会社と社長の財布を分ける
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
オーナー会社の場合『会社=社長のもの』という側面が強く、
会社のお金と社長個人のお金を混同してしまっているケースが
よく見受けられます。
会社が融資を受けたり、一時的に売上が増えたりすると
預金通帳にお金が驚くほど残っている事があります。
これを勘違いして会社のお金を社長個人の遊びや生活に充ててしまうと、
会社の資金繰りは苦しくなります。
まず、社長の金銭感覚もズレていき、支出に対して甘くなっていきます。
そして、この使ってしまったお金は、会社から社長に対する
「貸付」として残っていくこととなります。
この「貸付」があると、銀行はお金を貸してくれなくなります。
銀行は事業に使うからお金を貸したにもかかわらず
そのお金を 社長個人の遊びや生活費に充てられるようであれば
貸したくなくなるものです。
会社と個人の財布をしっかり分けて管理すること。
そして、社長は役員報酬の範囲内で生活することは重要なことです。
経営に会計を生かすのがミッション!
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文章に数字を入れる
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
文中に数字を入れると、リアルに情報が伝わりやすくなると
言われています。
たとえば次の文章。
A 「うちの事務所の近くには、郵便局が多くあります」
B 「うちの事務所の徒歩5分圏内には、郵便局が3つあります」
Bの方が圧倒的に、イメージが伝わり易いと思います。
欧米人は、単語の前にaとかanを付けたり、
単語の後にsを付けたりと、数を表す文字を必ず付けます。
これは、特に多民族・多文化が入り混じる中では、
数字を付けないと情報が伝わりずらいからだそうです。
私もおしゃべりではない分、説明を省くクセがあり、
数字を入れずに話をする傾向にあります。
ここにコミュニュケーションにズレが生じている可能性も
あるので、来週は少し数字を意識しながら会話する一週間にして
いきたいと思います。
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手元に 「お金があっても」 借金を返済しない
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
経営者の中には、早く借金から解放され
「無借金経営をしたい!」
と考える方も多いと思います。
会社に借金がある限り、自宅をとられてしまうというリスクは
常に存在するわけで、早くこの気持ち悪さから解放されてたい
ものです。
そこで、よく思ってしまいがちなのが、
預金口座にお金が多く残っている時、そのお金を
借金返済に充てようとする考えです。
しかし、会社が持っているお金は、常に変動的です。
入金が多く支払いが少ない月があれば、
入金が少なく支払いが多い月もあります。
また予想しない入金遅れや、急な出費が発生する可能性も
あります。
現在口座にお金が残っていても、これからもこの調子で
残り続ける保証はありません。
銀行と会社が交わす、金銭借用書にはは
「毎月○○円返済します」
と定められ、手元にお金があるからといって前倒しで返済を
求められることはありません。
せっかく銀行との間で返済期限が先まで残されているので
この権利は有効に使って、余裕がある資金繰りを行って
いきたいものです。
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『人脈塾』(阪急コミュニケーションズ)に私の名刺が紹介されました
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2010年1月30日に発売された関口勝生
氏の本、
『人脈塾 ~サラリーマンも「自分名刺」を持ちなさい~』
に、私の名刺が紹介されています。
人脈づくりの第一歩である名刺交換で印象が残ると、
その後のお付き合いでアドバンテージになります。
私と名刺交換した方はご存じだと思いますが、
人となりや仕事の強みと弱み、気になるキャッチフレーズなどを
載せています。
これで初めてお会いする方にも、多少なりとも印象に残せて
いただけているような気がします。
この本には、名刺づくりのノウハウはもちろん。
知り合った方をもてなし、喜んでもらう心の在り方が描かれていて、
心温まる内容となっています。
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