千登世橋にかかる階段 | 東京の階段ウォッチング

東京の階段ウォッチング

街の歴史や人の暮らしを感じながら歩く <uenchの東京の階段シリーズ>
「東京の階段」-都市の『異空間』階段の楽しみ方(松本泰生著)を参考に、
東京の階段を探して歩きます。
「uench 東京階段map」と連動していますのでぜひご一緒に♪

東京都豊島区目白1丁目と雑司が谷との境界にあり、目白通りと明治通りの立体交差になっている跨道橋です。その橋にかかる階段があります。
戦前の完成で、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、今なお現役であるため土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つでもある。 平成2年(1990年)には町の美観と調和させるため親柱や高欄の意匠が改修された。。とのこと(Wikiより)
美しい階段もその時にできたのでしょうか?
見晴らしも良く、都電の鉄撮りもしてみました♪

◎千登世橋にかかる階段



>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪


↑スーパー地形地図