士業は情報提供を業とする
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
私たち士業は、情報提供業であります。
売り物は「情報」であり、この情報を
より安く
より早く
より正確
に仕入れることが、大切な仕事の一つです。
情報の仕入方法はいくつかありますが、
その中で「セミナー受講」は有意義な方法の一つです。
セミナー受講のメリットは、
タイムリーな情報を得ることができる
臨場感があるので、一定の緊張感が得られる
人の言葉でつたえるので感性で学べる
だと思います。しかし、セミナーは
他に重要な用事が入ると受講できない
会場までの往復にも時間やお金がとられる
講師がハズれると眠くなる
といったデメリットもあります。
そこで最近取り入れているのが、DVDセミナーです。
DVDセミナーであれば、通常のセミナー受講の
一定メリットを教授しつつ、
会場までの往復時間・費用が不要
自分の空いたスケジュールで受講できる
途中で自由に休憩できる
PCで見れば、どこでも見れる
といったメリットもあります。さらに、
これを早見モードの1.5~2倍速で見ると、
受講時間を2/3~1/2に短縮できる
どんな講師の話も面白く聞こえてくる
頭の回転が速くなる
というメリットがあります。
なおPCで倍速早見をする場合、個人的には
CyberLink社の「POWER DVD」が
使いやすくてお薦めです。
CyberLink社の「POWER DVD」
一日1クリック応援お願いします。
← 税理士ブログランキング
経営に会計を生かすのがミッション!
渋谷区 恵比寿駅 15秒の税理士事務所
上田智雄税理士事務所 - http://www.uedatomoo.com/
無責任に行動する
失敗したら借金を返せるだろうか。
もっとよい方法があるのではないか。
周囲の人に共感してもらえるだろうか。
続けられるだけの意思が自分にあるだろうか。

日本人らしい真面目さは大切です。
その前提で、無責任に行動することは、
一つの成功要因となることでしょう
一日1クリック応援お願いします。
経営に会計を生かすのがミッション!
渋谷区 恵比寿駅 15秒の税理士事務所
上田智雄税理士事務所 - http://www.uedatomoo.com/
お金がなければ売上は上がらない
お金のあるところに集まりたがる
】
飲食業は、食事提供の対価
不動産賃貸業は、住居提供の対価
税理士業は、税務会計の情報提供の対価
運送業は、倉庫トラック提供の対価
小売業は、商品提供の対価お金がなければ、売上を上げる事ができない。
会社を成長させるには
銀行から借りることができる。
税引後利益を残すことができる。
投資家からお金を集めることができる。
支払いよりも、入金を先にすることができる。にかかっているということです。
一日1クリック応援お願いします。
経営に会計を生かすのがミッション!
渋谷区 恵比寿駅 15秒の税理士事務所
上田智雄税理士事務所 - http://www.uedatomoo.com/
大手の寡占化がさらに強まる
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
地方に行くと、駅前の商店街がシャッター街となっている
ことはよく見かけます。でも、このシャッター街も
昔の話を聞くと、多くの人が通りを行き交い肩と肩とが
ぶつかり合うくらいの人ごみだったと言います。
これと対照的に郊外に行くと、
大規模ショッピングモールが立ち並び、巨大な駐車場には
車が所狭しっと停められていて繁盛しています。それを見て、
地元の商店街の人たちは、「大手にお客を奪われ、我々は潰された」と、
ショッピングモールに対し恨みをあらわにするわけです。でも、
本当に「大手にお客を奪われた」のでしょうか。
本当に「大手に潰された」のでしょうか。
本当は、シャッター街の人たちは「お客に潰された」のです。
お客さんは正直です。
・品揃えが悪い
・値段が高い
・車で行きづらい
ということで、お客さんがソッポを向いてしまったのが
原因なのです。
日本の売上の50%は、大手企業で占められていると
言われています。これから、ますます大企業の寡占化は
拡大していくと思われます。
より便利に、より安く、より品ぞろえが豊富で、、、
大手が進化していく中で、中小企業はより能動的に
お客さんに支持されるように変化していく必要が
あるのでしょう。
一日1クリック応援お願いします。
← 税理士ブログランキング
経営に会計を生かすのがミッション!
渋谷区 恵比寿駅
15秒の税理士事務所
上田智雄税理士事務所 - http://www.uedatomoo.com/
選択と集中したいけど、、、なかなか
「選択と集中」という言葉があります。
限られた資源(ヒト、モノ、カネ)で、大きく展開するためには
いろいろと手を出していたら、「2兎を追うものは1兎をも得ず」
ではないですが、結局なにも手に入れることが できません。そこで、
「選択と集中」という経営の原則があります。 でも
実際に、「よーし、これに集中しよう!」 と思っても、
なかなか気持ちって持続しないものです。
ちょっと時間が経つと、あれこれ考えて、、、不安になり
結局いろいろな事に手を出してしまうのが人間です。
「選択と集中」をするには、
「しないことを決める」ことに あります。
・この仕事はやらない
・この時間は仕事をしない
・○○円以下(以上)の仕事はやらない
・ここへは行かない
「しない事」を決めると、結果的に
「選択と集中」 になっていくのです。
会計という点でいうと、
儲かっている会社の決算書というのは、
すごくシンプルなものです。
逆に儲かっていない会社は、あれこれと
手を出しているので、余計な勘定科目や
補助科目も多く散見されます。
「しない事」を決めて、シンプルな決算書を
目指していきましょう。
一日1クリック応援お願いします。