霧降高原みち標 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

8月も後半に入り体温を超えるような暑さからも解放され、朝夕は秋の訪れを思わせるような涼しい風も吹いていた。

灼けたエンジンの熱風がオートバイからおいらを遠ざけていたけど、待ちに待ったツーリングの季節がやってきた。

今日は午後から予定があるので、比較的時間が読める新4号国道を北上し、霧降高原の大笹牧場を目的地に設定した。

先日弟が新品のタイヤに交換してきたばかりなので、早めのブレーキングでタイヤが一皮剥けるまで慎重なライディングを心掛けた。

霧降高原道路をゆっくり走っていたら、今まで気が付かなかったけど、海抜を記した標識(みち標)にクワガタやカブト虫などの彫刻があしらわれていた。

みち標は、10年前に霧降高原道路の無料化を機に、この周辺に生息する動植物をモチーフにチェーンソーアートで製作されたとのこと。

全部で30体あるらしいが、駐車スペースがないので一体一体確認するには徒歩による登山でないと難しい。

No.14海抜1425メートルは熊のオブジェ

大笹牧場に到着すると上空は薄暗い雲に覆われていたけど、雲の隙間から時折太陽が顔を出してとても過ごしやすい陽気だった。

午前10時の第1駐車場は比較的空いていた

昼食には早過ぎたのでひとりベンチに腰掛け、冷たい食べ物で涼を取ることにした。

大笹牧場名物のソフトクリームに舌鼓

午後の用事を考えるとあまり長居もできず、滞在時間15分で大笹牧場を後にした。

復路はタイヤも馴染んできた頃だし、元々グリップ力に優れたタイヤということもあって、コーナーでバイクを傾けグリップを確認。

特に滑る感覚もなくタイヤは良好だった。

霜降大橋を渡り市街地に差し掛かったところで、ポツポツと大きな雨粒が落ちてきたと思ったら、徐々に雨足が強まってきて本降りに。

先を急ぐので雨の中を走り続けたら、メッシュのジャケットを突き抜けインナーまでズブ濡れになってしまった。

市街地を抜けると再び太陽が顔を出し、ドライのインナーは走っているうちにほぼ乾いたけど、肝心のオートバイは泥まみれ(>_<)

限られた時間のツーリングだったけど、オートバイで夏の風を切るとすごく気持ちがいい。

途中の雨は余計だったけど…(´ω`)

ロッソIIのグリップ力は安定感抜群

次回は時間を気にせず、のんびりとツーリングをしたいと思った忙しないオヤジでした。