おいらだったらムリって言わないと思って、既にオートバイを整備してガレージに届けてあったけど、暇だったらは余計だぞ(¬_¬)
今年の夏はたった1日しか休暇を取得しなかったため、仕事の隙間を見つけてユーザー車検の予約を入れることにした。
ところが、ネットの予約システムは午前の空きがなく、午後に僅かな空きがあったのでとりあえず1台を抑えた。
今朝になって空き状況を調べてみたら、キャンセルが出たらしく本日午前の部が予約可能になっていた。
慌てて来週の予約を変更し、午前と午後2台分の予約できたので来週の休暇はひとまず見送り。
窓口で審査手数料と重量税を支払い、その隣で自賠責保険を更新したら、審査用紙に必要事項を記入してユーザー車検受付へ。
検査コースに入ると補助を付けますかと聞かれたので、2年振りなのでお願いしますと伝えて検査スタート。
前回初めて二輪車の車検に挑戦したときは、勝手が分からずスピードメーターの検査で前輪検出を伝えられず、やり直しさせられたっけ(^_^;)
検査員からブレーキテストは、前輪の時も後輪の時も両方同時に掛けてくださいと念を押された。
ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライトの検査結果を記録したら、排ガス規制の検査結果を記録して最後の砦、あとは合格印をもらうだけ。
書類を確認していた検査官から点検整備記録簿が旧式のものだから、これでは項目が足りないんだよねと言われたけど、今回は勘弁してもらえた。
後で調べてみたら、点検基準改正の基準日は令和2年10月1日なので、それ以降は注意では済まされないのかも?
きちんと調べてからユーザー車検に臨まなかったせいで、思わぬ落とし穴が待っていたけど何とか無事に車検証を受け取ることができた。
午後の検査に臨むためKTMを取りに戻ったけど、予約していた第3ラウンドに5分遅刻してしまい、しばらく待機することになった。
流石に本日2回目となったユーザー車検は、特にミスることもなく検査項目を次々とクリアすることができた。
今回2台の車検に掛かった費用は31,160円で、2年前より安くなった原因を調べてみたら、自賠責保険料が1,840円も安くなっていた(o^^o)
大型バイクユーザーが益々お得に維持できる時代になってきたけど、コロナ禍で電車通勤を嫌い小型バイクを購入する人が増えているとか…借りている分際で偉そうなこと言えないけど( ˘ω˘ )



