やはり記憶通り。

当時1980年のスターログ日本版にありました。
我々も『アルゴ』作戦の情報操作にまんまと騙されておりました。

「SF映画の資金難は遊園地とのタイアップで一挙に解決」
この中東ぽいアート!そのものですね。しかもジャック・カービー画。

そしておそらく作戦終了後、
深い偽装が功を奏して(逆に)詐欺事件にまで展開。
完全に本物になってたのですね。
流石、金の匂いには敏感なハリウッドの有象無象。
しかしこの終わり方も偽装としては完璧。
こんな極東島国にも影響はあったのです。
また行っておりました。
新世界。

今回は目的のお店があり、最初から飲む予定なので、電車で。

「のんきや」さん。
観ていただいた通りの立ち飲み屋さん。
昼間から先輩たちがやってます。
こちらも参戦。

どて焼。

しめじのおでん。
後で投入されるとろろこんぶがええ仕事してます。

まぐろのきんちゃくと大根(「ようしゅんでるのとふつうのどっちがええ?」「しゅんでるほうで!」)

たまねぎ丸々一個のおでん。

あなどれない街です。
最近、素麺と饂飩を大量にいただき、

やはり、紅ショウガ天は外せません。
と、

一束が結構な量ありましたので、
冷・温コンビで。
温にはヒガシマルうどんスープに大活躍していただいてます。
次回はカレー等を使用してみようかと。

地元では昨日が最終日でした。
経済的理由からあきらめていたのですが、どうしても気になる映画でしたので、最終回に飛び込みました。
結論
「観て良かった!」
DVDで観ても決して色褪せない作品ではありますので、未見の方は是非そのうち出るのを待ってください。
「事実は小説よりも奇なり」
そういうしかないお話です。
アクション映画ではないのに、物語がアクションしてしまってる映画です。
イランの革命により、窮地に立たされる米国大使館、暴動の民衆が大使館を突破し、上級職員6名が、カナダ大使の私邸にかくまわれる。
イラン革命軍は優秀で、人数が合わないことはバレるのは時間の問題。見つかればスパイ罪で確実に殺される。
救出作戦はどれもリアリティのないものばかり、その中で選ばれた「一番いいクソ」が、「ハリウッド作戦」だった。
それはカナダ映画のロケハンを装って、CIA職員が入国、6名を映画クルーに仕立て上げ共に帰国するというもの。
その偽映画のタイトルが『アルゴ』
ロジャー・ゼラズニィの「光の王」の映画化。
こんな映画的なお話が事実とは!
そして我らがシネマティック・イリュージョンの体現者、特殊メイクアップアーチストのジョン・チェンバースがCIAの協力者として関わっていたとは!
アメコミの名匠ジャック・カーヴィも絵コンテ、デッチ上げに関与してたとは!
こうして偽映画『アルゴ』は本当になるのです。
この作品も「映画」の「映画」です。
『プロデューサーズ』『F/X引き裂かれたトリック』『高海抜の恋』『イングロリアス・バスターズ』そして『ラスト・アクション・ヒーロー』、私、こういう映画観ると幸せな気分になります。
SF映画好き、特に『スターウォーズ』好きの方には絶対観て欲しい。
あるシーンが全く『ジェダイの復讐』のあるシーンになるんです。
それも二つの国が映画によっては分かりあえるかもしれない・・・?と匂わせるような良いシーンで。
エンドタイトルもSWファンの方向いてます。
感涙ですよ。
もうベン・アフレックのことをベン公とかアゴとか呼ばないと誓います。
PS
確かに『アルゴ』の記事が当時のスターログ日本版にもあった記憶があるんです。
ちょっと実家あさって、また報告します。
「アルゴ!ファッキューセルフ!」
PSのPS
スクリーン9から出るとポスターはすでに『綱引いちゃった!』になってました。
そして、こんな政治の話だからパンフでいろいろ勉強できたらなぁ、と思ってましたら、売切れでした。最終日なのに・・
図書館でいろいろ調べよう。
竹田城。
この季節になると早朝の霧によって、雲海に浮いた天空の城になるという、有名の山城址です。
かつて黒沢明監督の『乱』や角川春樹監督の『天と地と』がここでロケされました。
わが愛読本『新耳袋』では、かなりの怪異スポットとしても紹介されてます。
城好きのオトンを連れて行きたいのは勿論、わが趣味方向も満足できる最高の城なのでした。
そりゃ、朝焼けの雲海に浮かぶ竹田城を見たいですが、さすがに泊まりでないと無理なため、あきらめたのですが、天は我々に味方しました。
その日は雨だったのです。
普通なら「雨」を嫌うでしょうが、ここでは「よっしゃ!霧出るかも!」と喜び勇んで親子は車を走らせました。

山門。
ここからがかなり「山登り」です。
以降トイレないので、必ず済ませて行きましょう。

希望通りの霧!
しかし上にいるので、天空の城としては体験できず。

山の天気は移り気です。

いや、噂にたがわぬいい城跡でした。
おすすめします。
私の住んでるところから1時間程、
神戸は北の方にあるお店。
「いけや食堂」。
最初は仕事中にたまたま入ったのでした。
最近オヤジとのドライブがてら良く足を延ばしてます。
美味いし安いし、車でちょうどいい距離というのも良いのです。

穴子天のぶっかけ。
穴子一匹分の天ぷら。
手前は玉子です。

揚げ茄子とぼっかけ。

とろ玉。
饂飩さんが結構フォトジェニックだということに気づきました。
大盛は無料です。
いけや食堂
〒651-1243
兵庫県神戸市北区山田町下谷上箕谷16
本日観てまいりました。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
賛否両論でしょうが、満足いたしました。
今までの『エヴァ』含めて決着をつけるつもりですね、どうやら。
ファイナルの『・・・・・・・・・・』(タイトル言わないでおきます)がいつの公開になるか分かりませんが、とりあえず楽しみです。
私にとっては『マッドマックス』における『1』と『2』の関係が新旧の関係です。
観ている間、いろんな映画のタイトルが浮かんできましたが、それもネタバレになるので止めておきます。
併映の『巨神兵東京に現る』
これがなかなか楽しく、特撮博物館ではあったメイキングと共に観たかったです。
蕎麦部継続中。

ある日、何となく竹田城へ。
外気温13℃。
温かい蕎麦がうれしかった。

近所の蕎麦屋さん「大学」
夜は居酒屋になります。
あんかけ。京都ではあんかけを「たぬき」と言います。
しょうがが本当に風邪に効きそうです。

アンド冬に食いたくなる「鴨なんば」。
関西圏の方は知ってるでしょうが、一応
「なんば」とはネギの事です。
かつて難波は一大ネギ産地だったんです。

さらに鴨つながりで鴨そば。
濃い目のつけだしがしっかりしてます。
ほんまに蕎麦ばっかり食ってます。

