高校時代の恩師が所属するクラブが写真展を開いて、毎年案内状をもらっていたのに都合が合わず一度も足を運べていなかった。
そのため、今年の案内状には「今年はどうだ?」と一言添えられていた(^_^;)
痛いところを突かれたおいらは、過去に何度か行ったことのある友達に連絡して一緒に行こうと誘ってみた。
最終日の日曜に時間を合わせて、午後から友達と2人で古河街角美術館へ。
わたらせ写真クラブの出品者16名が作品を展示していて、入って直ぐに先生の作品6点が飾られていた。
先生すごいじゃん!一番最初に飾ってあるよと言ったら、当たり前だ!俺が会長だからなだって…それは失礼しました(^_^;)
失われた風景と題して、諏訪市車山のニッコウキスゲの花が鹿に食べられてしまい、今では緑一色の殺風景な写真が一緒に添えられていた。
先生渾身の力作は約20年前の写真で、黄色い花が澄み渡った青空とコラボして鮮やかな色彩を醸し出していた。
失われた風景を教え子に説明する先生
おいらはニッコウキスゲをユリと言ってみたり、小谷村の天の川を流星群と言ったり、被写体をまったく理解していなかった。
今年の紅葉の写真も展示されていて、おいらが花貫渓谷の情報を伝えてから行ってみたけど渋滞で辿り着けなかったみたい。
先生の作品は風景が被写体だったけど、メンバーの中には鳥だったり電車だったり、自分の好きなものを被写体にした作品もあって観ていて飽きさせない作品展だった。
自身の作品をお客様に説明する先生
カメラの性能についても高額な物から最新の物まで色々とご教示いただきましたが、ズブの素人のおいらにはチンプンカンプン。
知ったかぶりしてゴメンナサイ(´・_・`)
先生を囲んで作品の前で記念撮影
写真やカメラのことはよくわかんないけど、どれもこれも作品のコンセプトがあって奥が深いんだなぁと実感しました。
次回も楽しみにしています!




