東京の階段ウォッチング -19ページ目

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

池袋駅の東口側と西口側を連絡する交通路、池袋駅南端に位置する鉄道橋とその辺りをびっくりガードとよんでいるそうで、その交差部分にある階段です。
「池袋の街は、埼玉県人とっては聖地」などと、先日観た「飛んで埼玉」で言ってましたが、確かに埼玉県人としては嫌いじゃないぞ(笑)
このびっくりガード付近は、大好きなドラマだった宮藤官九郎脚本のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でもちょくちょく登場したので印象に残っています。

 

 

 

 

 


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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

↑スーパー地形地図

◎本門寺公園の階段
池上本門寺の東側の斜面部分には公園が。
ここも広大で、園内は階段だらけ。迷路のような階段を子ども達が走り回っていました。

 



↑貴船坂。本門寺公園から西馬込駅へ向かう途中は起伏があり、坂道が多いです。

 


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※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

 

↑スーパー地形地図

 

※桜の画像は、写真ブログ“1日1ん!”に掲載しています。

大田区池上にある日蓮宗の大本山 池上本門寺は、日蓮聖人入滅の霊場として古くから栄えているお寺です。

ちょうど桜が綺麗とのことででかけてみました。

池上駅から向かうと、街全体が寺町の風情が漂っています。

敷地は宏大で、お花見の方も多く、とても賑わっていました。

 

2019.04.04撮影

◎池上本門寺参道の階段
慶長年間(1596年から1615年)に加藤清正が寄進したと伝えられている“此経難持坂”という96段の石段です。



◎池上本門寺境内まわりの階段群
地形地図で見ると、境内にあたる部分が高台になっており、その周りには広大な敷地を占める墓地や寺院が窪地部分に多く存在しています。


※本門寺公園の階段は次のページに移動しました。

 


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※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

 

↑スーパー地形地図

 

※桜の画像は、写真ブログ“1日1ん!”に掲載しています。

 

 

目白通りと神田川の間にある豊島区高田は閑静な住宅地で見晴らしも良くていいなと思いながらの散策。ただ、ここの坂はどれも急坂で、いきなり階段になっていたりするので、クルマでの通行は厳しそうです。

◎高田の急階段


◎高田の階段 その2


◎富士見坂上の階段

かなり長い急坂ながら、目白通り口の上部分だけがなだらかな階段になっています。

◎日無坂
富士見坂上部に斜めにかかる坂で、風情のある階段です。

 

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※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

 


↑スーパー地形地図

東京都豊島区目白1丁目と雑司が谷との境界にあり、目白通りと明治通りの立体交差になっている跨道橋です。その橋にかかる階段があります。
戦前の完成で、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、今なお現役であるため土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つでもある。 平成2年(1990年)には町の美観と調和させるため親柱や高欄の意匠が改修された。。とのこと(Wikiより)
美しい階段もその時にできたのでしょうか?
見晴らしも良く、都電の鉄撮りもしてみました♪

◎千登世橋にかかる階段



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※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪


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