一足遅れて自宅を出発したおいらたち夫婦が、やまぶきスタジアムに到着した時には試合が始まっていた。
先発投手が初回にタイムリーで先制を許すと、続く2回にも連続四球からスクイズで1点を失い、序盤から2点を追い掛ける苦しい展開。
ところが、その裏に相手の守備の乱れから1点を返すと、3回から中継ぎとして息子が登板することになった。
ツーアウトから二塁打を許すも後続を内野ゴロに打ち取ると、4回は自らのミスで出塁を許すも併殺で切り抜け無失点。
5回は三者凡退に仕留め、6回には振り逃げと盗塁で2死三塁の場面でも、動じることなく平凡な外野フライに抑えた。
7回は先頭打者を歩かせてしまったけど、捕手が送りバントを阻止してくれたお陰で、ヒットを打たれても三塁に進まれず助かった。
しかし、2死一二塁からレフト前に運ばれ遂に失点と思いきや、矢のようなバックホームが返ってきて本塁タッチアウト!
この回は味方の守備に助けられ、何とか無失点で切り抜けることができた(^_^;)
8回はツーアウトからヒットを許したけど後続を打ち取り、6イニングを粘りのピッチングで無失点に抑えた。
失点しないまでもほぼ毎回ランナーを背負う苦しいピッチングに、見ている嫁は息子のことが心配で体の震えが止まらなかった。
その裏、これまで沈黙していた打線がやっとつながり1点を返して同点とすると、そのあと逆転のランナーが惜しくも本塁タッチアウト(>_<)
9回は昨日8回を投げた左のエースが3番手で登板し、危なげなく無失点に抑えたけど、最終回に得点を奪えず2試合連続でタイブレークに突入。
失策絡みで1死満塁とされても内野ゴロで本塁を阻止し、最後は空振り三振に切って取る好リリーフを見せた。
その裏、送りバントが内野安打となって無死満塁のチャンスも、浅い外野フライにランナー釘付け。
ここで代打の切り札が登場すると、逆方向へ犠牲フライを放ち、崖っぷちのチームにサヨナラ勝ちをもたらしてくれた(^_^)v
この2日間、手に汗握る白熱したゲームを目の当たりにしたおいらは、高校野球にも引けを取らない大学野球に感動を覚えました。
来週は対戦相手のホームグラウンドで第3戦が行われ、激闘の入替戦に終止符が打たれます。
完全アウェーの中、前回の雪辱を果たせるか勝敗の行方が気になるけど、娘の総体県予選会と重なるため運命の瞬間に立ち会えない(-_-)
どっちも見た〜い!こうなったら入替戦が雨で延期になることを祈るしかない…




