武蔵野台地の東縁部にあたる関口台地に位置し神田川に面したこの辺りは、かつて椿が自生する景勝地だったとのこと。江戸時代は久留里藩黒田氏の下屋敷だったこの地を、山縣有朋が購入し、その後現在のホテル椿山荘東京に引き継がれています。
すぐ近くに神田川が流れており、そこに繋がる傾斜が急です。
◎椿山荘の階段
傾斜を活かした見事な庭園は一般にも開放されていて、美しい自然を楽しむ事ができます。
◎胸突坂
文京区関口2-11と目白台1-1の間
椿山荘の西にある坂。神田川から目白台に上るための坂で、上部はスロープに、下部は急な階段になっています。近くに大学も多くあり、学生のトレーニングにもなっているそう。
坂下の西には水神社(神田上水の守護神)があるので、別名「水神坂」ともいわれる。




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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪
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