ピアノコンサート | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

以前嫁にピアニスト清塚信也のコンサートに行きたくない?と聞かれたので、素直に行きたい!と答えたらチケットを取ってくれていた。


47都道府県ツアー2022-2023の茨城県開催はつくば市ノバホールだったため、この日ふたりは早めのランチを済ませて車で会場へ。


入場する際はEチケットでスムーズ



座席は一番最後列の2階席だった(¬_¬)


何でよりによって最後列になるかなぁ〜とボヤいたら、隣のマダムが「そうだよね〜早くに申し込んだのにこんなことってあるんだね」と同調(^_^*)


会場は満員御礼だったため清塚さんも上機嫌で、おいらたち遠い席の人に向けて海外では2階席やテラス席は貴族が座って1階席は平民が座る場所だと笑いを誘っていた。


本人も東京から車で会場入りしたくせに、茨城に入った途端に歩いている人が消えたとか言って田舎扱いし、開演直後からディスってきたぞ。


ピアニスト界を席巻している清塚信也さん


第一部ではクラシックの歴史を変えた異端児ベートーヴェンに、作曲家とピアニストの顔を持つショパン、ジャズを取り入れたガーシュウィンの曲にファンタジーをつけてアレンジ披露。


全くのクラシック素人のおいらにはチンプンカンプンだったけど、耳覚えのあるメロディーもあり聴いていて心地良かったせいか、不覚にも一瞬落ちてしまった(>_<)


ここまでは真面目なピアニストのコンサートかと思っていたら、15分の休憩を挟んで軽快なトークショー漫談?を交えた第二部が始まった。


大物アーティストとのコラボでは、羽生結弦や石川さゆり、ディズニー、GLAYとの体験談にユーモアを交えて語ってくれて、最後に必ずオチを持ってくるところは流石です。


思わずプッと吹き出してしまう場面も多く、会場を笑いの渦に巻き込んでしまう軽快なトークショー漫談はあっという間に過ぎていった。


格式高そうなピアノコンサートなのに、観客を飽きさせない演出は清塚信也ワールドの成せる業。


自ら拍手を欲しがるところや、SNSに載せるときには♯テレビで見るよりかっこいいなどの条件付きで掲載させようとするところはもはや芸人の域。


アンコールからは写真撮影の許可が出た。


♯手の動きが早すぎてヤバかった!


あまりにステージが遠くて男前かは不明(^_^;)


出たがりで欲しがり屋の清塚信也さんですが、軽快なトークショーと手が早いピアノ演奏に魅了され、すっかりファンになってしまったオヤジなのでした。