土曜日は大洗花火大会が開催されるため、混雑を避けて日曜日に先輩と2人で大洗サンビーチへやってきた。
朝6時に到着するとビーチセンターの前に巨大なステージの櫓が残されていて、壮大な花火大会だったことが伺い知れる。
肝心の波は膝サイズと小ぶりで、北寄りの風の影響で面もざわついて、お世辞にもいい波とは言えないコンディション(¬_¬)
それでも風の状況を考えると移動している時間がもったいないと考え、ロングスリーブタッパーに着替えて即入水。
混雑はそれほどでもなかったけど、セットがなかなか入らないため乗れない時間が続いた。
一度セットが入ればロングライド
ノーズライドもできるメローな波質
バックサイドもノーズライド可能
小波と戯れること2時間、次第に干潮が近づいてきて徐々に波もサイズダウン。
ここでサーフィンを諦めハマグラーと化したおいらたちだったけど、波打ち際は稚貝ばかりで5センチクラスの貝は見当たらない。
波待ちポイント付近まで行くとミドルクラスの蛤に出会えるけど、見つけるのは至難の業で今年は乱獲のせい?で不漁かも…
おいらは1時間ほどで十数個取れたけど、先輩は30分で3個しか取れずおいらが譲り受けることに( ˘ω˘ )
家に到着するまでにほぼ砂抜き完了
帰り道千代田の果樹園に立ち寄り、秋の味覚の代表格である柿をお土産に購入。
今では幻の柿じゃなくなった太秋
お尻が青いけど、この品種はこれくらいが食べ頃で、種がなくて程よい甘さが癖になる柿。
肌寒い風に夏の終わりを実感しつつ、柿や栗が堪能できることに秋の訪れを感じるオヤジなのでした(o^^o)




