おいらが管理している弟のFZ-1フェザーが車間満了を迎えるので、整備点検をしてユーザー車検を通すことになった。
念のためスリッポンを純正部品に交換
今シーズンは、フロントフォークのオイル漏れが発覚し2りんかんでオーバーホールを済ませ、メンテナンススタンドを使って自らエンジンオイルの交換にも挑戦した。
車検に向けて整備点検していたら、後輪ブレーキペダルの接触不良が発覚したため、狭い内部のコネクターを外して調整したらバッチリ点灯しました(^_^)v
ノギスを使って前後タイヤの溝と前後ブレーキディスクパッドの残厚を計測し、整備点検用紙に書き込んだ。
そして、ユーザー車検の予約当日に午後から休暇をもらって、今月2度目の代理車検に臨んだ。
今日も自動車検査事務所は混雑状態
車両重量220kgの重量税は4600円と150kgのKTMと比べて800円も割高だった。
自賠責保険を更新し書類を作成したら、ユーザー車検の窓口へ提出し予約番号を告げようとしたら確認できましたから大丈夫ですだって(¬_¬)
スピードメーター検知を後輪ボタン、ヘッドライトは2灯ボタンを選択して検査ラインへ。
後輪ブレーキ、スピードメーター、前輪ブレーキ、ヘッドライトの検査を一発クリアし、排ガス検査は2007年以前製造のボタンを選択した。
ところが、せっかくサイレンサーを純正に戻したのに、検査結果の表示ランプが×になってしまった(>_<)
すると、検査官がアクセルを2、3回吹かしてもう一度検査してみましょうと言ってくれた。
2度目は表示ランプに◯が点灯し、検査官が排ガスが溜まってたんだねと優しく教えてくれた。
全ての検査項目に見事合格しました!
晴れて車検証とシールが交付された
車検証を確認すると、この2年間おいらひとりで3200kmを走行しメーターも5万kmを突破していた。
借り物なのに我が物顔で乗り回しちゃったけど、こうなったら弟には申し訳ないが兄ちゃんが責任を持って乗り潰します(^_^;)



