第37回利根川大花火大会 | ファンキーなオヤジの日常

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野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

おいらの地元境町で開催される利根川大花火大会は、今年で37回を数える歴史ある花火大会だ。


ここ数年でスケールアップし花火打上総数約3万発、観客動員数約30万人と全国でもトップクラスの花火大会にまで成長した。


おいらは毎回スタッフとして駆り出されるため、家族はそれぞれ花火大会に向けて各々計画を立てて、その日が来るのを心待ちにしていた。



前日の打ち上げメイン会場の様子


当日は台風の心配もなく晴天となったけど9月の観測史上最も遅い猛暑日となり、会場では熱中症で気分を悪くする人もチラホラ。


おふくろは姉夫婦と孫たち家族に付き添われ、河川敷のテーブル席まで杖をつきながら数十分かけて歩いて会場入り。


嫁は友達2人とレジャーシート席のチケットを購入したけど、数少ない平場を取ることができず土手の斜面で見ることになったらしく体勢がきつかったとか( ˘ω˘ )



ケチッていないで来年こそはテーブル席買うぞ!と言っていたけど、去年も同じことを聞いたような気がする(^_^;)


娘も彼氏と花火を見るんだと張り切って浴衣をネットショッピングで買ったのに、届いたらイメージと違ったらしく、これじゃ渋過ぎて嫌だと結局普段着で出掛けていった。


息子も花火を見に初めて彼女を実家に連れてきたらしく、おいらの居ないところで話が盛り上がっていた。


くそー!何よりも息子の彼女に会えなかったことが残念で仕方ない(>_<)


肝心の花火大会はというと、今年も四大花火師による夢の饗宴のほか、新たにドローンショーも加わって豪華なプログラムとなっていた。




600機のドローンが夜空に描く光の造形は圧巻で、利根川大花火大会のオープニングに花を添えた。


ドローンで作成された大会デザインロゴ


嫁が撮影したドローンのミッキーマウス


今年はおいらも少しだけ花火を見る余裕があって、少し離れた場所からグランドフィナーレを観ることができた*\(^o^)/*


グランドフィナーレのラスト60秒