再会は去年末の高校時代の友人との飲み会でした。
共通の友人からミュージシャンをやっているとは聞いていたのです。
久々、うん十年ぶりに会ってみると、ジェントルな男前になっていました。
Tommy Choくん。
ピアニカ、鍵盤ハーモニカ奏者です。
我らが「あら恋」のセンターの池永くんも鍵盤ハーモニカ。
縁ですね。
昨日、1月17日。
震災復興のチャリティライブで初めてその演奏を観させてもらいました。
あら恋とは別のベクトルながら、迫力のライブ。
あら恋がナイン・インチ・ネイルズなら、TOMMYくんはヴァンゲリスか・・・
そして温かい。
この日に聴いた「この素晴らしき世界」では、恥ずかしながら泣いてしまいました。
日が悪い(言い訳)。
ガラス張りのライブ会場の後ろにはふつうに通行人が通るんです。
それこそ学校帰りの小学生、乳母車のお母さん、カップル、働いてらっしゃる方・・・
偶然にもPVになってました。
ライブ全国回ってるようなで、機会あったら是非。
あら恋も始動してますので是非。
両者、本当にびっくりします。ピアニカでここまでやる!できるの!って。
テレビ朝日の「キス濱」に出演したそうです。
放映日分かったら、追記します。

いつもご自身のブログで印象的な写真を上げていらっしゃる「はるはる」さん。
この度はるはるさんの作品が、「SNAP-SHOT」という会社でフォトカードに採用され、商品化されました。
何とはるはるさんのご厚意で、その作品たちを送ってただきました。
映画で「捨てカット」というものがあります。
編集時の尺合わせのために、そのストーリーには関係なく景色など撮っておき、後で入れ込むというものです。
「捨てカット」という言葉は悪いんですが、
本当に豊かな映画というのは、その部分が強いんです。
デイヴィッド・リンチの作品なんかまさにそれで、「捨て」のはずが物語の顔がそこにあるじゃないか、とも思います。
はるはるさん、そういうの上手いだろうな、という作品たちでした。
決して派手ではないのですが、抑えた色合いが地に足がついてる感じがして良いのです。
写真そのものを上げたいのですが、複写ではどうにも色合いでないので、
こちらの「SNAP-SHOT」のページで見てください。
でも一枚だけ

英国みたい。
はるはるさん、ありがとうございました。
関西では一月九日、十日、十一日は、「えべっさん」のお祭りです。
関東では酉の市ですか。
毎年、柳原えびすにお参りに行きます。
そこで恒例

宮崎牛の牛串。いつものおっちゃんの屋台。
この味噌だれ食った後に
「塩の方がおいしいよ」といきなり営業されてしまいました。
確かにうますぎて写真忘れました。

そしてこれを食わないとえべっさん来た気になれない。
サザエのつぼ焼き。
七味投入も

唇火傷しながら、ダシをじゅるじゅると・・・・美味いす。
実は十日えびすの日は誕生日。
めでたい男です。何かください。

従兄弟にいきつけの大衆食堂でごちそうに。
最後は

粕汁でシメ。
地域的には「白味噌」文化圏らしいのですが、家も近所も「おすまし」で
実は今の今まで食った事が無かったんです。

白味噌のお雑煮。
うまいですな。
ちなみに良く行く食堂の日替わり定食のメインでした。
ごちそうさま。





