赤塚城址公園から坂を上るように松月院方向へ歩いて行くと湧水の出る公園があり、そこが赤塚不動の滝。
大山詣、富士詣が流行した時代、心身を浄めて参詣に出発したといわれる場所だったそうです。今もほんの少しちょろちょろと水が湧き出ているのを、地元の人達が大切に守っている様子が伺えました。不動の滝公園の上へ上がって行くとちょうど梅の花が綺麗でした。
この西側には東京大仏で知られる浄蓮寺があり、ちょっと上まで上る元気がなくなったので写真はシルエットだけですが(笑)、調べてみると1400年頃創建された格式あるお寺で、元は現在の板橋区仲町にあったものを、首都高速の建設と国道17号の拡幅により、1977年にこの地へ移転したものとありました。
この界隈、板橋区のパワースポットとしての存在も大きいようです。
2019.2.26撮影
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

↑スーパー地形地図










