッドランド先端のさらに奥でブレイクしていた。


既にショートボード数名が入っていたけど、見るからにオーバーヘッドなので直ぐさまホームグラウンドの大貫へ移動することにした。


30分掛けて大貫海岸に到着したのに、こっちは濃霧が立ち込めていて波の状態がわからない(>_<)


仕方ないのでボードにワックスを塗りながら霧が晴れるのを待っていたら、10分ほどで視界が良くなってきた。


そこそこ出来そうなのでテトラ正面へ


モモ・コシサイズで形もキレイな波


平日のせいなのか濃霧のせいなのかわからないけど、サーファーも少なくてストレスなくいい波を満喫できた。


ノーズライディングの練習にもってこい


徐々に雲が広がってきたと思ったら、南よりの風が強くなり海面も乱れてきて一気にバットコンディションへ。


2時間足らずで大貫をあとにして、南風の影響を受けにくい鹿嶋方面へ再び移動したけど、トップサンテ下は纏まりなく波も大きくて人気も疎らだった。


そのため、さらに南下して平井浜まで来てしまった。


鹿島港の風車群も勢いよく回転していた


それなのに駐車場は沢山の車が停まっていたので海岸に目をやると、いい波が炸裂していてショートとロングが入り乱れサーファーで賑わっていた。


濡れたウエットスーツに着替えて入ってみると、セットはサイズもあってゲッティングに一苦労(>_<)


風の影響を受けずメンツルでメローないい波


行けそうで行けない波に最初は手こずったけど、慣れてくれば波の性質を理解して乗れる数も増えていった。


ミドルからショルダーも張ってきてノーズへ


平井浜でも正午過ぎまで2時間ほど波乗りを満喫\( ˆoˆ )/


帰り道に地元平井のスーパーミズノに立ち寄り生しらすを買って帰ろうとしたら、今市場へ仕入れに行っているから午後2時過ぎだったら店頭に並ぶとのこと。


まだ1時間以上もあるため諦めようとしたけど、待てば新鮮な生しらすがゲットできると思い仮眠して待つことにした。


生しらすと鹿島灘産のたこも衝動買い(^_^;)


贅沢にひとり一パックの生しらす丼(o^^o)


流石は今朝とれたてのシラスだけあって、臭みや苦みもなくプリップリの新鮮生しらすに舌鼓( ^ω^ )