
日本公開前から聞こえてくる好評に違わぬいい作品でした。
ダニエルさんの『カジノロワイヤル』から始まった『007』リブート。
今作で完全に完成しました。
伝統から離れる事で成功したリブートですが、ここでついに新旧が融合、本当の仕切り直しはここからです。
『007』というジャンルを超えて、質の良い冒険小説を読んでるような気分にさせられました。
今年の終わりに来て、えらい作品を見せられて幸せです。
また追記すると思います。

フランス映画『ドーベルマン』監督、ヤン・クーネンさんのサイン。
東京ファンタでの上映にて。
上映後、目に前にいらっしゃったので、フランスの方に片言の英語でサインを求めてしまいました。
しかも会社帰りだったので、ボールペンしかなく・・・・
(そのせいで、自分で書いたんちゃうか?と疑われたり・・・)
しかしにこやかに書いてくれました。

前回逃避分の鮭のヅケ。
もう一度焙って、ほぐしてフレーク状にしました。
スリランカでは、カツオフレークをカレーに大量投入して食べたりするんですよ。
というわけでカレーに投入。魚臭さも消えて逃避成功。

ヒガシマルうどんスープに、レトルトのジャヴァカレー混ぜて、カレーうどん。
たまねぎダクのルーでこれも逃避成功。

やはりレトルトのドミハンバーグとカレールーの合体。
間違いなく逃避成功。

この曇りぐあいでアツアツのほどを感じていただければ)幸いです。

近所の日の出もり家さんの「おでん定食」650円。
ネタはおまかせ。
最近コンビニのおでんもあなどれないですが、
おっちゃんが文句言いたいのは、ねりからしの気の抜け具合。
鼻にガツンとくるあのショックを味わえません。
(回想)
今は亡き近所のスケートリンクで、おでん食って大人の真似して、調子に乗ってねりからしをベタベタつけたら食えなくなったり・・・
(終了)
ここ日の出もり家さんのねりからしは、ガツンと鼻にくる強烈さです。

しかし、おでんってあれだけダシに凝って、それだけで美味しいのに何でからし必須なのでしょうね?
いや、ないと困るんですけども
(cf寿司のわさびも)
見切り品の「鶏」と見切り品の「玉子焼き」と社内販売の売れ残りを大量にもらったカレールーと、凍らせてた保存ご飯。
全部混ぜたら

こうなりました。
美味しくいただきました。
三切れもらった焼き鮭。
一切れは食べ、残りをヅケに。

焼鮭ヅケ混ぜご飯を狙ってみましたが、

見た目も味もパンチにかける作品。
ワサビか、ショウガかタレに凝って、
仕上げもミョウガとか紫蘇とか使うべきでした。
精進します。
のこりのヅケ鮭は、もう一度焙って、ほぐして鮭フレークにしました。
これは濃い味でOK。





