豆撒きに遭遇 | ファンキーなオヤジの日常

ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

すっかり御朱印の魅力に取り憑かれた嫁は、暇さえあれば御朱印巡りの本を開いて妄想を膨らませていた。

三連休の最終日こたつでのんびりしていたおいらに嫁が、ねぇ〜ねぇ〜暇なんでしょと猫撫で声ですり寄ってきた。

薄々気付いていたけど、比較的近くの筑波山神社だったため、重い腰を上げて付き合ってあげることにした。

お昼も食べず正午過ぎに到着し、御朱印を貰ってさっさと帰ろうと1時間無料の駐車場に車を停めて歩き始めたら、突然花火の音が鳴り響いた。

何かやっているのかと階段を上って本殿に行ってみると、黒山の人だかりが出来ていた。



偶然にも年越祭が開催されていた

友綱部屋の力士たちが豆や餅、お菓子などの福物を豪快に撒いていたけど、初めて参加したおいらたちは勝手がわからず只々呆然。

嫁は豆1袋しか獲得できなかったけど、おいらは無駄に長い手を伸ばして餅1個と豆2袋をゲット(^_^)v


参拝を済ませたあと追儺豆撒神事も体験させてもらったので、予め頼んでおいた御朱印帳を受け取りに巫女さんのいる窓口へ。

期間限定の御朱印一陽来福をゲット!

無料時間内に筑波山神社を後にしたおいらたちは、空腹を我慢できず筑波山の中腹にあるカフェ日升庵へ。

ちょっと贅沢して高級ハンバーガーを注文

手作りハンバーガーはボリュームがあって絶品だったし、嫁もいちごミルクの味を絶賛していた。

ただ御朱印を貰いに行っただけなのに、思い掛けない豆撒きに遭遇できて、またひとつ筑波山の魅力を知ることになったオヤジであった。