太平山 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

夫婦で山登りにハマりワークマン製トレッキングシューズのソールが擦り減ってしまったため、思い切って本格的なシューズを買うことにした。


コロンビアのトレッキングシューズ


買ったら早く試したくなり、2人して休暇を取得して週のど真ん中に山登りへ繰り出した。


今回も近くの低山に照準を絞ってみたら、ヒットしたのが栃木県の太平山だった。


六角堂の駐車場に停めて登山スタート


六角堂前の女坂と呼ばれている遊歩道は、濡れた滑りやすい石畳の階段だったためシューズを新調しておいてマジ助かった。


少し行くと謙信平園地と太平少年自然の家の分岐点があり、初めてのコースに戸惑いつつ茶屋が軒を連ねる謙信平園地方面へ。


快晴の謙信平は景色が遠くまで見渡せた


ランチには少し早かったため、茶屋を横目にスルーして太平山神社を目指した。


眉剣坂の階段に鮮やかなピンクの花


謙信平から歩いて10分で太平山神社に到着。


御朱印帳最後のページは太平山神社


登山コースを把握しきれていないおいらは、宮司に晃石山への行き方を尋ねてみると、手書きの太平山マップを取り出して親切に教えてくれた。


神社境内の奥に登山道があって、富士浅間神社とぐみの木峠を経由して晃石山へ向かう関東ふれあいの道。


浅間神社を過ぎてぐみの木峠で小休止


5分ほど休憩し水分補給をしたら、晃石山の頂上を目指して岩場の登山道を再び歩き始めた。


すると左手にいきなり開けた場所が出現したと思ったら、眼下には筑波山と関東平野が一望できる絶景スポットだった。


そこは爽やかな風が吹いていて、ベンチもあるし腹も減っていたので、ついでにここでお弁当を食べることにした。


手作りのおむすびがとても美味かった(^o^)


その先にはパラグライダーの滑空場


2時間掛けて晃石山頂419mに到着


晃石神社でお参りしたら帰りは来た道を戻り、途中の富士浅間神社でもお参りして謙信平に着いた。


午後3時を過ぎていたため殆どの茶屋が閉まってしまったけど、いづみ家が開いていたので名物のたまご焼と焼とりを注文。


木陰の小上がりにシューズを脱いで待つこと15分、熱々のたまご焼と焼とりが運ばれてきた。



評判どおりふっくらたまご焼は絶品(o^^o)


お土産にぶどう団地でシャインマスカットを購入。


これで1300円とはお値打ち価格


今年は豊作らしく味見をしたら皮もパリッとしてて、口の中で弾けると甘くてジューシーな果汁が口いっぱいに広がりました。


今日はすごく天気が良くて山頂でも気温30度ととても暑かったけど、時折吹く風が涼しくて気持ちよかったなぁ〜


低山の山登り最高*\(^o^)/*