ちょっとゴルフネタを。

ゴルフが大好きな私ですが、なかなかスコアが良くならないのですが、その原因が実は練習するから?!

もう少し詳しく話すと、本当に正しいスイングの理論を理解していないで練習場でボールを打ってもダメだって言うことなんです。

最近は頭では本当に正しいスイング理論が理解できているので、練習場やコースでミスショットが出た時になぜそういうショットになったが自分でわかり始めてきました。

一方で基本がわからないのに練習していてもコースに行くとボロボロになるのは、こんな理由だそうです。

大きく分けて4つのパターンに分かれるそうです。

①正しいスイングをしてナイスショット
②正しいスイングをしてミスショット
③正しくないスイングをしてナイスショット
④正しくないスイングをしてミスショット

感の言い方はもうお分かりだとは思いますが、①のつもりですが②でそうだと思い込んでるということなんです。
なので、正しくは①になるのがベストですが、③でミスショットの確率を減らしていきたいところです。

しかしながら、そうはいかないものです。何故なら、ボールがあると打っちゃいますよね? 言い方を変えると打ちにいってしまうという事です。
打ちにいくと正しいスイングでなくても当たっちゃうので③から抜け出せなく、嫌になってきて、結果、②で満足してしまう事に。

ですから、地道に素振りでスイングを固めてから練習場に行った方が遥かに上達は早いんだと。

ある程度スイングが固まったら練習場で打ってみる、もしくはコースに行ってみてはいかがでしょうか?

ゴルフ以外でも同じことが言えると思います。とくに仕事。
基本を身につけてないのに取引先に行ったりしてむげな断り方をされて嫌になってしまう、なんて事は私は経験しました。事実イップスみたいな事になり、インターホンの前まで来てならせずに帰ってしまう事もありました。

仕事でいう素振りは、ロープレとかなんでしょうね。よく、ロープレなんて、型にはまっていて実際にはそんな風にいかないよ、なんていう経営者の方もいらっしゃいます。全て自己流でやれ〜って言ってるのも同然てますよ。
できる人はそれでいいけど、そんな勇秀な人は自分が経営者になりますわ。

皆さんも素振りしてますか?
今月から、タイトルにもある「認知症保険」が発売されました。
ざっくり言うと、認知症と診断されたり、骨折と診断された時に一時金が受け取れるというものです。
また、オプションで介護状態になった時に、一時金や介護年金が受け取れるものも選べます。

高齢になり、骨折してしまうと、完治しにくくなり、結果寝たきり、介護状態になり、認知症に。

時代に合わせた保障を保険会社はとても考えて商品開発をしてくれています。

ニーズが変化していく時代に、情報提供をしていく義務が私達保険人にはあると同時に、お客さんもその情報に耳を傾けてほしいと思います。
昨日の台風は凄まじかったですね。
朝から被害報告の電話がたくさん💦
そんな中でこんな連絡も多数ありました。
「うちの屋根が飛んで隣の家に被害を負わせた」「隣の家の車を傷つけた」
このケースは火災保険は対象となりません。
また、賠償責任も発生しません。台風や地震が原因だと、「不可抗力」であり、所有者の管理責任は、問われないと法律上でも定められています。
逆もしかりてますので、ご自分の物はご自分で守るようにしておきましょう。