困らないためにも「お金」について知ろう③ ~仮想通貨の基本の“き”~ | 放課後児童支援員がお金に困らず仕事を続ける方法

放課後児童支援員がお金に困らず仕事を続ける方法

このブログは、放課後児童支援員がその処遇の悪さゆえに、
大好きな仕事から泣く泣く離れざる得ない状況から抜け出し
この素敵な仕事を1人でも多く、少しでも長く継続できるような
考え方やヒントを発信していきます

こんにちは。
放課後児童支援員の「しんごうき」です。
このブログにお越しいただき
ありがとうございます。

このブログは、
小学生の放課後の安心・安全を担う
「放課後児童支援員」がその処遇の悪さから
「支援員を諦めるより他ない状況」から
抜け出す方法や考え方を伝えるものです。

そこでこのブログでは、
『放課後児童支援員のスタイル革命』と称して
すぐに取り組める「仕事術」「お金の守り方」
「お金の増やし方」を発信していきます。

 

■困らないためにも「お金」について知ろう③    

~仮想通貨の基本の“き”~

お金について知ろうと動きはじめると

最近流行りのアレの存在が気になってくるのでは

ないでしょう。年末に世間を騒がせたアレで

「億りびと」という言葉でも話題になった

“仮想通貨”です。

 

厳密にいうと通貨とお金は違うのですが

そこはあまり拘らず仮想通貨の基本の"き"に

ついて触れていきます。

 

◆ざっくりと仮想通貨について

ネット上で検索したり、書店でビジネスコーナーを

歩けば仮想通貨については詳しい説明をたくさん

入手することができます。

 

ここでは私が理解できたことを私なりの大まかな表現で

お伝えしていきます。

 

仮想通貨は、デジタル通貨の一種でSuicaやPASMO等

の電子マネーとはその本質は大きく異なります。

 

簡単にざっくりまとめると違いは3つ。

1つめは「仮想通貨には暗号技術が組み込まれている」こと

この技術を”ブロックチェーン”といい、改ざんが

非常に困難で画期的な技術であり仮想通貨の根幹を

成すものです。

それなので仮想通貨は、暗号通貨ともいわれます

(本来は暗号通貨というのが正しいと思うのですが…)

 

2つめは「管理主体持たない」こと

放課後児童支援員(以下児童支援員)の日常で

例えるならば、人生ゲームでお金係(=銀行係)を

誰もやっていないというところでしょうか笑。

 

当然、誰かが管理してくれないと、人生ゲームは

ぐちゃぐちゃになり「あの子はお金はズルをして

たくさんとったから、一緒にやりたくない」となり

そして「先生、お金係をやって」となります。

 

この場合の管理主体は児童支援員です。

実在している通貨であれば、例えば日本円であれば

日本銀行が管理主体になっているため、

信用があり通貨として、成り立っています。

 

もしもこの信用がなくなり、みんなが一万円札を

信用しなくなれば、それはただの紙になってしまいます。

 

では管理主体をもたない仮想通貨は、何を信用して

いるかというと、前述した「ブロックチェーン」です。

 

これはお金のやりとり(取引の情報)が発生すると

それを記録したブロックができ、それがどんどんと

鎖のように連結していくイメージのものです。

 

そのお金のやりとりの内容は、パソコン同士が

つながったネットワーク上に分散されていて

誰でも見ることができるのが特徴です。

 

そして分散してみんなで管理をしているので

例え1つのパソコンがハッキングにあっても

他の無数にあるパソコンにある内容と違っていれば

不正が発覚します。

 

このように分散されていることが改ざんを非常に

困難なものにしている要因の1つであり

その技術を信用することで仮想通貨は成り立っています。

3つめは、「ネットワーク上で個人間のお金の

やりとりができる」こと。

 

SuicaやPASMOでは、飲み会で幹事に割り勘代金を

支払うことができません。離れた家族に仕送りを

するときも、銀行を介さなけれなりません。

 

スマートフォン1つあれば、仮想通貨にはそれが

出来てしまうのです。

しかもネットワーク上で行いますから

いつでもどこへでも瞬時に送金ができます。

 

◆児童支援員と仮想通貨の距離感

わかったような、わからないような掴みどころのない

仮想通貨。これから世の中に広がっていくようだけど

ニュースなどで耳にする情報から「コワい。怪しい」

というイメージが強く、付き合い方がわからなくなります。

 

しかし、そこで思考停止ぜず支援員は

仮想通貨について距離を置かずに、むしろ積極的に

学ぶべきてはないでしょうか。その目的は

「儲ける、稼ぐ」ためではなく「身を守るため」

 

これから仮想通貨が認知度が高まると同時に

「仮想通貨詐サギ」も増加します。そんなとき、

普段から仮想通貨に接する機会がなく、

給与で他の職業に遅れをとる児童支援員は

サギ師の格好の的。

 

懸命に働いて貯めた資金を、サギ師に一攫千金を

そそのかさせれて、ろくに学びせずに仮想通貨に

突っこみ暴落。もしくは親戚のオジサンに強引に

勧められて、購入したら取引所がハッキングされて

全てを失う。

 

そんな事態に巻き込まれかねません。

インフルエンザワクチンを打って感染に備えるように

仮想通貨の身近なものになる前に自衛できる

知識や考え方を自発的に身につけるのです。

 

その時にカギになるのが「信頼できるところから学ぶ

ことです。投資や資産運用も同じですが、いざ学びに

行こうとセミナーなどに足を運ぶと、

面的な知識しか教えずに自分たちの会社の金融商品を

売りつけたりするものがあるそうです。

 

たまたま私は運よく、仮想通貨に精通した人材がいる

マネースクールに出会い、学ぶことができました。

 

しかしそういうスクールは数が少ないそうなので

児童支援員は書籍で学びはじめるのが最善でしょう。

 

■■■まとめ■■■

・仮想通貨には、ブロックチェーンという

暗号技術が組み込まれていること。

・やりとりの内容がネットワーク上に分散されていて

誰でも見ることができるから、改ざんが非常に困難。

・自発的に仮想通貨を学ぶことで

仮想通貨サギから身を守ることができる。

 

お読み頂いて」仮想通貨は未来の話で

まだまだ自分には関係なさそうだな」と感じた人が

多いかもしれません。

 

しかし物事が爆発的に広がるタイミングがあり

だいだい世の中の10%以上の人が認識しはじめると

一気にブレイクするそうです。 

 

仮想通貨については、普及し身近なものになるのは

遠い未来ではないでしょう。

 

子ども関わる仕事、つまり「未来の土台をつくる仕事」の

児童支援員が、少し未来の仮想通貨について学ぶことは、

育成支援にプラスに作用するのでないでしょうか

 

なぜなら子どもたちが成長したときには

仮想通貨が普及しているはずだから。

 

その頃を見越して今の子どもたちに仮想通貨の

可能性を話すことができる想像力を

私たち児童支援員が身につけていけば

未来の可能性はさらに広がります。

 

児童支援員こそ世の中の流れや未来の情報に

ついて敏感になるべき職業だと思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

今日もワクワクする1日を!

 

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