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2014年卒のための ”内定獲得”就活ブログ

① 内定が”出る人”と”なかなか出ない”人の違いがどこか。

② 企業の人事部は何を見ているのか?

③ あなたの企業分析はそれでいいの?

こんにちは!Z(ゼット)です。


ゴールデン ウィーク いかがお過ごしですか?



就活が終わったかた、これからの方、どうか休みのときは


存分にリフレッシュしてくださいね。



そうすると表情も元気になり


第一印象がよく見えるので、就活に有利です。



今日は「就活市場」について少しいつもとは違った角度でお話します。



「就活市場」ここ10年程でこの市場は何倍にも拡大しました。



市場=ビジネス観点で。




人材系広告会社が 大きなサイトを立て



そこに企業は多額の金額をつぎ込みます。



もちろんこれにはまぎれもなく資本の論理が働くので



その時に お金(カネ)のある企業はお金を



じゃんじゃん使い、学生に対して、キャッチーなコピーを使い



露出を高め(SEO対策)、説明会に来てくれた学生には



ビジュアルに訴える説明会を実施します。



あ、すみません、正確には、お金のある企業ではなく



お金のある企業に委託された人材広告会社が



行います。



お金がたくさんあるけど、学生がなかなか


行きたがらない企業は人材広告会社からすると


お得意様です。




つまり、学生の方が見ている、サイトの文章は



ほとんどが人材広告会社が企業の人事部(人材広告会社から見ると



お客様)が喜んでくれそうな文章をせっせとこしらえて



それに対してお客様からOKがでるとサイトにアップします。



 学生はその文章をうのみにして説明会に行き、採用フローに



そって面接を受けています。



そしてがんばってエントリーシートを書き、お見送りメールで落胆し・・・



を繰り返します。



 なんだかちょっとしらけませんか?就活に対して。



落ち込むことに対して落ち込む必要がなかったこと



きづきませんか?




就活は、物を買ったりする消費行動ではありません。



学生一人一人に個性があり、企業もしかりです。



就活の仕組みの中で、本来の企業の本来の個性が




見えにくい現状となった今、学生はターゲットを絞って



企業を独自で研究するしかありません。



それが、あなたの主体的な行動となり、


志望動機となり、内定獲得となるのです。



頑張って。応援しています!