昨日、母親から連絡がきました。
  銀行の定期預金が満期になり、そのお金をまた別の商品に充当してくださいと勧められ、一昨日契約してきたんだけど、本当にこれで良かったか見て欲しいという話でした。
   確認すると一時払いの生命保険でした。
   年齢からしてもあまりメリットがないものだったので、クーリングオフにしようということで、支店の窓口に一緒に行って手続き方法を確認して帰ってきました。

    70歳を超えた年齢の人の契約は家族を同伴にするなど、複数の人に説明をして契約をする事が推奨されているのですが、今回は母親だけで決めてしまいました。
    今後このようなケースは増えてくる事を考えると対策を打っておかないと同様なケースが自分達にも起こるだろうなぁ。

    それにしても息子が同業者なのになんてことするんだ、お袋よ〜。
タイトルの通り、弁護士のドラマは観ていてそーだよなー、そーなんだーの連続です。
仕事柄、色々な事件、事故に遭遇しますが、この手のドラマでもしかしたら、自分のために事実をひっくり返しても買ってくれる!と思う人もいるのではないでしょうか?

実際はそうはなりません。
小さい事実を積み重ねて、少しでも真実に近づく結果を導き出せるかどうかだけなんです。
 弁護士に頼めば全てが上手くいくわけでもありません。
得意なジャンルが弁護士にもあります。
誰が何が得意で何が不得意か。
それをわかった上でお願いしないとなのです。
そんなご判断ができない方は是非、ご相談を!
昨日10/31は私の50歳の誕生日でした。
Facebook、LINE等々から沢山のお祝いのメッセージをいただきました。
この場を借りてお礼をさせていただきます!
大学を卒業して、すぐに保険業界に飛び込み、28年目になります。
28年、長いようなあっという間のような感じです。
これからも学び続け、少しでもお客さんのお役に立てるよう、私自身はもちろんですが、社員一同精進して参ります!

今日は同業で同い年の仲間がお祝いをしてくれるようです。楽しみです!