お盆は息子がひとりで帰省してきて、毎年恒例の親戚一同が集まる宴の席で結婚のお祝いをしたんだけど、肝心のお嫁さんは仕事でお披露目できずに残念(¬_¬)
娘も仕事で帰省できず悔しがってたな
翌日は〆張鶴を飲み過ぎて海どころではなかったので、前日はアルコールを抜いて、今日のために満を辞してひとりでお盆に波乗り。
夏のトップシーズンだというのに、週末になると仕事のイベントやら息子の引越しの手伝いで約1ヶ月もの間海に行けてなかった。
そのためまだ夜も明けぬ3時に起床して大貫海岸に5時前に到着したのに、それでも多くのサーファーたちが波待ちをしていた。
大洗サンビーチは波が小さく物足りない
大貫海の子の方がサイズがあって楽しめそう
早速タッパーとウエットパンツに着替えて、入念に日焼け止めを塗ってからつるかめのテトラ前にポイントを絞って入水。
水温も21度位でこの時期にしては低めなのか、それとも日焼けするのが嫌なのか上半身裸のサーファーは極僅かだった。
風も弱く面ツルで波のサイズはコシハラ
セットの間隔はやや長かったけど、数ヶ所でブレイクしていたため全く乗れないという訳でもない。
おいらのポジションはほぼバックサイド
ここまで約2時間入っていたけど、あまり波の巡りが良くなかったことから一旦上がって砂浜から全体を観察。
この間にGoProのバッテリーを交換し、アクエリアスで水分補給とバナナで栄養補給を終えたら、今度はポジションを中央付近に移動してみた。
人もまばらで空いていたのに、セットの波が入るとキレイにレギュラーの波が割れていくではあ〜りませんか!
アウトのピークからテイクオフして、レールをセットしたらすかさずクロスステップしてウォーキング。
ノーズライディングにも適したいい波
ハングファイブもできないおいらだけど、今回の波はGoProさえなければノーズの先端に指を掛けられそうなくらいショルダーが張っていた。
ところがいい波は長くは続かず、南東の風がやや強くなってきて海面を乱してきた。
それでも2時間弱いい波と戯れることができて、久しぶりに常夏の雰囲気でサーフィンすることができた\( ˆoˆ )/







