不思議な一日 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

友人Yがサーフィンに魅了されたらしく、今週もおいらのところに連絡が入り、海に行くなら一緒に連れてって欲しいと。


今週末は風が合わず微妙だったけど、強く吹かない予報だったので意を決してトップサンテへ。


6時前に到着したら、案の定東風の影響で海面が乱れていたため、駐車場も空いていたしサーファーの数も夏の割には少なめ。


波も大きくてゲッティングに苦労しそう…


曇っていたし風も冷たかったので、1時間ほど仮眠をとってから比較的面がきれいなヘッドランドの右側へ入水。



待ちきれなかったのか準備が早い(^_^;)


置いていかれること十数分、ヘッドランド沿いにパドルしてローリングスルーを3回繰り返し、ようやく沖合のアウトポジションへ。


いい波を捕まえるとロングライドできちゃう!


セットがバカスカ入るもんだから、インサイドまで乗ってしまうとゲッティングで体力の半分くらい奪われてしまう。


しかも流れが強くて油断しているとあっという間に南へ流されてしまい、ポイントをキープするのにパドルが欠かせない。


いい波を捕まえても戻るのにひと苦労するため、仕方なくミドル付近でプルアウトしたのにオバケが入って結局戻れず(¬_¬)


ブレイクが早くて思わずグラブレール


このあとワイプアウトしたらGoProが外れてしまい、慌てて周囲を見渡すとオレンジ色のフローターがプカプカと浮いていた(^_^;)


お昼はコンビニの冷やし麺をビーチで(^。^)


海を見ていたらほぼショートボードのセッションとなっていて、中にはエアリアルを決める強者もいたのでおいらたちに出る幕はない。


午後は日焼け対策のキャップを装着


夏の太陽の下サーフィンを楽しんでいたら、顔が青ざめるくらい肝を冷やす出来事が起きた。


車のキーをトランクスのポケットに入れておいたら、いつの間にかファスナーが開いていて中身が空っぽになっていた(>_<)


慌てて丘に上がり砂浜を見渡すと、ウエット素材のキーホルダーが波打ち際に打ち上げられているのを発見!


危うく帰れなくなるところだったため、心の底から安堵した瞬間でした。


今日は大事なものを2度無くしたけど、2回とも見つかったので不運なのか幸運だったのか分からない何とも不思議な一日でした(#^.^#)