奇跡の逆転勝利 | ファンキーなオヤジの日常

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生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

この前の関東大会県予選会で悔し涙を流したあと、気持ちを切り替えて高校バスケの集大成となる総体県4強を目標に猛練習を積んできた。

総体県予選会一回戦の相手は、同じく地区予選を1位で通過したTS高と水戸総合運動公園体育館で第3試合に激突することとなった。


立ち上がり先制を許すと主導権を握られ、挽回しようと娘が立て続けに3点シュートを放つけど、ことごとくリングに弾かれ相手ボールに…

第1クォーターを10点差のダブルスコアで終えると、その後もフィーリングを掴もうと3点シュートを連発するけど一向に決まらない(-_-;)

決定力不足でも、チームには必死にリバウンドを取りにいったり、鉄壁のディフェンスで防いだり、頼りになる仲間が相手に主導権を渡さない。


カットインやドライブで得点を重ね、第2クォーターは互角の勝負になったけど、序盤の失点が響き7点ビハインドで前半を折り返すことになった。

第3クォーターにようやく3点シュートが決まると、逃げる相手の背中をついに捕まえ一時同点に追いついたけど、相手も負けじと3点シュートで応戦。

点差を詰めることができず、そのまま運命の第4クォーターへ突入すると、試合終盤にドラマが待っていた。

執念のディフェンスから連続得点を奪うと、徐々に本領を発揮し、バスケットカウントで同点に追いつくと、すぐさま逆転に成功し一気に引き離しに掛かった。


ドライブでゴール下に切り込む娘

ところが、相手も3点シュートを決めて追いすがり、残り1分となったところで1点差まで詰められ堪らずタイムアウト。

その後、互いに得点を挙げて残り30秒で再び1点差まで迫られると、相手が残り8秒でファウルを犯しフリースローを獲得。

1本決めたあと、最後は娘のブザービートによる3点シュートが炸裂しゲーム終了。


最後まで苦しみながらも、チーム一丸となって奇跡の逆転勝利を手繰り寄せた(^_^)v

SF高 vs TS高
1Q 10:20
2Q 22:19
3Q 20:20
4Q 24:12
◯ 76対71

娘は3点シュートを17本も打たせてもらい4本しか決められなかったけど、それでも全76得点中29得点を叩き出す活躍を見せてくれた*\(^o^)/*

応援席で観戦していたおいらは、一進一退の手に汗握る試合展開に、勝ったあとも興奮冷めやらぬまま、こみ上げる感動に暫し浸ってしまった。