センベロの街と言われるほど、安い飲み屋さんの多い赤羽ですが、最近では住みたい街のランキングでも上位に上がり大注目の街です。
ターミナルステーションとしても毎日50万人の利用者がいると聞いた事があります。
交通の便も良く、生活に役立つあらゆるものが揃ってて、ちょっと歩くと広大な荒川の河川敷で癒されるし、気取らなくてもすむし、そんな赤羽、「東京スリバチ地形散歩1」にスリバチのデパートと呼べるほどのエリアだと書かれていたので、階段探しも面白そう!おいおい開拓しよう思っています。
今回は赤羽駅寄りの台地の縁をたどってみました。
2019.03.10撮影
◎静勝寺周りの階段群
清勝寺は稲村城跡にあたるそうです。ここは太田道灌が築城したといわれる城で、赤羽駅を見下ろす坂の上の台地に位置します。この周りに古くからの階段がいくつも存在していました。
↑清勝寺前の階段を上がるといい眺め
(2020.02.09撮影を追加↑)
お寺の周りに沈丁花の花が咲いていて、いい香りがしました。
◎静勝寺西側の階段
閑静な住宅が多いのですが、坂の多い場所らしく、入口が階段になっている住宅も多くみられました。



◎赤羽西1-15の廃階段?
ここは廃階段なのか、階段の入口が塞がれていました。
↑使われていない階段はちょっと淋しい
>>uench東京階段mapはこちら
※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪

↑スーパー地形地図














