犬吠埼・屏風ヶ浦 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

今週末は波が小さくてサーフィンには適さないことから、酷暑の夏にひとりツーリングに出掛けてみた。


夏とくれば海ということで、茨城の海では味気ないことから、千葉県銚子市の関東最東端にある犬吠埼へ行ってみることにした。


思いつきで計画したため、朝食を摂り自宅を出発したら8時になってしまった。


それでも高速道路は使わずに、千葉県側の利根川沿い国道356号利根水郷ラインを直走り11時前には銚子港に到着。


銚子港から銚子ポートタワーを望む



近くのウオッセ21は安くて新鮮な海産物が売っていたけど、流石にオートバイではお土産に買って帰る訳にも行かず渋々退散(¬_¬)


見ていたらお腹が空いてきたので、食事処を求めて次なる目的地、一山いけすへ。


正午前だというのにかなりの賑わいぶり



ホントは生の魚介類を食べたかったけど、メニューを見るなり来る場所を間違えたおいらは、イワシフライとライスセットで極貧ランチ(。-_-。)


揚げたてサクサク衣のイワシフライでお腹いっぱいになったら関東・銚子半島最東端の犬吠埼へ。


夏休み中の週末とあって駐車場は満車状態だったけど、流石に暑過ぎてオートバイのスペースだけは空いていた。


ここでも入場料をケチッて灯台前で撮影


犬吠埼灯台を後にしたら、次なる目的地は下総大地が海の波により削られてできた断崖絶壁の地層で有名な屏風ヶ浦へ。



銚子マリーナの駐輪場も閑散としていた


屏風ヶ浦海水浴場の先に地層群を望む


時間があれば名洗の遊歩道を散策してみたかったけど、東洋のドーバーと呼ばれる景勝地、約10kmも続く雄大な崖を間近で見ることは叶わなかった(´ω`)


帰りは銚子ドーバーラインを走って、道の周辺に風車が林立する東総台地広域農道を抜けて再び利根水郷ラインを通るルートを選択。


東総台地広域農道入口近くのコンビニで


あまりの暑さに我慢の限界がきてしまい、神崎インターから圏央道を使ってしまった(^_^;)



午後4時過ぎに家に帰ってきたため、夕方からお庭で牡蠣のガンガン焼きをツマミに渇いた喉をビールで潤す。


コストコで買った加熱用の冷凍牡蠣だけど


蒸してしまえばふっくら美味しい牡蠣に


思いつきでツーリングに出掛けたけど、昼間35度にもなる異常高温に、猛暑日はオートバイに跨りたくないと痛感した熱中症寸前のオヤジなのでした(^_^;)