最終日の最終回にやっと拝見。
実は前日まで最終回(20時以降)なかったので、観れないと思いきや、最終日に最終回復活!、めでたく観ることがかないました。
(さて何回最終って言ってるでしょう?しらん)
ブルース・ウィリスの映画と言えば、すでに『ダイハード:ラストデイ』が隣でやってましたが、あえて
『ルーパー/LOOPER』です。
巷では、その脚本の出来で絶賛されてました。
しかし往年のSFファンには基本的なお話。
ラストは読めてしまうのですね。
しかしこの映画。
その古典的物語をグイグイラストまで引っ張るパワーがあります。
物語に散りばめられているガジェットやセリフ、現代の物にちょっとデコレーションした美術。
それがセンス良くて、このお話を現実的なものにしています。
まさにキャメロンの『ターミネーター』のように。
SF的描写も、やっぱりこうだろ!っていう画作りが格好良く(おそらく日本のマンガのケレン味を取り入れて)
このおっさんの期待以上のものを見せてくれました。
監督のライアン・ジョンソン、追いかけるべき逸材です。
そしてJGLことジョセフ・ゴードン・レヴィット!
この人は本当に魅力的な役者さんですね。
線が細そうなのに、骨太の役やらせると天下一品。
女子が惚れるのも分かります。
ああ観れて良かった。

























